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2020年東京オリンピック 金メダルを期待できる競技のまとめ!!

2019/07/15
 
2020年東京オリンピック、金メダル
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2020年東京オリンピック。

やはり注目すべきは、金メダルが期待できる競技になるだろう。

自国開催という事で、盛り上がる事間違いなしだが、金メダルを取ると日本人としては嬉しいものだ。

オリンピックが開催されると、競技が同時に進行する場合に、どの競技を観るか悩む事がある。

 

だから、事前に金メダル候補の日本人がいる競技はチェックしておきたい。

ここでは、2020年東京オリンピックにおいて、金メダルが期待できる競技や選手をまとめてみた。

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東京オリンピック追加種目、野球

今回追加種目として加わった野球は、金メダルを狙える競技である。

日本のレベルの高さは、近年のメジャーリーガーの活躍からも明らかだ。

 

2020年の東京オリンピックでは、全6チームの開催となる。

開催国の日本が出場する事は決定しているが、他の5チームは2019年に行われる大会で決定される。

 

順当にいけば、アメリカ、キューバ、韓国は出場する事になるだろう。

大会の形式は、2つのリーグ戦を行った後に、10試合の変則トーナメントを行う形になる。

また1チームのメンバーは24人となっており、現時点(2019.2)ではメジャーリーガーの参加は不透明となっている。

 

国際大会では、初めて対戦する投手がほとんどだ。

だから、金メダルの獲得には、投手を中心とした守りが重要になってくる。

そこでカギとなる投手を予想してみた。

  • 菅野智之
  • 則本昴大
  • 千賀滉大
  • 松井裕樹

以上の投手は、怪我がない限り選ばれるだろう。

特にエースとなる菅野投手は、過去の国際大会でも実績が十分にある。

金メダルを獲得するには、菅野選手の活躍が不可欠だ。

また、バッターで4番を務めると予想されるDeNAの筒香選手に注目だ。

国際大会では、あまり点数をとれないものだ。

勝負所での、ホームランがカギを握る。

 

また、東京オリンピックまでに若い投手が頭角を現してくる可能性も十分にある。

戦力的には、日本は金メダルを十分狙える位置にある。

きっと世界に日本の野球の強さを証明してくれるだろう。

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ソフトボール

2000年シドニーで銀メダル。

2004年アテネで銅メダル。

そして、2008年北京オリンピックで日本は金メダルを獲得している。

 

2018.8に日本で行われた世界選手権ではアメリカに延長10回を戦い、惜しくも6対7で敗退した。

だが、アメリカと実力に差はないと言っていいだろう。

もちろん、アメリカは東京オリンピックでも日本の最大のライバルとなる。

 

勝敗の行方はエースの上野投手の出来にかかってくるだろう。

北京オリンピックでは、一人で2日で3試合を投げぬきチームをエースに導いた。

経験、実績とも申し分ない選手だ。

上野投手が活躍する事が出来れば、日本が東京オリンピックで金メダルを獲得できるだろう。

ソフトボール

東京オリンピック・連覇を狙う体操競技

2020年の東京オリンピックの男子体操は、団体総合が出場権を既に手にしている。

今回のオリンピックで金メダルを獲得すると、2大会連続となり注目したいところだ。

最大のライバルは中国、ロシアになるだろう。

 

個人総合では、2019.4の全日本選手権で連続優勝した谷川選手に期待したい。

また男子個人別は、日本の体操を引っ張ってきた内村・白井両選手が世界選手権代表を逃し、厳しい立場に置かれている。

女子も村上選手が同じく世界選手権代表を逃している。

2020東京オリンピックの体操競技については、新たなスターの誕生が必要になるだろう。

柔道

日本のお家芸である柔道。

2020年東京オリンピックでも、多くのメダルが期待される。

なぜなら、前回のリオデジャネイロ五輪では男子が7階級すべてでメダルを獲得しているからだ。

男子では、大野選手、阿部選手、海老沼選手など実力のあるメダリストが揃っている。

特に阿部一二三選手は、オリンピック三連覇を成し遂げた野村忠宏選手の後継者として、大きな期待がかかる。

 

一方女子も阿部一二三選手の妹、阿部詩選手、朝比奈選手などメダルを期待できる選手が多い。

 

また、今回の東京オリンピックから採用される事になった混合団体戦には特に注目したい。

(男子が73キロ以下、90キロ以下、90キロ超、女子は57キロ以下、70キロ以下、70キロ超)

日本としての、総力戦が観られる競技となっており、今から楽しみである。

柔道

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空手

2020年東京オリンピックで初めて正式種目となる空手。

この競技は組手と型の2種目がある。

男子では、2019.6のプレミアリーグ上海大会で優勝を飾った【型】の喜友名選手に期待がかかる。

また女子では同大会の【型】で銀メダルとなった清水選手も金メダルを狙える力を付けている。

 

【組手】では、上海大会で銅メダルを獲得した植草選手に期待したい。

水泳

男子では、リオデジャネイロ五輪で400m個人メドレーで銅メダルを獲得した瀬戸選手に期待がかかる。

また、同種目で金メダルを獲得した荻野選手は2019.3から休養していたが、2019.5から練習を再開している。

2020年東京オリンピックでの連覇を期待したい。

 

また、平泳ぎで世界記録保持者(2019.1現在)の渡辺選手にも注目だ。

女子では、白血病を発表した池江選手の参加は、残念ながら難しくなってしまったが、平泳ぎの今井選手、酒井選手に期待したい。

また、個人メドレーの大橋選手にも期待がかかる。

2018.8に行われたパンパシフィックでは200m.400m両方で金メダルを獲得している。

 

