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プロ野球選手を目指す 具体的な手順 最新版

2019/08/18
 
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中学生からプロ野球選手を目指すために僕の息子は中学1年生ですが、プロ野球選手を目指しています。
プロ野球選手になるための、具体的な方法について、書いていきます。
やはり、プロ野球選手になる1番の早道は、ドラフト会議に指名される事でしょう。
その、ドラフト会議の各チームの候補者になる為には、大学野球、高校野球でスカウトマンの目に留まるプレーをしなければなりません。
最も有名なアピールの場が、皆さんご存知の甲子園球場で行われる、高校野球全国大会になります。
この大会は1回戦から、全国放送されますので、スカウトはもちろんの事、全国の野球ファンが、そのプレーを目にする事になります。
ですので、【プロ野球選手を目指す = 甲子園出場を目指す】という部分もあります。
その甲子園でプレーできるチーム数ですが、2016年8月7日から開かれた第98回大会では、出場校49校となります。予選では3874校が参加しておりますので、単純計算すると約0.012となり、100校のうち1校が参加できる計算となります。
ただ、実際は各地域での予選参加校の数が異なりますので、差はでてきます。
また、甲子園常連校といわれる強豪校は、大半が部員100人以上の人数が在籍していおります。そして、ベンチ入り出来る選手は18名。
甲子園に出場し、ベンチ入りを果たし、スカウトの目に留まる、と言う事がいかに狭き門かわかると思います。だから、「甲子園に出たことがあります」と言うだけで、周りの人から一目置かれる訳です。
・・・以上の事から、中学生から考えなければ、ならない事は、甲子園に出場し、かつベンチ入りするために、最善の道を探すという事になります。
まず、中学生での野球の選択には大きく2つに分かれます。それは部活動に入り、軟式野球を選択する事、もうひとつはボーイズ、シニアなどのクラブチームに参加し、硬式野球を選択する事です。
どちらを選択することがその後の、高校での硬式野球に有利か?
これについては様々な意見がありますが、下記の2点で硬式が有利だと思います。
1. 硬式球になれるまで、時間がかかる
2. クラブチームの方が、比較的能力の優れた選手が多いためレベルの高い中でプレーできる。
もちろん、甲子園でプレーした事がない選手でも、プロ野球選手になった人は沢山います。その場合は、スカウト独自の情報網があり、地方大会で優れた選手がいた場にスカウトに連絡がくるそうです。
よく、プロ野球選手になる事と東京大学に入学する事の難易度が比較されます。
その計算結果は、計算根拠によって異なってくるのですが、それ位プロ野球選手になる事が難しいと言う事を表しています。
最後にあるスカウトの話をご紹介します。
今はある球団のエースとなった選手をスカウトした一番の決め手です。
それは、練習後のグラウンドでの事です。
当時3年生だったその選手は、毎日自分でマウンドを整備していた姿に目を奪われたそうです。
なぜらなら、通常高校野球では、マウンドを含めたグラウンド整備は下級生が行う作業であり、3年生が行う作業ではないからです。
その出来事に、「ここは自分の場所だ」という強い思いをスカウトマンは感じ取り、絶対にこの選手を欲しいと思ったそうです。
プロ野球選手を目指すためには、その技術の取得もさることながら、こういった「野球への誰にも負けない想い」を育てることが必要だと思います。

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