40代のおやじのブログ

【忘年会】社員が有意義な時間を過ごすためには・・・・

2019/01/19
 
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12月になると、忘年会を行う企業も多いと思う。

そして幹事を任されてしまった人もいるだろう。

 

幹事になると、お店や、進行、席順など考えらければならない事が多い思う。

忙しい日常の中で、それらを決めていくのは大変な事だ。

 

だが、大変な思いをするなら、社員には有意義な時間を過ごしてもらった方が良い。

 

ここでは、自らの経験からおススメする忘年会をまとめてみた。

比較的静かな居酒屋の個室を予約しよう

忘年会だからといって、ただ飲んで騒ぐだけでは有意義な時間とは言えない。

また、食べる事に忙しくなり、話が出来ない場所もあまりお勧めできない。

 

だから、忘年会には比較的静かな居酒屋の個室を予約しよう。

 

なぜなら、周りがあまりににぎやかだと、離れた人の声が聞こえなくなってしまうからだ。

その様な状況では、会話が出来る人がとても限られてしまう。

 

また、焼き肉や、しゃぶしゃぶなども居酒屋では避けたいところだ。

なぜなら、下の立場の人が、その料理の作業に追われ、話すことが出来なくなってしまうからだ。

 

せっかく、一年の終わりに社員が食事をする場なのだから、少しでも会話が出来る場所を選ぶことをおすすめする。

http://aki0316.com/post-798

席順について

お店の予約が終わったら、席順について考えよう。

席順など決めない会社も多いと思う。

だが、面倒でも決めた方が良い。

 

なぜなら、席順を決めなければ、仲の良いグループで固まってしまうからだ。

それは、それで楽しいかもしれない。

 

でも、忘年会は、普段会社で接点のない人と、交流するチャンスでもあるのだ。

 

だから、その点を加味し、席順をきめていこう。

ただ、あまりに仲が良くない人は、話すようにしよう。

ここは、幹事の腕の見せ所だ。

 

ただ席順は、深く考える必要はない。

なぜなら、席順を決めても、途中から移動する人が出てくるからだ。

 

どうしても、席順を決められない場合は、上席者だけ固定しておいて、他の人はくじ引きにしよう。

これも困った時の一つの手である。

 

新人に活躍させよう

忘年会では、入ったばかりの新人に出来るだけ気を使ってあげてほしい。

新人の社員は同じ部署の人とも日が浅いばかりか、他部署の人など、まだ会話をした事がない人もいるからだ。

 

だから、新人社員は緊張するものだ。

 

もし、輪に加われない新人を見かけたら、「○○さん、こっちで一緒に飲もう」などとフォローしてあげよう。

 

特にオススメなのだが、「来年の抱負」を発表してもらう事だ。

これは、本人はもとより、他の社員にも良いアピールになる。

 

 

忘年会は、余興などで盛り上がる会社も多いだろう。

それはとても良い事だと思う。

 

だが、一番大事なのは「社員同士の会話」だと思う。

 

なぜなら「話したことがある人」と「話した事がない人」では、その後の関係がまるで違ってくるからである。

 

それは、後になって、楽しいこと以上に良い思い出になるだろう。

そして、仕事にも生きてくるものなのだ。

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