水泳については、今回は参加が難しい池江選手の分も頑張ってくれると信じ応援したい。

水泳

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陸上

陸上では、男子4×100mリレーに金メダルを期待がかかる。

なぜなら2008年北京オリンピックで日本史上初となる銅メダル。

さらに、2016リオデジャネイロオリンピックでは銀メダルを獲得している。

また2019.5のゴールデングランプリでは、見事優勝を果たしているのだ。

しかもこの時のタイムは2019世界最高記録である。

 

日本の短距離選手は実力をつけており、2017.9に桐生選手が100mで日本人初となる9秒台を記録(9秒98)

2019.6にはサニブラウン選手が桐生選手の記録を0.01更新する9.97を記録した。

100m×4リレーには順当にいくと、この2選手はメンバー入りするだろう。

 

9秒台のスピードと、世界一のバトンリレーがあれば、金メダルが十分に期待できる。

走り高跳び

日本人にはメダルと縁がない競技に思える、走り高跳びだが、金メダルを狙える有力選手がいる。

それは、筑波大学の戸邉選手だ。

戸邉選手は、2019.2月に行われた世界室内ツアーで2m35の日本新記録を飛び、見事優勝を果たしている。

なお、リオネジャネイロオリンピック金メダルの記録は2m38である。

戸邉選手の凄い所は、この跳躍もベストではなかったという事だ。

 

戸邉選手には専属のコーチがついておらず、基本的に一人で練習している。

それを可能にしているのが彼の頭脳だ。

戸邉選手は博士号を取得している。

練習の時には、自らの跳躍を複数台のカメラで撮影し、空中姿勢を養っている。

2020東京オリンピックで、日本人が誰よりも高く跳躍する姿を期待したい。

走り高跳び

バトミントン

バトミントンでは、男子の桃田選手に注目したい。

何といっても、世界ランキング1位である。(2019.1現在)

2018年の世界選手権も日本人で初めて優勝を遂げた。

 

桃田選手は、不祥事により、競技が出来なくなってしまった時期があった。

だが、その後の桃田選手は、以前より人間的に大きく成長して帰ってきたように思える。

 

また、女子では、リオデジャネイロ五輪で日本初のシングルスでのメダルを獲得した奥原選手に注目したい。

同じくリオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得した高橋選手、松友選手のタカマツペアも連覇がかかっている。

女子ダブルスは日本のレベルがとても高く、世界ランキング5位以内に3組(2019.5)入っている状態だ。

だが、残念ながら日本代表として出場できるのは2組だけだ。

どのペアが出場しても金メダルを十分狙えるだろう。

さらに、混合ダブルスでは、渡辺・東野ペアが世界ランキング3位(2019.5.14)につけている。

十分優勝を狙える実力がある。

【バドミントン 桃田選手】世界ランキング1位より価値のある人間性とは?

レスリング

いまや日本のお家芸ともなったレスリング。

なかでも女子に期待したい。

一番の注目は川井梨紗子選手だ。

東京オリンピックで5連覇を狙っていた伊調馨選手を、2019.7のプレーオフの末破り、世界選手権の切符を手にしている。

伊調選手の5連覇の代表選出はかなり厳しくなったが、その分、川井選手が活躍してくれるだろう。

 

また、リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得した48kg級の登坂選手、69kg級の土性選手にも期待がかかる。

レスリング

卓球

また、卓球は男子の張本選手、女子の石川選手、伊藤選手に注目したい。

特に伊藤選手は2018.6のジャパンオープン、2018.11のスウェーデンOPでいずれも中国選手を倒して優勝している。

中国勢の伊藤選手に対するマークはきつくなっているが、優勝する可能性は十分にある。

また女子ダブルスでは、2019.4の世界卓球で伊藤・早田ペアが組み見事、48年ぶりとなる銀メダルを獲得している。

決勝では、中国ペアに2-4と競り負けたが、金メダルまであと一歩のところまできてる。

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同じく2019.4の世界卓球のミックスダブルスで吉村・石川ペアが銀メダルを獲得している。

卓球に関しては、中国の高い壁が立ちふさがるが、なんとかその壁を突き破って欲しい。

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競歩

競歩はご存知の方もいるかもしれないが、日本は多くの有力選手を抱えている。

まず20kmには世界ランキング1位の池田選手、同じく3位の山西選手。

また、50kmには2位の新井選手、4位の勝木選手と金メダルを狙える位置に付けている。

 

50kmの競技に関しては、競技時間の長さと人気があまりない事から、2020東京オリンピック以降の廃止が決定している。

そういった意味でも、50kmの競技での日本人の金メダル獲得を期待したい。

競歩

ボクシング

ボクシングの金メダル候補は、ミニマム級の高山勝成選手だ。

高山選手はWBA・WBC・IBF・WBO四団体を制覇した実力者である。

2017年にプロライセンスを返上し、東京オリンピックを目指してきた。

その実力が発揮できれば、金メダル候補になるだろう。

その他の競技

その他の競技でも、テニスの錦織選手、大阪選手、レスリングの登坂選手など注目選手が沢山いる。

錦織選手は、世界ランキングが6位(2019.5)となっている。

実力は申し分ないが、あとは連戦による体力の消耗が課題になってくるだろう。

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大阪選手は世界ランキング1位(2019.5)となっており、金メダルの大本命と言えるだろう。

ただ、大阪選手は日本代表として出場するかどうかの問題も残されている。

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さらに、スケートボードの銀メダリストである、平野歩夢選手。

東京オリンピックでは、スノーボードでの出場を目指している。

こちらも、目が離せない。

 

2020.東京オリンピック。

自国開催という事もあり、最多メダルの獲得を期待したい。

だが、それ以上に感動できる場面が多くみられることを望んでいる。

 

✔最後まで読んでいただき、心より感謝いたします。

 

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