40代のおやじのブログ

【中学生】勉強をやる気にさせるには?誰にでも出来るたった3つの方法!

2019/05/21
 
中学生
この記事を書いている人 - WRITER -
Pocket

みなさんのお子さんは、自宅で勉強しているだろうか?

「頑張っている」そういうお子さんをもつ親御さんは、この文章を読む必要はない。

だが「全然勉強しない」「部活ばかりやっている」というお子さんも多いと思いだろう。

その場合、どうしたら「やる気」になってくれるのか?

頭を悩ませている人も多いと思う。

 

僕には、中学校2年生の息子がいる。

困った事に、ほとんど勉強しない。

当然成績も良くはない。

 

僕が中学生の時は、漠然と勉強しなければという危機感があった。

だから、息子が勉強しない事をいつも悩んでいた。

 

だが、最近3つの方法を試したところ、少しやる気が出てきたようだ。

 

それは

  • 褒める事
  • 筆記用具を買う事
  • 将来について具体的に何度も話し合う事だ

これを注意してから、少し勉強はやる気をだしてくれたのだ。

 

ここでは、その3つの事を紹介したい。

スポンサーリンク

褒めて褒めまくろう

息子もそうだが、勉強があまり得意でない子供は、自分に自信がないケースが多い。

「勉強してもどうせ点数をとれない」と思っている子供もいる。

 

だから、自分に自信を付けさせる事が必要だ。

 

自信を付けさせる為には、小さな事でも褒めてあげるしかない。

 

例えば、

  •  小テストの点数が上がった時
  •  中間、期末テストで、科目別に1点でも前より良かった時
  •  先生との面談で褒められた事があった時

など、細かい点でも良いので、褒めてあげよう。

これは、意識しないと中々難しい。

まずは、怒らない事から始めよう。

そして、良い所をみつけていくのだ。

 

褒められた子供は嬉しいものだ。

そして、褒められると少しずつだが勉強するようになる。

それは、褒められた事により、自信が付くためだ。

 

中学生に勉強をやる気になってもらう為には、自信を持ってもらう事が必要だ。

【中学 歴史問題】 意外な2つの覚え方!!

勉強道具

tookapic / Pixabay

 

スポンサーリンク

筆記用具を買ってあげよう

みなさんは、中学生の時に、新しいノート、新しいシャープペンなどを初めて使うとき「ワクワク」した記憶がないだろうか?

勉強が好き嫌いに関わらず、この気持ちは同じものだ。

僕は、息子に少しでも勉強をやる気になってもらう為、少し高めの筆記用具一式を揃えてあげた。

 

筆記用具を息子にプレゼントした時は、とても喜んでくれた。

そして、勉強する時間も前より増えたようだ。

また、単語帳も買ってあげた所、それを使い英単語などを覚えているようだ。

 

最近は、筆記用具も次から次へと新しい種類が出ている。

僕は、数カ月おきに最新のシャープペンや消しゴムを買ってあげている。

 

その度に、息子も喜んでくれる。

筆記用具を買ってあげる事は、勉強をやる気にさせるキッカケになる。

是非試してほしい。

【地理の勉強方法】中学生の頭に入る凄い覚え方!!

将来について具体的に何度も話し合う

皆さんは、なぜ子供に勉強をしてほしいと思うのだろうか?

おそらく、「少しでも良い高校に入ってもらいたい」「将来良い職業についてもらいたい」という意見が多いと思う。

僕も、全く同じである。

 

だが、中学生にその想いが届かないのは、「勉強する事で具体的に将来どうなるか?」が分かっていないからだと思う。

少なくても僕の子供はそうである。

中学生の中には、将来の夢が決まっている子供もいる。

そして、夢が決まっている子供はしっかりと勉強している場合が多い。

 

だが、中学生の時点で「将来の夢」が決まっている人はどれ位いるのだろう?

少なくても、僕は中学生の時、「将来の夢」というものがなかった。

だから、子供には「将来の夢」を無理に決めさせる事より、【A高校に行くとB大学に行くことが出来てCやDやEの職業に就くことが出来る】という風に具体的に教えてあげる事が大事だと思う。

 

おそらく、ほとんどの中学生は将来【普通程度の生活】かそれ以上の生活を望んでいるはずである。

それを実現する為に、中学生の時に何をしなければならないかを教える。

それが、「勉強」だという事を理解してもらう必要がある。

僕は息子と何度も話し合っているが、少し理解してきたようだ。

 

何度も将来について、子供と話し合う事が勉強をやる気にさせる為に一番大事な方法だと感じている。

【中学生 定期テスト】100%の力を出す為に3日前からするべき事とは?

勉強をやる気にさせるまとめ

娘は塾に通っている。

帰りが遅いときは、車で迎えにいっている。

 

その時に、塾から出てくる中学生を見ていつも思う。

「こんなに夜遅くまで勉強している中学生と、遊んでいる中学生とでは差がついて当然だと・・・」

確かに、勉強が全てではない。

 

部活動に打ち込むことも大事だ。

だが、勉強するかしないかでは、将来大きな差がついてしまうのも事実である。

もちろん、途中でのリカバリーも出来る。

だがそれは、とても大変な事だ。

 

だから、中学生の時から勉強しなければならない。

そして、やる気にさせるのは親の大事な役割だと思う。

 

✔最後まで読んでいただき、心より感謝いたします。

この記事を読まれた方は、こちらも多くご覧になっております。

中学生 すぐに覚えられる暗記法! 苦手を克服するためのおススメ!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© あっきーのプラグマティク・ブログ , 2019 All Rights Reserved.