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【少年野球ピッチャー】バッターに打たれないピッチングとは?

2019/03/31
 
ピッチャー
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少年野球に入団し、ピッチャーとして頑張っている人も多いと思う。

 

「なぜ、打たれてしまうのか?」この様に悩んでいる人も多いはずだ。

野球では「ピッチャー」というのは、とても重要で特殊なポジションである。

それは野球という団体競技において、一人だけ個人競技の様な要素があるからだ。

なぜなら、全てのポジションの中で、「勝ち投手」「負け投手」という表現があるからである。

 

僕の息子は、少年野球に入団し、5年生でピッチャーになることが出来た。

僕も野球の経験はあるが、ピッチャーについては知識がなかった。

だから、本を買い集め勉強したものだ。

 

そして、自分なりに息子にピッチャーの指導を行った。

最初は、打ち込まれてばかりだったが、監督の指導もあり打たれる事も少なくなった。

 

少年野球において、ピッチャーにとって大事なのは速い球ではない。

それは、

  • スピードが異なる3種類のストレート
  • ピンチに動じない精神力
  • 仲間を信じる気持ち

以上が必要だ。

この3つを身に付ける事が出来れば、バッターに打たれなくなるだろう。

 

ここでは、このバッターに打たれないピッチングを具体的にまとめてみた。

少年野球

KeithJJ / Pixabay

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3種類の球速のボールをマスターしよう

少年野球では、変化球は禁止となっている。(硬式を除く)

その為、ピッチャーが投げるボールは全てストレートだ。

だから、多少速いボールを投げても、打たれてしまう場合がある。

 

それは、ストレートだけだとバッターがタイミングをとりやすいからだ。

そこで、必要になってくるのが、球速の違うストレートをマスターする事だ。

3種類のストレートのスピード違うボールを使ってピッチングを組み立てるのだ。

 

これを習得するのは、かなり難しい。

だがマスターすると、大きな武器になる。

なぜならバッターにとっては、2種類の変化球と同じ効果があるからだ。

 

まずは、力を思い切り抜いたスローボールをマスターしよう。

スローボールは遅ければ遅いほど良い。

だが、ストライクを取れなければ意味がないので、自分がストライクを取れるスピードで練習してほしい。

 

また、スローボールを投げる時に、ピッチングフォームまでスローになってはいけない。

なぜなら、バッターにバレてしまってはスローボールの効果はなくなるからだ。

逆に、タイミングを合わされ痛打されてしまうだろう。

 

ピッチングフォームは、誰かにみてもらうのが一番良いが、一人で練習する時は鏡を使って練習しよう。

出来るだけ、スピードボールを投げる時と同じフォームを意識するのだ。

 

スローボールがマスター出来たら、次は5割の力で投げる練習をしよう。

これも、スローボールと同じく、ピッチングフォームに気を付けるのが一番大事だ。

スローボール、5割の力のボールのいずれも低めにコントロール出来る様に練習しよう。

 

なぜなら、スローボールは、高めに投じてしまうと、長打を打たれる可能性が高いからだ。

低めにしっかり投げる事がバッターに打たれない為に大事な事だ。

 

球速の違う3種類のボールをコントロール出来る様になれば、バッターは簡単に打たれる事はないだろう。

【少年野球】低学年でもヒットが打てるバッティングとは?

野球

NibbleNutz / Pixabay

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ピンチに動じない精神力

ピッチャーというのは精神力も必要なポジションだ。

少年野球では、ピッチャーがピンチになるとストライクを取ることが出来ず、試合が決まってしまう事が良くある。

 

だから、ピンチになってもストライクを投げる事がとても大事だ。

ある意味、開き直って投げるしなない。

開き直って投げることが出来れば、バッターに打たれないだろう。

 

だから、ピンチでも思い切り腕を振ってピッチングできる精神力を身に付けよう。

精神力は、日々の練習で鍛えていくしかない。

その精神力を鍛えるには、練習を積み自信を付ける事だ。

 

「あれだけ練習したのだから打たれたら仕方がない」と思えるまで練習するしかないのだ。

それが、バッターに打たれないピッチャーになる為に大事な事だ。

 

ピッチャーが習得すべき、外角低めのストレートの秘密

ピッチャーは仲間を信じよう

少年野球で、ピッチャーを任されたら、仲間を信じる気持ちを強く持つようにしよう。

少年野球では、技術が未熟なため、エラーで試合が決まってしまう事も多い。

 

自分がピッチャーを任されていて、周りのエラーで負けた場合、仲間を責めたい気持ちも生まれると思う。

そして、次からは、ピンチで「三振に取るしかない」と考えてしまう事もあるかもしれない。

 

だが、それでは良いピッチングをする事が出来ない。

 

なぜなら、無理に「三振を取ろう」とすると力みが入り良いピッチングが出来ないからだ。

また、エラーばかりではなく、仲間のファインプレイに助けられる事もあるだろう。

だから、ピンチの時こそ仲間を信じて、バッターに向かっていこう。

 

ピッチャーのそういった気持ちは周りの野手にも伝わるものだ。

バッターに打たれない為には、「仲間を信じる気持ち」もとても大事なのである。

まとめ

野球というスポーツにおいてピッチャーは特別なポジションだ。

極端に言えば、良いピッチャーがいるチームはある程度勝ち進むことが出来る。

 

だから、ピッチャーは責任重大なのだ。

だが、その分得る事も多い。

練習を積み重ね、ここで書いた事をマスターしてほしい。

 

誰にも負けないスピードボールを投げる事は、ピッチャーであれば憧れる事だろう。

だが、その点だけにこだわらず、ここで書いた事をマスターしてほしい。

それが、少年野球でバッターに打たれない為の近道である。

 

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