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【ビジネス】仕事が出来る人とは?その共通する特徴とは何か?

2019/08/19
 
仕事
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皆さんは、日常的に「仕事が出来る人」という言葉を使っていないだろうか?

僕自身も使う事がある。

 

だが、突き詰めて考えてみると「仕事が出来る人」は他の人とどこが違うのだろう?

 

「あの人は仕事が出来る」そう思った事があっても、どの点が優れているか即答できない人も多いはずだ。

だからそれが、はっきりすると自分が「仕事が出来る人」への近道になる。

企業で働いている以上、「仕事が出来る人」を目指す人は多いだろう。

 

ここでは、「仕事が出来る人」の特徴をまとめてみた。

rawpixel / Pixabay

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自分に自信をもっている

仕事には、数多く「どちらでもいいもの」がある。

上司に提出する書類の細かい部分や、いずれ消費する事務用品の発注数など様々ある。

だが、この様な「どちらでも良いもの」であっても、スムーズに進まない事がないだろうか?

 

それは、上司がこの様な「どちらでも良いもの」に細かく意見した時に起ってしまう。

 

具体的には部下の立場から言うと、本心は「どちらでも、支障はない」と考えていても、念のため上司に確認する事がある。

もちろん、誤字がないなど、ある一定のレベルをクリアしていなければならない。

だが、そうではなく上司が「細かい部分のこだわり」を意見してくる時がないだろうか?

 

そして、それはその書類を作成する目的とは全く別のぽいんとポイントの場合がないだろうか。

それは、結果的に大幅な時間のロスだ。

確かに、「神は細部に宿る」とも言われ、

 

  • 売上げに直接かかわるもの
  • 金銭に関わるもの
  • 作業効率に関わるもの

 

など、重要な仕事は細かい部分まで精査しなければならない。

だが、全ての仕事で同じ深さを追及していては、時間がいくらあっても足りないだろう。

だから、役職に就く人間は「その仕事の重要性」を理解しなければならない。

その判断がつくか、そうでないかは、とても大事だ。

 

そして、この判断は、「自分に自信をもっているか」によって左右される。

自分に自信が無ければ、判断が揺らいでしまうものだ。

そして、大幅な時間のロスにつながり、時間という無駄な人件費を使ってしまう。

逆に、自分に自信がある人は、それが重要かどうかが、すぐに判断ができるから、無駄な人件費を使わない。

なかには、あまり見ない人もいるだろう。

だが、それでいいと思う。

 

この判断の差は、つみかさなり大きな時間の差となる。

 

だから、「自分に自信を持っている」人は他の人とは、時間の使い方が違うのだ。

また、部下への時間の使い方もより効率的に変えてくれるのである。

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タイミングを間違えない

仕事に限った事ではないが、タイミングというのはとても大事なものだ。

例えば営業の人が、月曜日の朝一番にアポイントの電話をしていたら、その社員は仕事が出来るとは言えないだろう。

なぜなら、どう考えても月曜日の午前中は忙しい人が多く、その時に電話を入れるのは失礼だからだ。

もちろん、結果として「断られる事」が多くなるだろう。

 

取引先に電話をする時のタイミングに正解はないだろう。

なぜなら、相手が今どういう状況なのか把握できない状況で行う行為だからだ。

だから、かける人の「人間性」そして「仕事が出来るかどうか」が大きく表れると思う。

 

そこに大きな違いが生まれているのは明らかだ。

 

電話はとても、便利なものだ。

かけるほうは、いつでも、自分の都合で、相手と連絡が取れてしまう。

だが、相手にとってはほとんどの場合、突然にかかってくる。

 

だからこそ、最低限のマナーを守る必要があると思う。

 

また、上司に相談する時も、忙しいしている時に、自分のペースで話しかける人もいるが、それも同じである。

自分が相手の立場ならどう思うだろう。

自分が急いでいても、十分に時間を取り、話を聞くだろうか?

おそらく、「後にしてくれないか」そういうだろう。

 

共通しているのが、「相手の立場になる」という点である。

誰でも、自分の事になると理解はできる。

だが、相手がどう受け止めるかは、なかなか考えないものだ。

 

だが、「仕事が出来る人」はどうだろうか?

上司が困るタイミングで話しかけたりしているだろうか?

決してそんな事はないと思う。

逆に手が空いている時間に話をしているだろう。

 

この点も大きな違いだと思う。

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やっぱり信頼されている

仕事が出来る人は、パソコンの知識や、勤めている業界の知識ではなく、それらを超えて信頼されているという点も大きな特徴だ。

 

その信頼は言葉でいうのは簡単だが、他人から得るのは本当に難しい事だと思う。

だが、信頼されている人は絶対に仕事が出来る。

 

なぜなら、その人が話す内容は、皆真剣に聞き、されに手助けもしてくれるからだ。

 

また、信頼されている人の言葉は、内容が同じであっても、他の人とは重みが違うものだ。

結局、言葉の伝わり方は、話し方も大事だが、「誰が話すか」または「誰が言ったかが」分かり目になる事も多い。

そして、この信頼は得る事は長い時間と努力が必要だが、失う事は一瞬で出来てしまう。

 

企業で働く人であれば、「仕事が出来る人」になりたいだろう。

だが、それには、「他人との違い」が必要である。

そして、その「他人との違い」は自分に厳しくすることでしか得られないものだと感る。

✔最後まで読んでいただき、心より感謝いたします。

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