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【少年野球】低学年でもヒットが打てるバッティングの方法とは?

2019/07/01
 
少年野球
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少年野球に入団しても、3年生までの低学年だと、中々ヒットを打つことが出来ない。

それは、まだ体が小さく力が足りないからだ。

バットを振っても、バットに振られている様になってしまう。

 

僕の息子も少年野球をしていたが、そうだった。

だがバッティング低学年であれば、それなりの打ち方がある。

 

一番大事なのは、高学年になった時に良いバッティングが出来る基礎を固める事だろう。

 

ここでは、少年野球の低学年時に、ぜひ試してほしい打ち方をまとめてみた。

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バットを短く持て

少年野球の試合を見ていていつも疑問に思う事がある。

それは、まだバットをしっかり振る体力がないのに、短く持たない事だ。

 

バットを振る事が出来なければ、短く持つべきだ。

その方が何倍も打てる確率が上がるだろう。

バットを短く持つことでスイングスピードを上げる事を意識しよう。

 

バットを短く持つことは、恥ずかしい事ではない。

周りから見ると、バットに振られている方が、よほど恥ずかしい・・・・

 

また、素振りも体力がつくまでは、バットを短く持って行うべきだ。

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コンパクトに振れ

少年野球で低学年のうちは、長打を打つ事が難しい。

だが、それは全く気にしなくていい。

 

なぜなら、バッティング技術が身についていれば、高学年になると自然に長打を打てるようになるからだ。

 

だから、低学年のうちは無理に大振りせずコンパクトに打つ事を心がけよう。

ボールをしっかりとミートする事に集中するのだ。

ピッチャーから投げられたボールをそのまま打ち返すのだ。

 

コンパクトに振る事が出来れば、空振りも少なくなる。

空振りが少ないバッターは、ピッチャーにとって嫌なものだ。

 

ピッチャーにとって、長打力があるだけが嫌なバッターではない。

【少年野球】入団時に必要な5つの道具の選び方・・・・・・・

低学年のうちは強い内野ゴロでいい

野球というスポーツは、圧倒的にバッターが不利なものである。

それが、【3割バッター】が良いバッターと言われる理由だ。

 

少年野球でも、3割を打つ事が一つの目標になると思う。

だが、低学年のうちは、なかなかヒットが出にくいものだ。

 

だから、低学年のうちは、ヒットを打つ事よりも、ミートする事を心がけよう。

バッティングにとって、ボールをしっかりミートする事は、とても大切なことである。

 

もちろん、ミートしても体力がない為、内野ゴロになってしまうかもしれない。

だが、それでいい。

 

しっかりミートした強い内野ゴロを打つことが出来れば、ヒットはすぐそこだ。

 

低学年でもヒットを打つためには、バットを短く持ってコンパクトに振る事を意識しよう。

 

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