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西武ライオンズ 山川穂高 ホームラン製造機 バッティングの秘密に迫る

2019/10/01
 
山川穂高
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豪快なスイングと、日本人離れしたパワー。

西武ライオンズの山川穂高選手は、いとも簡単にスタンドにボールをたたき込む。

2019.9.8の時点で2年連続40本塁打を達成した。

これは、チームメイトの中村剛也選手以来、日本人としては10年ぶりの記録である。

 

山川選手といえば、ホームランを打った後のパフォーマンスも魅力の一つである。

2018は女芸人【ゆりあん】のパフォーマンス。

2019は【相撲】のパフォーマンス。

これを楽しみに球場に足を運んでいるファンもいるだろう。

イチロー選手が安打製造機といわれたが、山川選手はホームラン製造機といっていいだろう。

では、山川選手がなぜホームランを量産できるのか?

その秘密をまとめてみた。

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山川穂高 スイング

山川選手の持ち味といえばフルスイングだろう。

打球をより遠くへ飛ばす為にはフルスイングが適している。

 

山川選手のバッティングフォームは、肩幅より狭く立ち、早めに足を上げて踏み込むものだ。

このフォームだと、より打球に力を伝える事ができる。

その反面タイミングを崩されやすいものだ。

だが、山川選手はタイミングを外されてもフルスイングする事が出来る。

 

それは、左足でしっかりとタメを作る事が出来るからだ。

これは、打率が.253(2019.9.8)という成績からも表れている。

なぜなら、タイミングを外されてもミート出来なければ、この打率は残せないからである。

この下半身の強さが山川選手のバッティングを支えている。

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山川穂高のフリーバッティング

山川選手は試合前の打撃練習において、初めにバッティングマシンを利用している。

ただひたすらに、同じコースに来るボールを打つ練習をしているのだ。

これによりバッティングフォームを固めているという。

 

そして、打撃投手との練習では、120%の力でスイングしている。

これは、「普通にセンター前に打つのは簡単だから」と語っている。

120%の力でフルスイングすると、フォームが崩れるものだ。

だが、山川選手はボールを強く打つ事にこだわる。

その姿勢こそが、ホームランを量産できる秘密のひとつだろう。

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試合後の練習

山川選手は、試合後に毎日100球の打ち込みを欠かさず行っている。

しっかりセンター返しをする事でフォームを修正しているという。

これにより試合中にフルスイングしても、フォームを維持できるのだ。

 

試合に勝った時は、遊びに行きたいときもあるだろう。

それでも山川選手は「明日打てるかわからないから」という理由で練習を欠かさない。

このひたむきさが、ホームランを量産できる秘密のひとつだろう。

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山川穂高・ホームラン製造機のまとめ

山川選手のスイングスピード。

そして日本人離れしたパワー。

それだけでは、ホームランを量産する事は出来ない。

 

試合前、試合後に誰よりも練習している事がホームランを打てる一番の要素だろう。

才能に恵まれたプロ野球の選手でも、努力が大切なのを山川選手は教えてくれる。

 

✔最後まで読んでいただき、心より感謝いたします。

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