40代のおやじのブログ

手伝いが大変!! それでも少年野球に子供を入れるべきか?

2019/05/21
 
少年野球
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自分の子供が野球が大好き。

甲子園や、プロ野球、さらにはメジャーリーグを見て野球選手を夢見ている。

そんなお子さんも多いだろう。

親としては、子供を少年野球に入団させたいと思う。

 

だが、少年野球には「親の手伝いが大変」という問題があり、どうしようか迷っている人も多いと思う。

僕も、息子を4年間少年野球に入団させたが、大変だった。

それは、

  • お茶当番
  • 子供たちの配車(試合会場へ)
  • 練習試合の審判

などである。

 

少年野球の試合は、土日や祭日に行われる。

だが、親の職種によっては休みではない人も多いだろう。

だから、少年野球に入団させるかどうかは、

  • 監督に手伝える範囲を伝える。
  • 本人のやる気を確認する。
  • 兄弟に少年野球に入る事を伝える。

以上の3点を行ってほしい。

その上で、問題がなければ入団させるべきだと思う。

ここでは、その3点についてまとめてみた。

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監督に、手伝える範囲を伝えよう

まず、入団前にチームの監督に手伝える範囲を伝えよう。

この時に注意しなければいけないのは、兄弟が習い事をしている場合だ。

おそらく、土曜日や日曜日に発表会などがあるだろう。

 

また、夫婦で休みが違う場合は、月に1回は何かしらの用事が入る場合がある。

それらを踏まえて、監督には手伝える回数を伝えよう。

今は、少年野球の人口がどんどん減ってきている時代である。

おそらく、柔軟に対応してくれると思う。

また、親の繋がりのも大事なので、入団した場合、手伝える回数をしっかりと伝えておくことをおススメする。

 

【少年野球】入団してから3年間で実際にかかった費用!!

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兄弟に確認を取ろう。

少年野球に入団する時には兄弟にも確認を取った方が良い。

なぜなら、野球シーズン中の土日や祭日は、すべて少年野球一色になってしまうからだ。

つまり、休みにどこかに出かけたりする事が難しくなるのである。

当然、兄弟にとっては面白くない。

 

試合会場に、兄弟を連れてきている人もいるが、せいぜい近くの公園で遊ぶ事しかできない。

特に、女の子だと野球に興味がない人が多い為、見ていて可哀そうになる時もある。

だから、少年野球に入団したら、兄弟には時々、何かを買ってあげる位がちょうどいい。

それは、少し高めのお菓子とか、アイスとかそういう気遣いが必要だ。

 

また、時々野球の試合が雨で中止になる時がある。

その時は、兄弟の意見を聞いて、どこかに連れて行ってあげよう。

仕事で疲れた両親も「雨の日位休みたい」と思うかもしれないが、出来る限りやってあげてほしい。

少年野球

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本人のやる気を確認しよう

最後に少年野球に入団する前に、本人にやる気を確認しよう。

それは両親の手伝いや、兄弟の協力で入団したのにも関わらず、いい加減に取り組まれては困るからだ。

まずは、卒団まで辞めずに頑張る事だろう。

技術は二の次だ。

もちろん、レギュラーになる為に努力してほしい所だが、それよりも大事な事がある。

それは、少年野球をさせてくれる「両親、兄弟、監督、コーチ」に感謝する事だ。

これは、是非伝えてほしい事である。

その気持ちがあれば、技術も自ずと伸びてくると思う。

 

✔最後まで読んでいただき、心より感謝いたします。

 

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