40代のオッサンのブログ

【ブラック企業 体験記】僕が体験してきた事 全て実話です!!

2019/08/19
 
ブラック企業
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ブラック企業で勤めた事のある皆様。

みなさんは、どんな体験をしてきましたか?

思い出すのも嫌かも知れません。

ただ、それはブラック企業に勤めた事のない人から見ると想像を絶する経験だと思います!!

 

 

僕はブラック企業に勤めていた。

全部で3社になる。

20代、30代の頃にブラック企業に勤めた事により、「うつ病」にも何回かなってしまった。

ここでは、ブラック企業の実態を書いていきたいと思う。

 

なぜなら、その企業が労働基準法を無視する事により、従業員の人生がメチャクチャになるからだ。

そんな事が許されるはずがない。

ここにまとめた事は、すべてブラック企業の実験記だ。

一人でも多くの人にブラック企業の酷さをわかってほしいと思う。

ブラック企業

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新卒採用について

僕は、以前採用を担当していたことがある。

どの企業も、優秀な人材は欲しいものだ。

特に、新卒の採用には力を入れる所が多い。

また、新卒採用には、合同企業説明会などに参加し広く知ってもらう事が必要だ。

 

僕が勤めていた会社も、合同企業説明会を開くため準備に多くの時間をかけていた。

その準備中に、ブラック企業の恐ろしい一面を見た。

それは、合同企業説明会の2日前に資料の変更を役員から受けたのだ。

具体的には、印刷する用紙や、パンフレットなどの変更である。

この変更作業のために、2日程徹夜になってしまった。

 

もちろん、何度も役員が資料に目を通したうえでの変更なら仕方がない。

だが、そうではなく直前に一度見て指示をしてきたのだ。

これには納得できなかった。

なぜ、直前に変更するのだろう。

わざと、無駄な労働をさせようとしているのだろうか?

この時は、正直自分は【奴隷】なのか?そう思った。

 

これが、僕が経験したブラック企業の体験記のひとつである。

ブラック企業の見分け方・・たった3つの方法とは?

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ブラック企業では病気になった方が負け

ブラック企業では、例外なく人の出入りが激しいものだ。

その為、十分に引継ぎが行えない場合も出てくる。

僕が勤めていた会社もそうだった。

前任者が体調を崩し【全く引き継ぐがない状態】で働く事になったのだ。

 

それでも残された資料などを基に毎日遅くまで働き、何とかこなしていた。

だが、そういった無理がたたり、「うつ病」になってしまった。

「うつ病」といっても、その時は軽い病状で1カ月位休暇をとれば良いと医師に言われていた。

もちろん、僕も体調を回復させ働くつもりだった。

 

だが、その事を代表者に伝えると、【退職した方が良いのではないか?】とあっさり言われた。

愕然とした。

本来は、【病気を原因とした解雇】は規定が定められているのだが、絶望のあまり受け入れた。

 

ブラック企業にとって、従業員は【使い捨て】に過ぎない。

だから、病気になっても関係ない。

すぐに補充をすれば良いと考えているのだ。

これが、僕が経験したブラック企業の体験記のひとつである。

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【ブラック企業あるある】従業員の事を考えてない、いくつかの事!

ブラック企業は従業員の安全を考えない

ブラック企業の特徴のひとつとして、【経費を少しでも抑える】という点がある。

もちろん、会社を経営する上で経費を抑える事は、利益を出すために必要だと思う。

だが、最低限かかる費用もあるものだ。

例えば、会社の所有する車両にかかる費用などが、それにあたる。

 

僕が勤めていた企業では、車両に掛ける経費をギリギリまで削減していた。

それは、従業員の安全を保障する事が出来ないレベルだ。

具体的には、車両のタイヤのサイズが合っていない物を使用していたのだ。

もちろん、何度も代表者に意見して購入してもらうように意見した。

だが、全く聞き入れず、無理矢理にタイヤを付けて走っていた。

 

そして、恐ろしい事がおきた。

走行中にタイヤが外れたのだ。

運よく、対向車がいなかったため、事なきを得たが一歩間違えば命を落としている。

さらに信じられない事が、その事故の後も、代表者は同じ姿勢を貫いている事だ。

 

いったいどういう神経をしているのだろう?

従業員の命を何だとおもっているのか。

これが僕が経験したブラック企業の体験記である。

うつ 諦めない・・・僕が仕事に復帰した3年間の道のり

ブラック企業の体験記まとめ

今の日本にはまだまだブラック企業が多く存在すると思う。

そして僕と同じような体験をした人も多くいるだろう。

だが、【自分の身に危険】を感じたなら、迷わず退職するべきだと思う。

なぜなら、何かあってからでは手遅れだからだ。

極端な話、体さえ健康であれば、再出発できる。

 

最後までお読みいただき、心より感謝いたします。

 

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