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巨人軍 原監督 永遠の若大将 現役時代のプレーは?

2019/08/18
 
原監督
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個性的なコメントで、明るいキャラクター。

 

20代30代のプロ野球ファンは原監督に、そんなイメージをもっているだろう。

原監督は、現役時代からも明るいキャラクターだった。

だが、伝統ある巨人軍の4番を任され、常にマスコミからの批判を浴びていた。

それは、「チャンスで打てない」という事だ。

だが、実際はそんなことはないのだ。

それは、あくまでイメージなのである。

本当にチャンスで打てなければ、ジャイアンツの4番を10年以上勤められるはずがない。

それは原因は、巨人の4番は、いつでもファンの期待に応える必要があったからだ。

そんな苦労もあったのである。

 

もちろん、そんなことは不可能である。

ここでは、現役時代の原監督のプレーをまとめてみた。

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原の守備面

原辰徳といえば、サードである。

その守備は、ミスタージャイアンツ長嶋茂雄に引けを取らないくらいの輝きをもっていた。

とにかく、華があるのである。

 

これは、持って生まれた才能だろう。

だが、アキレス腱を痛めてからは、レフトやファーストを守る事になる。

それでも、巨人の若大将と言えば、サードのイメージが強く残っている。

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原の打撃面

レフトスタンドに叩き込むホームラン。

それが、原辰徳のバッティングである。

原は、落合や清原の様に逆方向にホームランを打つタイプではなかった。

だが、それがファンを引き付けたのである。

 

そして、実にホームランを放った本数は382本。

30本塁打を達成したシーズンは6回で、なんと長嶋茂雄の5回を上回っているのだ。

またプロ入り3年目で3割30本100打点も達成している。

岡本選手が、プロ入り4年目で3割30本100打点を達成したが、原辰徳もプロ入り3年目で達成したのである。(原は大学卒)

 

ミスタープロ野球と言われた長嶋茂雄、世界のホームラン記録を持つ王の後の巨人の4番打者。

そのプレッシャーの中で、これほどの成績を残したのだから、立派な成績だろう。

ましてや、当時は巨人に対する注目度は今とは比べ物にならない物だった。

 

また平成で初めてホームランを打ったのもは原辰徳だ。

ちなみに令和第一号は坂本勇人である。

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原監督

パフォーマンス

原辰徳のパフォーマンスと言えば1992年に対ヤクルト戦で見せたバット投げだろう。

それはケガで苦しんでいた原が、執念でホームランを放った後だった。

打球を見てホームランを確信するとバットを背中越しに放り投げたのだ。

本当に格好いいシーンだった。

原の執念がそのシーンに表れていた。

これを真似して怒られた野球少年も多いのではないだろうか?

 

今も、ホームランを打った後に様々なパフォーマンスをしてくれる選手がいるが、原のバット投げには及ばない。

それ程、衝撃的なシーンだった。

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原監督の現役時代のプレー・まとめ

原監督は、現役時代も

  • 守備
  • 打撃
  • パフォーマンス

以上の3点において、ファンを魅了していた。

それは、巨人軍の4番というプレッシャーの中で、結果を出し続けたからこそ可能なものだった。

だから、監督となっても、絶妙なタクトを振る事ができるのだ。

 

最後まで読んでいただき、心より感謝いたします。

 

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