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日本ハムファイターズ 近藤健介の凄さ!偉大な3つの事とは?

2019/09/14
 
近藤健介
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日本プロ野球界で最もバットコントロールの上手いバッターといえば?

それは間違いなく、日本ハムの近藤健介選手だろう。(2019.8)

 

近藤選手は2017年に、57試合という出場試合ながら4割1分3厘の成績を残している。

日本球界で4割バッターに最も近い打者と言われている。

それが、近藤選手の凄さの一つだ。

 

また、バッティングだけでなく、器用さも魅力のひとつだ。

プロ入り当初はキャッチャーで入団しながら、いまやサードを守っている。

ここでは、近藤選手の凄さを3つにまとめたみた。

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4割に最も近い打者

近藤選手の凄さの一つに、正確なバットコントロールがある。

その技術は天才的で、2017年シーズンに出場47試合目まで4割をキープし、張本勲氏のもつ記録を更新して見せた。

その後、怪我により戦線離脱となったが、100打席以上での4割キープは初の快挙だった。

さらに、近藤選手は一軍での通算打率が3割5厘と圧倒的な成績を残している。

外角の球をひきつけて左中間に運ぶ技術は芸術的である。

 

また、近藤選手は打率が高い選手が多い傾向にある、内野安打の数も少ない。

つまり、ミートする技術がずば抜けているという事だ。

プロ野球では、今までだれ一人とし4割を達成した選手はいない。

あのイチローでさえも届かなかった領域だ。

だが、近藤選手であれば、もしかしたら・・・そう期待させる選手である。

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フォアボールを抜群の制球力

近藤選手は、そのバッティング技術もさることながら、四球数が多い。

2019年の四球数は94とパシフィックリーグで断トツのトップである。(2019.8.28)

それを可能にしているのが、優れた選球眼とカットの技術である。

カットとは、厳しいコースに投げられたボールをわざとファールゾーンに打つ事である。

つまり、近藤選手は厳しいコースのボールをカットし、甘いボールをミートしているのである。

これは、プロの選手でもなかなか出来る技術ではない。

 

また、近藤選手は3ボール1ストライクのカウントから投じられるボールを見逃す事が多い。

3ボール1ストライクは、打者有利のカウントだ。

だが、近藤選手は甘いボールでも見逃してしまうのである。

それは、3ボール2ストライクになっても、まだ四球をとれるチャンスがあるからである。

打ちに行ってミスするより、より確実な四球を大切にしているのだ

この様にチームプレイに徹する事が出来るのも、近藤選手の凄さのひとつだろう。

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色々なポジションを守れる

近藤選手は、プロ入団時はキャッチャーとして入団している。

だが、二塁への送球に難があり、2015年の後半戦からは指名打者としてプレーした。

そして2016年、2017シーズンは外野、2018年からはサードを守っている。

 

つまり、毎年の様に守備位置が変わっているのだ。

チームとしては、近藤選手のバッティングは捨てる事は出来ないだろう。

だが、守るポジションが無い場合、必然的にDHを使う事になる。

そうなると他の選手をDHで使えなくなるのだ。

これは、チームとしては大きな痛手となる。

そういった意味でも、近藤選手が複数のポジションを守る事が出来るのは大きなメリットがあるのだ。

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近藤選手の凄み・まとめ

近藤選手は

  • 4割に最も近いバッター
  • ファーボールを取れる
  • 色々なポジションを守る事が出来る

以上の3点から、日本ハムファイターズに大きく貢献している。

近藤選手には派手さはないかもしれない。

だがヒットを打ち続ける姿は、ファンの心に届いている。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

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