40代のおやじのブログ

【少年野球】打率が上がるバッティングフォームとは?

2019/07/01
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Pocket

KeithJJ / Pixabay

野球における、バッティングフォームはプロ野球選手を見てもわかる通り、様々である。

同じような選手はいても、それぞれに違うものだ。

だがらゲームで実在する選手が出てくると、野球好きの人なら、どの選手か判断できるのだろう。

 

だが、あえてバッティングフォームを分けるとしたら、足を大きく上げて打つ選手と、あまり上げないで打つ選手の2つにわけることが出来る。

 

そして、打率を残せるのは、足をあまり上げないで打つフォームだろう。

もちろん、プロ野球選手の中には、足を大きく上げても、高い打率を残している選手は沢山いる。

 

だが、その選手が足をあまり上げないフォームに変えたらどうなるか?

 

決して悪くなることはないと思う。

 

ここでは、なぜ足を上げないスイングの方が打率が上げるのか?

その根拠をまとめてみた。

スポンサーリンク

足を上げると目線がブレる

もしも、あなたがピッチャーの投げる球を、ただバットに当てる事だけを目的にスイングするとしたら、どういう打ち方をするだろうか?

 

大きく足をあげて打つだろうか?

おそらく、足は上げずにしっかりとノールを見る事に集中してスイングすると思う。

 

それは足を上げなければ、しっかりとボールを見る事が出来ると同時に、スイングする時に全く目線が上下にブレないからである。

 

当然のことだが、足を高く上げれば上げるほど、打つ時の目線は上下にブレる。

ブレるという事はそれだけ打つのが難しくなると言う事だ。

 

だから、足を高く上げるスイングよりも、すり足の方がボールを捉える確率は高くなる。

【少年野球】バッティングセンターで注意すべき6つの事!!

スポンサーリンク

足を上げない方が打率が上がる

足を高く上げるバッティングフォームより、すり足の方がスイングに入るまでの時間が短い。

短いと言う事は、ボールをより長く事が可能になる。

 

また、足を上げるバッターは、ピッチャーのモーションに合わせて、バッティングフォームに入るが、少しでもタイミングをずらされると、タイミングが合いにくくなる。

 

それは、足を高く上げ、その足を踏み込むまでに時間がかかるからだ。

特にまだ非力な少年野球の選手では、スイングスピードが速くない為、より時間がかかる。

 

あのイチロー選手も、オリックスブルーウェーブに所属していた時は、振り子打法で足を高く

上げていたが、メジャーリーグに行くと、ほとんど足を上げなくなった。

 

その理由について、イチロー選手は「メジャーリーグの投手はテイクバックが短い為、無駄なものを省いた」と語っている。

 

また、大谷選手も同様にメジャーリーグに行ってから、すり足のフォームに変え成功している。

大谷選手はフォームを変えた理由を「メジャーリーグの投手の動くボールに対応する為」と語っている。

 

もしも、イチロー選手や大谷選手が、日本にいる時に、すり足のフォームだったとしても、打率が急激に上がっていたとは思わない。だが、より良い成績を残せた可能性はあったと思う。

【少年野球】初球打ちが打率を急激にアップさせる!!

足を上げなくても強い打球は打てる

足を上げないフォームに変えた場合、一番危惧する点が「強い打球が打てないのではないか」という点だろう。

 

確かに、足を上げるフォームと比較した場合、ボールを強く打つという点では劣るだろう。

 

だが、しっかりボールをミートすれば強い打球は打てるものだ。

それは、筒香選手、松井選手などの、過去にホームラン王をとった選手が証明している。

 

打率が上がらなくて悩んでいる選手には是非試してほしい。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© あっきーのプラグマティク・ブログ , 2018 All Rights Reserved.