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西武ライオンズ 山川穂高 ホームラン製造機 バッティングの秘密に迫る

2019/06/13
 
山川穂高
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豪快なスイングと、日本人離れしたパワー。

西武ライオンズの山川穂高選手は、いとも簡単にスタンドにボールをたたき込む。

2019.6.11で24本、シーズン64本という驚異的なペースで打ち続けている。

これは、ヤクルトのバレンティンが持つシーズンホームラン記録を塗り替える本数だ。

 

また、ホームランを打った後のパフォーマンスも山川選手の魅力の一つである。

2018は女芸人【ゆりあん】のパフォーマンス。

2019は【相撲】のパフォーマンス。

これを目的に球場に足を運んでいるファンもいるだろう。

 

元巨人の篠塚選手や、イチロー選手が安打製造機といわれたが、山川選手はホームラン製造機といっていいだろう。

では、山川選手がなぜホームランを量産できるのか?

その秘密をまとめてみた。

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タイミングを崩されてもフルスイングできる

山川選手の持ち味といえばフルスイングだろう。

打球をより遠くへ飛ばす為にはフルスイングが適している。

 

山川選手のバッティングフォームは、肩幅より狭く立ち、早めに足を上げて踏み込むものだ。

このフォームだと、より打球に力を伝える事ができる。

その反面タイミングを崩されやすいものだ。

だが、山川選手はタイミングを外されてもフルスイングする事が出来る。

 

それは、左足でしっかりとタメを作る事が出来るからだ。

これは、打率が.273(2019.6.10)という成績からも表れている。

なぜなら、タイミングを外されても打ち返す事が出来なければ、この打率は残せないからである。

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試合前のフリーバッティング

山川選手は、試合前の打撃練習では、打撃投手のボールを打つ前にバッティングマシンからくるボールを打つ練習をする。

同じコースに来るボールを打つ練習をしているのだ。

これによりバッティングフォームを固めているという。

 

そして、打撃投手との練習では、120%の力でスイングしている。

これは、「普通にセンター前に打つのは簡単だから」と語っている。

ボールを強く打つ事にこだわる姿勢こそが、ホームランを量産できる秘密かもしれない。

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試合後の練習

山川選手は、試合後に毎日100球の打ち込みを欠かさず行っている。

しっかりセンター返しをする事でフォームを修正しているという。

ホームランを打って勝利した時などは、そのまま帰宅したいときもあるだろう。

それでも山川選手は「明日打てるかわからないから」という理由で練習を欠かさない。

シーズンで誰よりもホームランを打っていても、努力を怠らない所が山川選手の強みだろう。

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ホームラン製造機のまとめ

山川選手のバッティングフォーム。

恵まれた体格。

ホームランを打つ事の出来る要素は沢山ある。

だが試合前、そして試合後に誰よりも練習している事がホームランを打てる一番の要素だろう。

山川選手の【ひたむきさ】が無くならない限り、ホームランを打ち続ける事が出来ると思う。

 

✔最後まで読んでいただき、心より感謝いたします。

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