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【キネマの神様】志村けんさんの代役は?気になるあらすじもまとめてみました。

2020/04/09
 
キネマの神様
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生粋のコメディアンだった志村けんさん。

 

なんと出演した映画は、高倉健さん主演の映画「鉄道員」だけだったそうです。

 

そんな志村けんさんでしたが、2020年12年の「キネマの神様」に菅田将暉さんとW主演する予定でした。

 

ですが、ご存じの通り、2020年3月29日に新型コロナウィルスによる肺炎により変えなぬ人となってしまいました。

 

当然、「キネマの神様」の撮影も休止状態になっています。(2020.4.6現在)

 

志村さんは主役を演じる予定でしたので、このまま撮影が中止になるかも知れません。

 

ですが志村けんさんのファンとして、「キネマの神様」を観てみたい人も多いと思います。

 

では、志村けんさんの代役は誰が良いのでしょうか?

 

「キネマの神様」のあらすじもあわせてまとめてみました。

 

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志村けんさんの代役は

笹野高史さん

 

ゴウを演じるのには、やせていて哀愁がある俳優が良いでしょう。

 

そしてギャンブルで借金を作るくらいだから、しっかりしているとはいえません。

 

それを考えると、笹原高史さんが適役だと思います。

 

笹原高史さんは哀愁があり、ギャンブル好きな役柄を簡単に演じられるでしょう。

 

またバラエティ番組にも出演されているので、コメディタッチな演技も完璧だと思います。

 

笠原高史さんであれば、志村けんさんに負けない「ゴウ」を演じられるのではないでしょうか?

加藤茶

 

志村けんさんの家族と言ってもいい存在。

 

それが、加藤茶さんでしょう。

 

加藤茶さんが「ゴウ」を演じてくれれば、志村けんさんのファンにとってはこれ以上の事はありません。

 

ですが体調面と、志村さんが亡くなった事によるショックが強いとの事なので難しいかも知れません。

 

天国の志村けんさんは「カトちゃん俺の代わりに頼むよ」と言っているような気もします。

柄本明さん

 

味のある演技をさせたら、右に出るものがいない柄本明さん。

 

柄本明さんといえば、志村けんさんとの芸者コントが有名です。

 

なんでも、アドリブばかりで撮影のたびに苦労したそうです。

 

それだけに、志村けんさんには人一倍思う所があるようです。

 

哀愁があって、ギャンブル狂でダメおやじ。

 

柄本明さんにはピッタリの役だと思います。

 

是非、柄本明さんの「ゴウ」を見てみたいものです。

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キネマの神様 あらすじ

 

主人公のゴウは、病気で倒れてしまいます。

 

その時に、ギャンブルで作った借金を家族に知られてしまいます。

 

娘の歩も、会社を退職していました。

 

ゴウの家族で悪い事が続いてしまいます。

 

ですが、ゴウと歩の間には「映画」という共通の話題がありました。

 

なぜならゴウは若いときに、名監督やスターに囲まれて映画の仕事をしていたからです。

 

その時代には、撮影所で働くテラシンという親友もいました。

 

ですが、ゴウとテラシンが同じ女性を好きになってしまい、友情にひびが入ってしまいます。

 

これは、よくある話ですよね。

 

そして、こうなってしまうと親友でも、関係が悪くなる場合が多い気がします。

 

ある時、ゴウは歩が書いた映画の感想を、映画雑誌社のブログにのせてしまいます。

 

歩には無断でした。

 

ですが、その文章が評価され、歩は映画雑誌で評論を書く事になります。

 

仕事を辞めたばかりの歩が、好きな映画に関わる仕事に付けるなんてラッキーですよね。

 

その後、雑誌の売り上げが減少し、会社は傾いていきます。

 

そんな時、若い読者を増やそうと、編集長の一人息子、興太が別のブログを立ち上げます。

 

そして、そのブログには歩ではなくゴウの文章をのせました。

 

興太はゴウの文章に可能性を感じていたのです。

 

そのブログはアクセス数を伸ばし、海外の有名評論家の目に留まるようになりました。

 

その成功で、親友のテラシンが運営している映画会社も救う事になります。

 

もちろん、ゴウ自身の借金も返すことが出来ました。

 

ゴウが映画を一途に好きでいた事が、家族や友人、そして自分自身を救ったのです。

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まとめ

「キテネの神様」の志村けんさんの代役は、笹野高史さん、加藤茶さん、柄本明さんが良いのではないかと思います。

 

またキテネの神様のあらすじは、主人公のゴウが紆余曲折しながらも映画を愛し続けた事で、幸せを引き寄せた!

 

そんな素敵なお話でした。

 

「キテネの神様」を映画館で見られるのを楽しみにしたいと思います。

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