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2019 広島カープはなぜ弱くなったのか?追われる立つ場のつらさ・・

2019/08/19
 
広島カープ
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2019、2014~2018までセリーグを制覇してきた広島に変化が起きている。

 

交流戦前まで首位だったものの、交流戦で大きく失速。

そして、交流戦後はまさかの11連敗で4位と低迷している。(2019.7.11現在)

なぜ、このような事が起きているのか?

チームの柱である、MVP男、丸選手が巨人に移籍。

さらには、チームの精神的支柱である支柱である新井選手も引退となった。

だが、それだけの理由ではない。

ここでは、広島カープが弱くなった原因をまとめてみた。

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緒方監督の采配

緒方監督は、2016シーズンから2018シーズンまで、リーグ3連覇を成し遂げている。

だから2019シーズンの成績が不本意なものに終わったとしても、その功績は輝かしいものだ。

だが、今シーズンに関しては首を傾げてしまう采配が多いのも事実である。

 

戦術面では犠打をしない事だ。

広島カープは防御率.3.45で阪神タイガースの3.40に次いで2位となっている。(7.10現在)

つまり攻撃面さえ改善されれば、上昇するはずなのだ。

だが、広島カープの攻撃を見ていると、あまりにも拙攻が多い。

せっかく出塁しても、併殺打という場面が多いのだ。

 

また、ショートを守る田中選手を起用し続けているのも疑問である。

田中選手は規定打席に達している選手の中で、唯一1割台の打率となっている。

いくら実績のある選手といえど、調整する時間が必要ではないだろうか?

 

また、巨人から丸選手の長野選手の起用についても疑問である。

なぜなら、現在は主に代打要因としてしか使われていないからだ。(2019.7.10)

たしかに、オープン戦での成績は良いものではなかった。

だが、2018は116試合出場し打率.290 本塁打13 打点52の成績を残している。

かつては首位打者を取った事のある打者だ。

スタメンで、もう少しチャンスを与えても良いのではないだろうか。

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広島カープの選手層の変化

2019シーズンの広島カープは前年に比べ、選手層が薄くなっている。

その一番の原因は、やはり丸選手の移籍だろう。

 

さらに、新井選手の引退も大きい。

そのバッティングはもちろんの事、バッターボックスに入るだけで球場が盛り上がりをみせた。

こういった選手は中々いない。

2019シーズンだと、巨人の阿部選手くらいだろう。

広島カープの選手層の変化が、広島を弱くした要因の一つだ。

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モチベーションの変化

2016から2018まで広島カープは3連覇を果たしている。

2019シーズンも優勝すると4連覇だ。

だがセ・リーグでは、あの巨人のV9以来4連覇を達成した球団はひとつもないのだ。

 

それは、何故なのか?

戦力の維持が難しいのだろうか?

いや、一番はモチベーションの変化だろう。

それは、優勝フラッグを目指すチームより、優勝フラッグを守る方が大変だからだ。

「プロ野球の選手だから関係ないのでは?」そう思う人もいるだろう。

だが繊細な世界で生きる選手だからこそ、少しの心の変化がプレーに現れる様に感じる。

 

だが、まだまだ2019シーズンは残っている。

2019も広島カープに実力があるのは間違いない。

それは、首位を独走する巨人に対し、勝ち越しているからである。(2019.7.22)

カープが本来の力を発揮した時、セ・リーグがさらに面白くなるだろう。

 

最後まで読んでいただき、心より感謝いたします。

 

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