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【ゴールデンボンバー鬼龍院翔】病気の噂は本当か?芸人時代の活躍は!

2020/03/13
 
鬼龍院翔 ゴールデンボンバー
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【演奏しないバンド】というオンリーワンのスタイルで人気を得ているゴールデンボンバー。

 

一発屋かと思いきや、曲の最中に様々な芸?を入れるなど工夫をこなし、人気を博しています。

 

その中で、ヴォーカルを務めるのが鬼龍院翔さん。

 

歌が上手いのはもちろんの事、芸人顔負けのトークで人気を得ています。

 

それもそのはず。

 

鬼龍院翔さんは、元芸人なのです。

 

どうりで面白いハズです。

 

また鬼龍院翔さんは、以前病気になった事があります。

 

ここでは、ゴールデンボンバー鬼龍院翔さんの病気と、芸人時代についてまとめました。

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鬼龍院翔のプロフィール

 

1984年6月生まれ(35歳)*2020.1現在

 

東京都の出身です。

 

鬼龍院翔さんは普段、化粧をしているので年齢不詳ですよね。

 

音楽に興味を持ったのは小学校6年生の時だそうです。

 

恋愛がキッカケだったとの事。

 

学生の時は、女子にモテたい一心でギターなどを始める人が多いですが、鬼龍院翔さんも同じ様です。

 

中学校に入ると、エレキギターを購入。

 

中2の時にはキーボードを手に入れます。

 

そして、ヴィジュアル系の音楽にどんどんハマっていきます。

 

おそらく、ドレスアップをして演奏する姿に憧れたでしょう。

 

その憧れていた職業に、実際になっている訳ですから羨ましい限りです。

 

高校に入ると、バンドを組む事を最優先に考えて行動するも、バンドメンバーと上手くいかずに挫折。

 

思うような高校生活を送れなかったようです。

 

高校卒業後は、なぜか吉本興業の新人育成所に入ります。

 

突然、音楽ではなく、お笑いを目指したのは謎ですよね。

 

高校の時の挫折が、余程こたえたのでしょうか?

 

育成所では、コンビを組み9期生として活動します。

 

ですが相方と上手くいかなくなり、あえなく解散してしまいます。

 

そして、音楽の道に方向転換しゴールデンボンバーを結成します。

 

鬼龍院翔の、この方向転換はすごいですよね。

 

【芸人】から【ミュージシャン】に転身して、売れた人なんてあまりいないのではないでしょうか?

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鬼龍院翔の芸人時代

 

鬼龍院翔は、高校卒業後、東京にある吉本興業の育成所に入っています。

 

そして、今はお笑いコンビ【しずる】の池田さんとコンビを組んでいます。

 

ですが、コンビでの活動が上手くいかずに解散。

 

この解散は池田さんの方から、言い出されたそうです。

 

共に努力してきた相方から、解散を言い渡されるのはとてもショックだったと思います。

 

その後、「やっと笑えたね」というコンビを結成しますが、これも解散してしまいます。

 

この時は、鬼龍院翔さんの方から解散を言い出したそうです。

 

その原因となったのが、鬼龍院翔さんが自分の、お笑いの感覚に疑問をもったからでした。

 

それは、オーデションに「自分が面白い」と感じた芸人が全く受からなかったからです。

 

ですので、【お笑い】から【ミュージシャン】へと切り替えたのです。

 

鬼龍院翔さんのように、自分の進む道を変える人は沢山いるでしょう。

 

ですが、それが成功するかどうかは分かりません。

 

鬼龍院翔さんの場合は、ミュージシャンの道を選んだことが大成功だったわけですね。

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鬼龍院翔さんの病気

 

鬼龍院翔さんは喉の不調から、2016年5月に声帯ポリープの手術を行っています。

 

ですが、鬼龍院翔さんの発生障害は【ジストニア】と呼ばれる喉の筋肉が原因の病気でした。

 

この病気は現時点では、はっきりと原因が解明されていないそうです。

 

そして予防法もないそうです。

 

歌う事を仕事にしている人にとっては、本当に恐ろしい病気ですよね。

 

おそらく、鬼龍院翔さんも「またジストニアになるのでは?」という恐怖もあると思います。

 

ですが、鬼龍院翔さんは「他の歌手が発病すると考えるといたたまれない」と語っています。

 

こういう所に優しさを感じますよね。

 

そして声が出なかった期間があるからこそ、今は以前よりも大切に歌を歌われているのではないかと思います。

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まとめ

 

一時はお笑い芸人を目指しながら、挫折を経験し、ミュージシャンとして成功した鬼龍院翔さん。

 

ひとつの挫折でくじけなかった意思の強さを感じます。

 

そして、ヴォーカリストの命である喉の病気を経験した事で、より一層強くなったのではないでしょうか?

 

今後のゴールデンボンバー、そして鬼龍院翔さんの活躍に期待したいと思います。

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