40代のおやじのブログ

【少年野球】ショートになる為に!必要な4つの能力とは?

2019/07/01
 
少年野球
この記事を書いている人 - WRITER -
Pocket

少年野球の守備では、どのポジションが一番難しいだろうか?

色々な意見があると思うが、僕はショートだと思う。

なぜなら、内野で守備範囲が一番広いからだ。

その為、素早い動きが必要になる。

 

また、サードのベースカバー、セカンドのベースカバーに入る役割もある。

一塁ランナーが盗塁した時に、セカンドベースに入るのもショートの役割である。

 

では、ショートを守る為には、どのような事が必要なのか?

それは

  • ファーストへの速い送球
  • 広い守備範囲
  • 守備位置
  • セカンドけん制の時の俊敏な動き

 

これらの事が必要になる。

ここでは、それらについて具体的にまとめてみた。

スポンサーリンク

ショートになる為は速い送球が必要

ショートになる為には、速い送球が出来る肩が必要だ。

なぜなら、ショートはサードが取れない左右間のゴロをとるケースが多くあるからだ。

この打球は、内野の最も深い位置から送球する為、速い送球を投げなければ、一塁でランナーをアウトにする事が出来ない。

 

左右間の打球は、比較的多く飛んでいくため、アウトにできるかどうかは、試合を左右する大きなポイントになる。

 

だから、ショートを守る為には、速い送球が出来る肩が必要なのだ。

 

肩の強さは、生まれ持った部分もある。

 

だが、キャッチボール、守備練習などで、速い送球を意識する事で、その能力はある程度伸ばすことが出来る。

 

少年野球に入りショートを守るなら、常に速い送球を意識して少しでも強い肩を作る事がとても大事だ。

 

少年野球 ピッチャーになる為に必要な3つの事

スポンサーリンク

広い守備範囲を身に付けよう

ショートは左右間から、セカンドベースまで広い範囲の打球を処理する能力が必要になる。

その為、打球に対し、素早く反応しなければならない。

この部分を強化する為には、日頃の練習で少しでも早く、打球が処理できる位置に入るスピードを意識しなければならない。

 

特に、最初の一歩の速さが大事だ。

練習の時に、簡単に処理できるボールでも、素早く反応する事を意識しよう。

練習で意識する事により、最初の一歩の反応が少しずつ早くなる。

 

それが、少年野球で守備範囲が広いショートになる為に大事だ。

少年野球、良い掛け声、悪い掛け声

守備位置に気を付けよう

ショートのポジションは、守備範囲が広い為、ポジション取りがとても大事になってくる。

試合では、状況や打順によって守備位置を調整できるようになろう。

 

具体的には

  • 下位打線なら少し前に守る
  • 上位打線なら少し後ろに守る
  • 右打者なら少しサード側に守る
  • 左打者なら少しセカンド側に守る

など、少年野球であっても、常に頭をフル回転させる必要がある。

状況に応じた守備位置を取る事が大事だ。

 

少年野球では、ベンチから細かい守備位置の指示が出る事も多い。

 

だが、ベンチから指示が出なくても、自分で守備位置を取れることがとても大事だ。

なぜなら、ベンチから指示されて動くのと、自分で状況を把握して動くのでは全く意味合いが番うからだ。

 

このポジション取りが的確でないと、どんなに上手いショートでも、アウトに出来る打球をセーフにしてしまう事がある。

少年野球でショートを任されたなら、他のポジションよりも守備位置に十分気を付ける事が必要だ。

 

【少年野球】サードになる為に必要なたった3つの練習方法とは?

少年野球 ボール

ショートはセカンドにランナーがいる時が勝負

少年野球では、セカンドにランナーがいる時に、守備側のチームの強さが分かるものだ。

強豪チームになると、ショートとセカンドの両方がベースカバーに入る。

だが、あまり強くないチームはショートだけ入る場合が多い。

 

これだと、セカンドランナーに大きくリードを取られる事になる。

その結果、三塁へ盗塁されてしまうのだ。

 

少年野球では、セカンドへの盗塁は成功する確率が高い。

サードにまで盗塁されると、簡単に得点が入るのだ。

だから、ショートとセカンドのベースカバーはとても大切なのである。

 

この動きがスムーズなショートは上手いショートだと言っていい。

 

また、セカンドのベースカバーにに入った後、ピッチャーが投球動作に入ったら、すぐに守備位置に戻る事も大切だ。

もちろん、バッターが打つまでの短い時間で、元の守備位置に戻ることは出来ない。

だが、少しでも戻る動きをする事が大切なのだ。

この動きは、ショートを守る人には、ぜひ見に付けてほしい点だ。

 

少年野球では、盗塁が試合を左右する事が多くある。

だから、ショートがより大事になってくる。

それは、セカンドにランナーがいる時は、ショートの動きによって、相手チームのリードの幅が決まってくるからだ。

また、ファーストランナーが盗塁した時も、捕球やタッチの能力が必要だ。

個人的には、少年野球のショートはチームで一番俊敏性のある選手が守るべきだと思う。

 

だから、ショートを目指すのであれば、この点を強化する事が必要なのだ。

 

✔最後まで読んでいただき、心より感謝いたします。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© あっきーのプラグマティク・ブログ , 2019 All Rights Reserved.