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【カリスマホスト】ローランド名言集・・「学歴とは?」その深い意味とは?

2019/10/07
 
ローランド
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一回聞いただけなのに、忘れなれない言葉・・・・

そんな言葉は誰にでもあるだろう。

 

だが、滅多にあるものではない。

それは、その言葉はありふれたものではなく、考えこまれたものだからだ。

その一言が言える人物が【ローランド】である。

ミュージシャンのGACKTが

俺の弟

と言えるカリスマ性・・・それがローランドである。

この男、そのルックスも特徴的ながら、「世の中には2種類の男しかいない。俺か、俺以外か」など名言を連発し世間の人気者になっている。

 

ローランドは、ホストであるにも関わらず、お酒を一滴も飲まないらしい。

それは、「最高の接客をしたいから」だそうだ。

確かに、接客だけを考えれば、お酒を飲まない方がいい。

その通りではあるが、飲まないホストなんて他にいるだろか?

【飲んで稼ぐのがホスト】というのが世間のイメージだろう。

 

だが、それを簡単に覆しているのだ。

この行動力もローランドの魅力のひとつである。

いまや各地で【ローランド展】も開催されている。

その人気は国内に治まらず、中国の雑誌にも取り上げられるほどだ。

 

GACKTやYOSHIKIにも負けない不思議なオーラを放つローランド。

ここではローランドの名言と素顔に迫ってみた。

夜の歌舞伎町

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ローランドのプロフィール

本名   松尾風雅

生年月日 1992年7月27日

身長   182Cm

血液型  AB型

特技   サッカー

最終学歴 帝京高校卒

 

高校時代にサッカーの名門、帝京高校でキャプテンとしてプレー。

プロになる為に、真剣にサッカーに打ち込んでいた。

その為、サッカーに関する知識はかなりのものがある。

ローランド自身も、子供の頃から天才と呼ばれていたほどの実力をもっていたらしい。

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ローランドにとって学歴とは

ローランドの名言として、最も有名な言葉の一つに「学歴とは」という質問に対しての答えがある。

それが、

 

飛行機の座席。

ファーストクラスは勿論快適に目的地に着くけども、着いてしまえば誰がファーストクラスで来たかエコノミークラスで来たかなんて分からない。

大事なのはその目的地でどう過ごすか。
ファーストクラスで来たからって幸せな旅行になるとは限らないからね!

という言葉だ。

本当に深である。

 

言葉通り、学歴があるからと言って幸せになれるとは限らないし、学歴がないから不幸せとも限らない。

また、この言葉は、学歴をお金に例えても同じことが言える。

本当に名言だと思う。

 

「目的地」は「家庭」に例える事も出来る。

そう考えると、いくら学歴やお金があっても「家庭」が幸せでなければ意味がない・・・そう言われている気がする。

いずれにしても、この言葉は苦労を重ねた人でなければ、なかなか言えない言葉である。

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俺は良い靴を、俺様が良い場所に運んでやるって・・・

この名言は、「良い靴を履くと良い場所に運んでくれる」に対して違和感をもったローランドが放った言葉だ。

 

・「俺は良い靴を、俺様が良い場所に運んでやるって思っているから」

この言葉は一見、自信過剰の様にも思えるが「俺様」を「俺」に変えたらどうだろう。

・「俺は良い靴を、俺が良い場所に運んでやるって思っているから」

さらに、俺を私に変えたら

・「私は良い靴を、私が良い場所に運んでやるって思っているから」

とんでもない名言になる!!

 

他人の力ではなく、自分の力で道を切り開くという意思が深く感じられる。

手帳に書いて持って歩きたいくらいだ。

こちらも「学歴とは?」に負けないくらいの名言である。

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シャワーを浴びるとき俺はオーラから洗う

一回読んだだけでは、意味が分からない名言だが、深く考えると【自分のオーラをリセットする】という事だろうか??

