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【小学生 算数】嫌いから好きに変わる3つの意外な勉強法!!

2019/07/13
 
算数
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「算数が嫌い・・・」

そういった小学生は多い。

では、なぜ算数が嫌いになるのか?

それは、【途中で理解出来なくなった】からだろう。

 

算数は小学生でつまずいてしまうと、中学生になってから、より苦労する。

なぜなら、他の教科とは違い、順をおって勉強していく必要があるからだ。

 

極端な話、理科や社会などは小学生の時に勉強していなくても、中学校ですぐに追いつくことが出来る。

だが、算数だとそれが難しいのだ。

 

もちろん、挽回する事も可能だが、それには何倍もの時間が必要になる。

 

だから、小学生のうちに算数を理解する事がとても大事だ。

その為には、【算数を好き】になる必要がある。

算数を【嫌いから好き】に変える必要があるのだ。

 

なぜなら、好きになれば算数を勉強する事が嫌ではなくなるからだ。

 

ここでは、小学校の算数を好きになる為の方法をまとめてみた。

小学生 算数の勉強

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算数はゲームと同じ

何かを好きになるには、自分が元々好きな事に置き換えると良い。

小学生の好きなものいえば何だろう?

おそらく、ゲームが好きな人が多いのではないだろうか?

もしも、算数をゲームの様に考えられたらどうだろう?

きっと、みんな好きになるはずだ。

時間を忘れるほど、夢中になれるはずだ。

 

「そんなこと無理だ」そう思うかもしれない。

でも、そんな事は無い。

ゲームの中で、【パズルゲーム】というジャンルがある。

有名なものでは、【テトリス】【ぷよぷよ】などがそれに当たる。

 

【テトリス】は、最初は誰も上手にプレイする事が出来ないだろう。

だが、繰り返しプレイしていくうちに上達し、速いスピードで落下してきても対応できるようになる。

もちろん、上達のスピードは人によって違うだろう。

 

ただ、スピードは違っても、上達するという点では同じである。

また、【テトリス】は頭をフル回転させなければ、上手にプレイできないゲームだ。

集中力も必要になる。

集中してプレイしなければ、すぐに上までブロックが積み重なり、ゲームオーバーになってしまう。

 

小学校の算数も全く同じだ。

最初から出来る人なんていない。

みんな繰り返し問題を解いて理解していくのだ。

 

では【ゲーム】と【小学校の算数】の違いは何なのか?

それは、【やらされているか?そうでないか?】の違いだけである。

小学校の算数は、好き嫌いに限らず、学校に行けば授業で教えてくれるものだ。

だが、ゲームは好きな時に好きなゲームを選んでプレイ出来る。

 

全く違うように見えても、それだけの違いである。

ではどの様に考えれば【算数をゲームと同じ】とする事ができるか?

それは、算数の問題を好きなゲームのキャラに置き換えるのだ。

例えば

  • xをマリオに置き換える
  • 答えをピカチュウに置き換える
  • 三角形の公式を マリオ×ルイジ÷2と覚える

以上の様に考えてみよう。

 

いや、考えるというより、そう思い込もう。

そう思い込めたら、小学校の算数が【嫌いから好き】に近づいているはずだ。

そして問題を解くことが楽しくなるはずだ。

【算数はゲームと同じ】そう思い込む事が、算数を好きになる一つのキッカケである。

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算数の問題集は答えを見て解いていこう

みなさんは、問題集をどの様に解いているだろうか?

おそらくテストの様に、全ての問題を解いていないだろうか?

たしかに、算数は問題集を多く解くことがとても大事だ。

なぜなら、算数の問題は時間がかかるものが多いからだ。

その為、問題を解くスピードを解く必要が重要になるからである。

 

だが、答えがわからない問題で悩む時間は、もったいないものだ。

そこで、初めて問題集を解く時には、回答を見ながら解いていこう。

「考えて解かなければ意味がないのでは?」という人もいるだろう。

だが、算数の問題を解くときに大事なのは【出来るだけ速く答えを書く事】だ。

速く解くことが出来なければ、テストの時に全ての問題に取り掛かる事ができない。

 

だから、問題集を時間をかけて解くことは効率的ではないのだ。

一番悪いのは時間を使って答えを間違えてしまう事だ。

もちろん、時間をかけて【正解】を導くこともあるだろう。

 

だが、たとえ答えが正しくても、時間がかかってはダメなのだ。

だから、問題集を解く時には答えを見ながら解いていこう。

そして、2回目以降の時は、答えを見ずに解いていくのだ。

 

それでも、答えられなければ、また答えを見て解いていこう。

これを繰り返すと、どんどん答える事の出来ない問題が減っていくだろう。

さらに、問題を解くスピードは格段に早くなるはずだ。

問題を解くスピードを速くすることが、小学校の算数では大事な事なのだ。

 

繰り返すが、速く解けることが大事なのは【テストで時間が足りない】という事を無くすためだ。

また他人よりも速く問題を解けるようになると、優越感から算数が【嫌いから好きになる】ものだ。

それは、他の人よりも自分の能力が優れている場合、人間はその事を好きになりやすい性質があるからである。

例えば、走るのが得意な人がいるとする。

その人はなぜ走るのが得意なのだろう?

それは、他人よりも速く走れるからである。

 

算数の問題集を答えを見て解いていく事が、好きになる為の一つの方法である。

小学校 算数ドリル

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小学校の算数は普段の生活の中にある

小学校の算数は、生活していくうえで必要になる場面が多い。

 

例えば

  • 100km離れたお祖母ちゃんの家に
  • 時速50kmのスピードの自動車で
  • 何時間で到着する事が出来るか?

この様な場面は、日常の中である事だろう。

この距離の勉強が終わっていたら、実際に計算してみよう。

そして、答えがあっているか両親に聞いてみるといい。

 

もしも間違えていても気にする事は無い。

両親に解き方を教えてもらおう。

それを理解できたなら、チャンスである。

きっとテストで同じような問題が出題されたら、スムーズに解ける様になっているはずだ。

そして問題を解く時には、【お祖母ちゃんの家に行くときの様子】が頭の中によみがえるだろう。

それは、人間は文字だけでなく、画像とリンクさせた方が物事を理解しやすいからである。

 

だから、同じような事があったら両親にどんどん質問しよう。

それが算数をスムーズに覚えるチャンスだからである。

そしてスムーズに覚えることが出来れば、算数が【嫌いから好き】に変わるキッカケとなる。

算数を好きになる為に・・まとめ

算数を好きになる為には、

  • 算数をゲームだと思い込む。
  • 問題集を解答を見て進める。
  • 両親に質問する。

これらの3点を積極的に行ってほしい。

どれも、すぐに取り組める事がばかりだ。

そして、算数を好きになれることが出来れば、どんどんと点数が取れるようになる。

点数が取れると、もっと算数を好きになれる。

 

逆に言うと、嫌いなままだと、これと逆のことがおこってしまう。

だから、算数を好きになる事はとても大切な事なのだ。

 

最後まで読んでいただき、心より感謝いたします。

 

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