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小学生サッカー 得点できるミドルシュートの蹴り方とは? 

2019/03/12
 
小学生 サッカー
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サッカーにおいて、点が決まるパターンは様々である。

 

その中で、相手の守備を突破せずに得点できる方法がある。

 

それが、ミドルシュートである。

 

フリーキック・・・・もちろんこれも、その部類に入るだろう。

 

だが、流れの中でのプレーに絞れば、ミドルシュートしかない。

今回はミドルシュートで得点するために必要な事をまとめてみた。

サッカー

Comfreak / Pixabay

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キック力を見に付ける

ミドルシュートを決めるためには、何といってもキック力が必要である。

 

キック力がないと、いくら良いコースにシュートを打つことが出来たとしても、キーパーに簡単に防がれてしまうだろう。

インステップキックをマスターしよう

ミドルシュートを打つ場合、一番強いシュートを打つことが出来るインステップキックが多く使われる。

 

まずは、このキックをマスターしよう。

マスターするポイントはしっかりとボールの中心をとらえる事。

 

また、ボールを蹴った際に横回転がかからず、ボールがしっかり真っすぐに飛んでいくことだ。

 

それを出来たら、次は軸足の位置を色々と変え、一番インステップキックで強く打てる位置を体に染み込ませよう。

サッカーボール

pixel2013 / Pixabay

遠くに蹴る練習をしよう

グラウンド、公園などの広い場所で、遠くに蹴る練習をしよう。

 

ポイントは、決して力まずボールを蹴る瞬間だけ力を入れしっかりとミートする事だ。

 

ゴールキックでキーパーが行うゴールキックの姿をイメージしよう。

 

そうする事で、ボールを遠くに飛ばす際に必要な、軸足の強さ、インパクトの強さが身についてくる。

 

野球に例えると、遠投と同じことだ。

 

基本的には、より遠くに投げられる選手が、より速い球を投げる事ができる。

サッカー 初心者 得点を決める為に必要3つの事!!

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ゴールのイメージを膨らませよう

プロの試合から、ゴールのイメージを膨らませよう

海外のプロリーグやJリーグの試合からゴールのイメージを膨らませよう。

 

そして、練習や試合で同様の場面がきたら、真似してみる事だ。

 

もちろん、プロ選手と同じようにはいかないが、自分なりに得意な形が見つかるはずだ。

 

相手をかわしてからの、ミドルシュート。

サイドから中に切り込んでからのミドルシュートなど、どんどんと試していこう。

コースは二の次

ミドルシュートには緩いカーブでコースを狙う場合や、キーパーの上を抜くシュートもある。

 

だが、ゴール正面からのミドルシュートは、コースよりも思いきりが大事だ。

 

いくら練習でよいミドルシュートを打つことが出来ても、試合になると相手のマークがあり、練習通りに打てる場面はない。

 

その中で、少しでも練習の形に近づけて、あとは、思い切り振りぬく事だ。

 

そうする事で、ミドルシュートが決まる確率を高めることが出来る。

また、普段の練習からも、マークいると仮定した形でミドルシュートを打つことを心がけよう。

 

そうしなければ、バッテイングセンターでど真ん中の速球を打って満足している野球選手と同じになってしまう。

 

是非、これらの事を実践し、豪快なミドルシュートを決めてほしい。

仮に、決める事が出来なくても、しっかりした、ミドルシュートをうちことが出来れば、相手チームは、あなたを強く警戒し、それが勝利へと近づく事になるだろう。

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