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【小学生 算数】嫌いから好きに変わる3つの意外な勉強法!!

2019/05/07
 
算数
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小学生で算数が嫌いな人も多いだろう。

その多くの理由は、途中で分からなくなったからだと思う。

 

だが、算数は小学生でつまずくと中学生になってから、より苦労する。

なぜなら、他の教科とは違い、算数は順をおって勉強していく必要があるからだ。

 

極端な話、理科や社会などは小学生の時に勉強していなくても、中学校ですぐに追いつくことが出来る。

それが、算数だとそれが難しい。

 

もちろん、挽回する事も可能だが、それには何倍もの時間が必要になる。

 

だから、小学生のうちに算数を理解する事がとても大事だ。

小学校の算数を嫌いになると言う事は、【自分の首を絞める事】になるのだ。

 

そうならない為に、算数を【嫌いから好き】に変える必要がある。

 

なぜなら、好きになれば算数を勉強する事が嫌ではなくなるからだ。

好きになるだけで、得意科目に一歩近づいたと言える。

 

ここでは、小学校の算数を好きになる為の方法をまとめてみた。

小学生 算数の勉強

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算数はゲームと同じ

小学生の好きなものと言えば、ゲームがその一つだろう。

もしも、算数をゲームの様に考えられたらどうだろう?

きっと、みんな好きになるはずだ。

 

「そんなこと無理だ」そう思うかもしれない。

ゲームの中で、【パズルゲーム】というジャンルがある。

有名なものでは、【テトリス】【ぷよぷよ】などがそれに当たる。

 

【テトリス】は、最初は誰も上手にプレイする事が出来ないだろう。

だが、繰り返しプレイしていくうちに上達し、クリアできる様になるものだ。

もちろん、上達のスピードは人によって違う。

 

ただ、スピードは違っても、上達するという点では同じである。

また、【テトリス】は頭をフル回転させなければ、上手にプレイできないゲームだ。

集中力も必要になる。

集中してプレイしなければ、すぐに上までブロックが積み重なり、ゲームオーバーになってしまう。

 

小学校の算数も全く同じだ。

最初から出来る人なんていない。

 

みんな繰り返し問題を解いて理解していくのだ。

 

では【ゲーム】と【小学校の算数】の違いは何なのか?

 

それは、【やらされているか?そうでないか?】の違いだけである。

 

小学校の算数は、好き嫌いに限らず、学校に行けば授業で教えてくれるものだ。

だが、ゲームは好きな時に好きなゲームを選んでプレイ出来る。

 

全く違うように見えても、それだけの違いである。

 

ではどの様に考えれば【算数をゲームと同じ】とする事ができるか?

それは、算数の問題を好きなゲームのキャラに置き換えるのだ。

例えば

  • xをマリオに置き換える
  • 答えをピカチュウに置き換える
  • 三角形の公式を マリオ×ルイジ÷2と覚える

以上の様に考えてみよう。

 

いや、考えるというより、そう思い込もう。

 

そう思い込めたら、小学校の算数が【嫌いから好き】に近づいているはずだ。

算数 方程式

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算数の問題集は答えを見て解いていこう

小学校の算数では、問題集を多く解くことがとても大事だ。

なぜなら、算数の問題は時間がかかるものが多いからだ。

だれでも算数では【時間が足りなくて全ての問題を解けなかった】という経験があると思う。

 

算数の問題を速く解くには、【問題のパターンに慣れる事】が必要だ。

そして、その為には問題を多く解く必要がある。

 

そこで、初めて問題集を解く時には、回答を見ながら解いていこう。

「考えて解かなければ意味がないのでは?」という人もいるだろう。

 

だが、算数の問題を解くときに大事なのは【出来るだけ速く答えを書く事】だ。

速く解くことが出来なければ、テストの時に全ての問題に取り掛かる事ができない。

 

だから、問題集を時間をかけて解くことは効率的ではないのだ。

一番悪いのは時間を使って答えを間違えてしまう事だ。

もちろん、時間をかけて【正解】を導くこともあるだろう。

 

だが、たとえ答えが正しくても、時間がかかってはダメなのだ。

 

だから、問題集を解く時には答えを見ながら解いていこう。

そうする事で、理解が深まるだろう。

理解が深まれば、回答するスピードも速くなるはずだ。

 

また、理解できない問題であれば、教科書を見ながら、もう一度解いていこう。

 

特にオススメしたい方法は、問題集をコピーする事だ。

最初は答えを見ながら問題を解き、速く回答できる様になったら、見ないで解いてみよう。

 

そうする事で、問題を解くスピードは格段に早くなるはずだ。

問題を解くスピードを速くすることが、小学校の算数では大事な事なのだ。

 

繰り返すが、速く解けることが大事なのは【テストで時間が足りない】という事を無くすためだ。

 

また他人よりも速く問題を解けるようになると、優越感から算数が【嫌いから好きになる】ものだ。

それは、他の人よりも自分の能力が優れている場合、人間はその事を好きになりやすい性質をもっているからである。

例えば、走るのが得意な人がいるとする。

その人はなぜ走るのが得意なのだろう?

それは、他人よりも速く走れるからである。

 

だから、走る事が速い事と、算数を速くできる人はどちらも同じ事である。

小学校 算数ドリル

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小学校の算数は普段の生活の中にある

小学校の算数は、生活していくうえで必要になる場面が多いものだ。

 

例えば

  • 100km離れたお祖母ちゃんの家に
  • 時速50kmのスピードの自動車で
  • 何時間で到着する事が出来るか?

 

この様な場面は普段の生活の中で誰でも起きる事だろう。

そんな時は、頭の中で計算してみよう。

 

そして、その答えがあっているか両親に聞いてみるといい。

もし間違えていたら、解き方を教えてもらおう。

それを理解できたなら、チャンスである。

 

きっとテストでその手の問題が出題されたら、スムーズに解ける様になっているはずだ。

また、その問題を解く時には、【お祖母ちゃんの家に行くときの様子】が頭の中に蘇るはずだ。

それは、人間は文字だけでなく、画像とリンクさせた方が物事を理解しやすいからである。

 

他にも、同じような場面があったら、どんどん両親に質問しよう。

それは算数をスムーズに覚えるチャンスだ。

そしてスムーズに覚えることが出来れば、算数が【嫌いから好き】に変わるキッカケとなるだろう。

 

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