おそらく、ローランドは働いている時のスイッチを、シャワーを浴びることによって【ONからOFF】に切り替えているのだろう。

これだけの、カリスマ性。

オーラを持った【ローランド】を演じている部分もあるだろう。

またTV「ソノサキ」ではロンドンで歩いていた最中、横にいた鳥が飛び立ってしまい、「オーラにぶつかったかな?」という言葉も残している。

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世の中には2種類の男しかいない。俺か、俺以外か。

ローランドの名言の中で一番有名な言葉のひとつである。

一番凄いと思うのは、一度聞いただけで【頭から離れない事】だ。

そんな言葉を考えることが出来るだけでも、頭の良さを感じる。

また、この名言は決してはったりではなく、苦労があるからこそ言える言葉なのだろう。

 

おそらく、ローランド以外の、スポーツなどの一流選手も、そう思っている人は多いと思う。

誰にも負けないほどの努力を重ねているからこそ、そう思えるのだと感じる。

これも「学歴とは?」に負けない名言のひとつである。

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ブサイクの対義語はローランド

思わず・・・上手いといってしまう言葉である。

普通ならば、「ローランドは世界一」などの表現になる思う。

そこをあえて対義語を使って表現しているのが、凄いと思う。

 

また、この言葉にはどこかユーモアも感じさせる為、これまた記憶に残ってしまう名言となる。

恐ろしいほどの、言葉の達人である。

トークが上手くなりたいのなら、美味しいものを食べて・・・

「トークが上手くなりたいのなら、美味しいものを食べてとことん舌を甘やかしてあげるのが一番」

これは、ローランドの父の言葉だそうだ。

美味しいものをとことん食べる環境という事は、裕福な環境だったのだろう。

 

体の中で、人一倍働いている舌に対しての、敬意といった所だろうか?

たしかに、名言を連発するローランドの舌は、他の人のそれより疲れそうである。

俺様クラスになると逆に月を来日させる方法で考えているからね

これは、「ZOZOTOWNの前澤社長が月に行くので、ローランドがスケールで負けているのでは?」

という質問に対しての答え。

【月を来日】という発想が面白い。

普通なら【月を地球に】という表現になるだろう。

そこをあえて、ローランドのいる「日本」にわざわざ呼ぶという点がユーモアに溢れている。

ただ、この名言については、質問を考えた人もセンスがあると思う。

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本気を出したら火星人でも口説ける

もはや無敵すぎる「ローランド」

まだ誰も見た事のない火星人を呼ぶどころか、口説いてしまうとは!

そもそも、火星人に性別があるのかは疑問ですが、そのオーラは地球以外の生命にも通用するらしい。

 

この名言の面白い所は【本気を出したら】という所。

すでに圧倒的な人気を得ているにも関わらず、まだ余力があるという事である。

ローランドクラスになれば、動物でも植物でも口説いてしまうだろう。

火星人

若い時から歴史を作るのに必死で歴史の勉強をしてこなかった

歴史は、学ぶものではなく、自分で作る物!!

スケールが大きすぎる。

そもそも、こんな発想が常人に思い浮かぶだろうか?

しかも【必死に勉強しなかった】のである。

普通なら、「勉強しなかった」か「あまり得意ではない」で終わるだ。

 

その自信の陰には、相当な努力と苦労があるのだろう。

鏡とジャンケンして勝てると思った事ある?

「鏡とジャンケンして勝てると思ったことある?」
俺勝てるよ、調子いい時。ホストはそれくらい自信持たなきゃ

 

この言葉も、的を得た名言である。

なぜなら、ホストクラブに行く女性は、お酒目当てではなく【男性からの接待】が目的だろう。

そのホストが自信がなければ、女性を満足させる事は出来ない。

【自身と気遣い】がホストには必要なんだと思う。

 

女性が高いお金を払っても足を運ぶのは、特別な時間を作ってくれるからだろう。

ローランドの名言まとめ

今や、TVでも注目を集めるローランド。

その名言は、一見ナルシストの様にも聞こえるが、深く物事の真意を捉えている。

 

これらの言葉の多くは、急に思いついたものではなく、ローランド自身の経験や様々な勉強から生まれた物だろう。

特に「学歴とは?」の名言は、高学歴ではない人間にとって(私も)、とても励みになるものだ。

また、自意識過剰に聞こえるローランドの名言だが、なぜか嫌味がない。

それは、言葉にユーモアが含まれているからだろう。

 

2019年4月には独立し、「THE CLUB」をオープンさせたローランド。

オープン初月から、5,000万円近い売り上げを叩き出したそうだ。

今後のローランドの活躍にますます目が離せない。

 

最後まで読んでいただき、心より感謝いたします。

 

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