40代のオッサンのブログ

【ブラック企業の社長】信じられない3つの口癖!!

2019/08/19
 
残業するサラリーマン
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みなさんが働いている会社はブラック企業ではありませんか?

 

長時間労働、休日出勤など当たり前、今も「ブラック企業」は多く存在するのが現状だ。

「ブラック企業」が労働基準法を守っていないのは、社長に責任がある。

僕は何社かブラック企業に勤めた事がある。

そして気がある事に気がついた。

 

それは、ブラック企業の社長には同じような口癖があると言う事だ。

当然、従業員の事を考えていない言葉だ。

 

ここではそのブラック企業の社長の口癖をまとめてみた。

ブラック企業

 

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会社を一番に考えろ

この言葉は「ブラック企業」の象徴そのものではないだろうか?

従業員の中に「会社を一番に考えている人」はいるだろうか?

それを強要するこの言葉は、全く的外れだと言える。

 

そしてこの言葉を堂々と発言してしまうのは、「ブラック企業」の社長の証だろう。

 

もしも、「会社の事を一番に思え」というのならば、それ相応の見返りが無ければならない。

それは、給料が高いとか、病気になっても保証してくれるなどだ。

 

だが、「ブラック企業」ではそれはない。

全くどういった思考からこういう発言が生まれるのだろう。

ブラック企業の見分け方・・たった3つの方法

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労働基準法を守っていたら潰れる

「ブラック企業」は当然のごとく労働基準法を守らない。

そして、社長は労働基準法を守っていたら会社が潰れると考えている。

 

この考えは100%間違えている。

なぜなら、その考えが正しければ労働基準法を守っている企業は、全て潰れている事になるからだ。

 

【国が定めた基準の中で経営を行う】・・・それが社長の役割だと思う。

例えば

  • 新しいパソコンを導入する
  • ハンディーを導入する
  • 新しいPOSレジを導入する

など作業を大幅に削減できる事がある。

これらを行うと、労働時間も短くなるのだ。

 

だが、「ブラック企業」の社長は目先の出費を嫌がる傾向にある為、これらを導入しない事も多い。

その結果、長時間労働になり、いつまで経っても作業が効率化しないのだ。

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新しい事を提案する社員がいない

「ブラック企業の社長」は自分が会社で一番有能だと思っている。

だから、従業員が「新しいサービス」を提案しても、ダメ出しをされて終わりなのだ。

 

これが続くと、「新しいサービス」を提案する従業員はいなくなる。

無駄だと思うからだ。

 

その現状とは裏腹に、「新しい事を提案する社員がいない」と「ブラック企業の社長」は語る。

だが、実際はその雰囲気を作り出しているのは社長自身なのだ。

その事に気が付かないのは致命傷だろう。

 

そもそも、社員から新しい事を提案してもらう為には、【提案しやすい社風】を整える必要がある。

なぜなら、従業員は提案する事で業務が増える事を考えるからである。

 

だから、提案した社員にメリットがなければいけないのだ。

それを全く考慮せずに、「新しい事・・・」と言っても社員には届かないだろう。

 

「ブラック企業」・・・それは、長時間労働や、休日の少なさだけではなく、【社長が社員の事を考えていない】会社の事だろう。

 

✔最後まで読んでいただ、心より感謝いたします。

【ブラック企業 体験記】僕が体験してきた事 全て実話です!!

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