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【サッカー】小学生 おすすめする3つの正しい練習方法!!

2019/08/18
 
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サッカーの練習は何から始めればいいのだろう?

小学生で、チームに入る前であればそう考える人もいるだろう。

そんな人に、おすすめの練習方法を紹介したい。

 

僕は小学校、中学校と、サッカー部に入っていなかった。

高校からサッカー部に入部しても、ここに書いた練習をしていたおかげでチームメイトと遜色ない技術を身に付ける事ができた。

 

僕に特別な才能があった訳ではない。

その練習方法を皆さんにも紹介したい。

クラブチームなどに入っている人、そうでない人にも、是非試してほしい。

 

そして紹介する練習方法の中で、一つでも気になるものがあれば継続して取り組んでほしい。

きっと練習の成果が必ず出るはずだ。

3093594 / Pixabay

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小学生はまずキック力をつけよう

サッカーというスポーツにとって、キック力はとても大事だ。

キック力が無ければ、強烈なシュートや、ロングパスを出すことは出来ない。

 

小学生のうちは、体が大きい方がキック力があると思うだろう。

だが、体の大きさは全く関係ない。

大切なのは、正しい蹴り方だ。

これは、野球でいえば背の高いピッチャーが必ず速い球を投げられるか?という事と同じだ。

その正しい蹴り方は、努力次第で必ず身に付けることが出来る。

 

まず、キック力をつける為に、遠くに蹴る練習をお勧めしたい。

 

はじめは近くの公園などで練習しよう。

そこに、目標となる物を設定しよう(木など)

そこに向かって蹴りノーバウンドで届いたら、距離を少しずつ伸ばしていくのだ。

 

この時のコツは、【力は8割程度でその壁に届く事を想像して蹴る事】が大事だ。

 

具体的には、ゴールキーパーがゴールキックを蹴る時の様のモーションを想像してほしい。

ゆったりとした、フォームで力を抜いて蹴っているのがわかるだろう。

 

「その練習でキック力がつくのか?」そう思う人もいるかもしれない。

 

だが、この練習がキック力をつける為は一番の近道である。

キック力は、力一杯に蹴ってもつくものではない。

大事なのは、蹴る時にインステップキックでボールの中心をとらえる事だ。

それが出来れば、遠くにボールを蹴ることが出来る。

 

あとは、その力加える角度を変えるだけで強烈なシュートを打つことが可能になる。

 

はじめは、距離は、それ程伸びないと思う。

あせらず何回も【力を抜いてボールの中心を蹴る事】を心がけて練習しよう。

 

そうすれば、気が付いた時には、最初の頃よりはるか遠くにボールを蹴ることが出来る様になるはずだ。

小学生の時から、力任せにボールを蹴っていると【悪いクセ】が付き後で治すのにとても苦労する。

だから、正しい蹴り方でボールを蹴ることを強く意識しよう。

 

もし、クラブチームに入っていても、個人的に蹴り方までの指導はされないのかもしれない。

だから、自主練習でしっかり基礎を固める事が大切なのである。

 

これが、小学生におすすめする練習方法のひとつだ。

【小学生 サッカー】ドリブルが上手くなる為の3つの練習とは?

小学生 サッカー

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小学生のリフティングの練習

サッカーの基本中の基本、それがリフティングである。

小学生でサッカーを始めたばかりなら、10回続けるのがやっとだろう。

 

リフティングは誰もが行っている練習だが、「何の為にするのか?」と考えた事はあるだろうか?

意外と、考えた事のある人は少ないと思う。

 

一番の目的は、ボールを正しくコントロール出来る様になる事だ。

 

だから、リフティングは、回数を出来れば良いものではない。

それ以上に目的をもってリフティングを行う事が大事だ。

 

そこでお勧めしたいのが、インステップキックによるリフティングの練習である。

 

これは、足のももを使うのと比べ格段に難しい。

小学生のサッカー選手でも、足のももだけなら、10回以上続けられるだろう。

 

だが、インステップキックだけのリフティングでは、10回続けられる選手はそうはいないだろう。

だから、インステップキックでのリフティングをマスターしてほしい。

 

なぜなら、サッカーでは、インステップキックはとても重要な蹴り方の一つだからだ。

具体的には、インステップのリフティングでは、ボールになるべく回転をかけない様に心がけよう。

しっかりとボールの芯をとらえることが出来れば、自然に回転はかかななくなる。

 

逆に、ボールの中心からずれて蹴ってしまうと、回転が掛かってしまうので注意してほしい。

その感覚を徐々に体に染み込ませよう。

 

最初は10回続けるのも難しいと思う。

だが、それが普通である。

 

回数よりも、【回転をかけないで蹴る】これを強く意識してほしい。

そして、インステップのリフティングは、【正しいインステップキックをマスターする為】と意識して練習しよう。

なぜなら、しっかりとした目的をもって練習すると、上達のスピードに差が出るからである。

 

インステップキックのリフティングが小学生におすすめする練習のひとつだ。

【サッカー初心者】インサイドキックの効果的な練習方法!! 

小学生 サッカー ゴール

トラップは真剣に

サッカーというスポーツでは、レベルが上がれば上げるほど【トラップ】が重要になってくる。

 

それは、トラップした後がボールが体から離れる事が多いからだ。

体から離れるという事は、それだけ相手にボールを奪われやすくなる。

 

プロサッカー選手だと、ゴール前の攻防での、トラップの数センチの差で勝敗が決まる事もある。

 

だから、トラップは出来るだけ体から離れないのが理想的だ。

 

コツとしては、ボールに対し、トラップの瞬間に勢いを殺す動きが必要だ。

これは、サッカーでも特に難しい技術だろう。

 

足でのトラップなら、【ボールと触れる瞬間に足を引く動き】をイメージして練習しよう。

トラップは足をスポンジの様に勢いを殺せることが出来れば、ベストだ。

逆に、コンクリートの様に固いものだと、どこまでも跳ね返ってしまう。

 

難しい技術だが、繰り返し、そして「しっかりと考えて」練習しよう。

MarkThomas / Pixabay

【小学生 習い事】これが絶対に習わせたい2つだ!!

小学生の練習のまとめ

小学生であっても、どんな練習であれ「考えていない練習」は無駄である。

練習するのであれば「常に何のために行うか」を考えなければならない。

考えて練習する事はとても疲れる事である。

 

だが、【常に考える・イメージするクセ】をつけてほしい。

 

そのクセがつけば、練習の効果は飛躍的にあがるだろう。

そして、練習は実戦で生かされてこそ意味があるのだ。

練習が上手くても、試合に生かされなくては意味がない。

 

小学生の時から、しっかりと考えて練習するクセを付ける。

これが、上達する上でとても大事な事だ。

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