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【ブラック企業あるある】従業員の事を考えてない、いくつかの事!

2019/07/05
 
ブラック企業
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あなたが働いている企業は【ブラック企業】ですか?  

企業に勤めていると、自分の働いている所が「ブラック企業」かそうでないか、判断が難しい。

なぜなら、日々の仕事をこなしていると、そんな事を考える時間はないからだ。 でも、待ってほしい。

もしも勤めている企業が「ブラック企業」だったとしたら立ち止まって考える必要がある。

  なぜなら、「ブラック企業」で働くと言う事は、将来にわたって悪い影響を及ぼすからだ。

それは、独身の方であれば、結婚して家庭を持った後。 結婚している方ならば、子供の学校行事への参加。

 

ありと、あらゆる場面に関わってくる。

ましてや結婚し、子供が小さければ奥さんは相当苦労する事になる。

  ここでは、「ブラック企業」で良く耳にする言葉を集めてみた。

  題して「ブラック企業あるある」 自分の会社でも良く聞くようなら、早めに「転職」する事ををおススメしたい。 

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昔は休みなんかなかった

【ブラック企業】の方々は、昔話が大好きだ。

そのひとつに、「昔は休みなんか無かった」というセリフがある。

申し訳ないが、この発言は的を得ていない。

なぜなら、昔と今では、働く環境が違うからだ。

  だが、そんなことはどこ吹く風。 「有給」を取得しようとすると、この言葉で阻止してくるのだ。

確かに、発言している人は、その通り働いたかもしれない。 だが、それは全く関係ない。

 労働者は、労働基準法を守った環境で働かせてもらう権利がある。

会社が労働基準法を下回る事は、法律に違反しているのだ。  

 

さらに困った事に、このような人たちは【労働時間】=【成果】だと信じきっている。

今の時代、効率化を求めなければ企業の成長はない。 考え方を変える必要があるのだ。

だが、考え方が固まってしまった人には難しい事なのかもしれない・・・・   これが、「ブラック企業あるある」のひとつだ。

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冠婚葬祭時の休暇の日数が少ない

ブラック企業の経営者は、従業員の事を全く考えていない。

だから、親族がなくなった時などの、特別休暇が以上に短いものだ。

  自分が勤めていた、【ブラック企業】では、一親等の親族がなくなった場合の休暇が3日という企業があった。

一親等の親族とは、自分の配偶者、親もしくは子供である。 実の親が亡くなって、たった3日という休暇でで足りるはずがない。

 例えば、社長の子供が亡くなったとして、本当に3日だけ休むのであろうか? きっとそうではないだろう! 本当に、ふざけた話である。

 この特別休暇の設定だけをみても、「ブラック企業」という事がわかる。

とにかく、「ブラック企業」は従業員を大事にしないものある。 

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ブラック企業は定時に帰ると非難される

中小企業であれば、「ブラック企業」でなくても、多少の残業はあるだろう。

定時ピッタリに就業できる企業の方が、少ないと思う。

また、繁忙期になれば、残業が続く時もあるだろう。  

だが、急ぎの仕事がない時や、用事がある時は定時で終わっても問題ないのではないだろうか? いや、ダラダラと残業するより余程良いと思う。

ましてや、時間外手当を支給していないならば、なおさらだ。

 

だが、「ブラック企業」は、定時に終業する事を「悪い事」と見なすのだ。

ひどい所では、定時で上がると冷たい視線で見られる所もある。

 つまり、【残業する事が偉い】という思考なのだ。

これは、100%間違っている。  

仕事は、決められた時間内で効率よく処理していくものだ。

そして、それが出来る人ほど、【仕事が出来る人】なのだ。

なぜなら、本来は時間外の労働には、手当を支給する必要がある。

 

つまり、決められた労働時間で業務を終わらせる事が出来なければ、余計に給料を支払う必要があるのだ。  

だから、いつも残業している人は【仕事が出来ない人】になる。

 だが、【ブラック企業】はこの様な考え方が全くない為、残業しているだけで【頑張っている】と見てしまう。

逆に言えば、【頑張っている】だけで成果がでなければ、会社に貢献した事にはならないはずだ。

これが、「ブラック企業あるある」のひとつである。

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優秀な人ほど辞めるのが早い

「ブラック企業」の特徴として、人の出入りが多い事も挙げられるだろう。

その理由は簡単だ。

誰でも、劣悪な環境で働く事を望んでいないからである。

そして、【優秀な人】ほどすぐに退職する傾向がある。

 これも当然の事だ。

優秀な人は、「ブラック企業」という事にすぐ気が付き、そこで働く事のデメリットを理解しているからだ。

もちろん、優秀な人であれば、【転職先に困らない】という事もいえるだろう。  

だから、「ブラック企業」には優秀な人材は残らないのだ。

その結果、業績はどうなるだろう? それは日を見るよりも明らかである。  

【優秀な人がすぐに辞める会社】これが、ブラック企業あるあるのひとつだ。 

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ブラック企業は、退職しても補充しない

企業の売上が下がっている場合、人件費を抑えたいというのは経営者の考えだろう。

だが、最低限の人数を確保しなければ、会社が機能しない事も事実だ。

ブラック企業では、退職者する人が出ても【会社が回っている】と判断すると、補充を行わない。

この【会社が回っている】という状態は、一部の人間が無理をしている状態という事である。

 だから、無理をしている人間も退職する可能性も出てくる。 まさしく、悪循環なのである。

ブラック企業では退職する人が悪いと考える

ブラック企業は、労働環境が悪い為、人の出入りが多いものだ。

この為、仕事に慣れる前に退職してしまうケースが多い。

その結果、引継ぎが十分に行われない事もある。

 これは、企業にとっては大きな損失である。

 

だが、ブラック企業では主観的にしか物事を捉えない為、【辞める人が悪い】と考える

だから、いつまでたっても、労働環境が改善されないのだ。  

【会社ではなく、辞める人間が悪い】恐ろしく自分勝手な考え方である。

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ブラック企業あるあるのまとめ

ブラック企業に共通する特徴として【非効率性】があげられる。

それは、長時間労働、少ない休日により、従業員は常に集中力を欠いた状態で仕事をする事になる。

また、いつも疲れているから、良い改善案が浮かばないのである。

 優秀な人材を採用できたとしても、すぐに退職され会社にとってはプラスにはならない。

 なぜ、このような悪循環に気が付かないのだろう? 本当に疑問である。

おそらく、「現状を変える事」という発想が出来ないからだろう。

 例えば、【娘の小学校の卒業式】に有給申請し却下された場合、の従業員のモチベーションは上がるだろうか?

 それなのに、【大事なのは人材だ】という言葉を使ってみたりする。

 

これは、正しく訳すと、【いかに安い給料で長時間働かせるか?】という意味である。

 最近は「ブラック企業」について話題になる事が多くなってきた。

だが、まだまだ改善されていない会社が多いと思う。

 

 個人的には、労働基準監督署により強い権限を与えて、「ブラック企業」を取り締まってほしいと思う。

そして、労働基準法が守られない様なら、【経営者を逮捕】するくらい徹底してほしい。

 そうする事で、精神的、肉体的な病気になる従業員が減少するだろう。

そうなれば、日本全体の生産力はアップするはずだ。

  「ブラック企業」がいかに悪なのか? それをもっと世間に広げていきたいと思う。

 

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