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小学校の運動会!! 大人が参加する競技の必勝法とは?

2019/08/18
 
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5月、6月となると、小学校の運動会の季節です。
各学校によって、競技は違いますが、必ず大人も参加できるものがあると思います。
それらの競技をまとめ、必勝法を作ってみました。
 
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紅白玉入れ

これは定番中の定番ですよね。球を、籠に向かって投げ、より多くの球が入ったチームの勝ちとなります。
この競技は、大人が行うと、数打てば当たるとばかりに、空中を恐ろしいほどの球が入り乱れますが、その殆どは入りません。
外れている球を見ると、籠を大きく超えているのが目立ちます。
 
競技に使われている球は、軽いので力をあまり入れずに投げましょう。
 
この競技の必勝法は、【球を3、4個まとめ、一緒に投げる】これにつきます。
あとは背が高い人が籠の近くにいると、後ろから背の低い人が投げる場合、かなり狙いづらくなりますのでフォーメーションも大事です。
・むかで競争
 
この競技も定番中の定番ですね。
複数人が足に紐をつなげた状態で一緒に前進する競技です。
2人3脚が縦に重なったような形になります。
この競技に大事なのは、とにかくコミュニケーションです。
交流がない親御さんと組になると、恥ずかしい気持ちも出てくると思いますが、そこは、子供に良い所を見せる為に一致団結しましょう。
 
むかでの組み方は、背の高い人、もしくは足の速い人を前方にしましょう。
 
そうすることで、むかでを効率よく前進させてくれます。
前方の人にそえる手は、腰で統一しましょう。肩と比べ上下の揺れが少なくてすみます。
 
この競技最大の必勝法は、息を合わせる事です。
走るリズムが全員揃わないと、むかではスムーズに走りません。
みんなで掛け声をかけリズムを揃えましょう。
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綱引き

この競技は誰もが一度は経験がありますよね。
単純ですが、盛り上がるには最適な競技です。
 
並び方は、綱を出来るだけ真っすぐにする為に前から背の高い人から低い人の順でらなべ、最後に力が強い人を置きます。
 
綱の引き方ですが、体を綱に対して、45度くらい倒した態勢で引きます。
 
この時注意していないと、腰を上げてい前方の相手の様子を見てしまいます。
 
相手の様子を見るのではなく、斜め前上空をみる意識で引いてください。
そして、綱引きの必勝法は息を合わせる事です。
全員で大きな掛け声をかけ、綱を引くリズムを合わせましょう。
 

親子対抗リレー

この競技が行われるのは、比較的人数の少ない小学校だと思います。
私は人数の少ない小学校でしたので、大人チームと小学生チームの対抗戦がありました。
 
この競技はルールの説明は無用ですよね。
ただ、バトンの受け渡しは十分注意してください。
バトンを落としてしまうと、会場中から大きなため息が漏れてしまいます。
 
最大の必勝法は、ムキにならず、子供に華をもたせてあげる事です。
 
 
いづれの競技も、親子にとって貴重な思い出になります。
 
ただし、いずれの競技も怪我をする可能性がありますので、
 
参加を考えている親御さんは、一週間前からジョギングなど体を動かす事をお勧めします。
 
 
✔最後まで読んでいただき、心より感謝いたします。
 

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