40代のオッサンのブログ

【水曜どうでしょう】の面白さ!大泉洋とミスター鈴井の笑いとは?

2019/09/15
 
水曜どうでしょう
この記事を書いている人 - WRITER -
Pocket

北海道の最強のローカル番組。

それが、【水曜どうでしょう】である。

いまや、全国区となった大泉洋が一躍有名になったのも、この番組がヒットしたからだ。

水曜どうでしょうの人気は、凄まじく、DVDの売り上げも400万を突破している。

さらに、基本的な出演者が大泉洋とミスター鈴井だけというのが、この番組の凄い所だ。

大泉洋とミスター鈴井の笑いが【水曜どうでしょう】の面白さを支えているのだ。

 

北海道では、熱狂的なファンが車にステッカーを張っているのもよく目にする。

この水曜どうでしょうの面白さは

  • 大泉洋・ミスターとの掛け合い
  • ディレクターの面白さ
  • 企画の面白さ

以上の3点だ。

ここでは、その3点についてまとめてみた。

スポンサーリンク

大泉洋とミスター鈴井

大泉洋の恩人にして、北海道での所属事務所CUEの鈴井貴之

このミスターこと、鈴井貴之の存在がなければ、【水曜どうでしょう】のヒットは無かっただろう。

なぜなら、サイコロの旅などの企画を考えたのはミスター鈴井だからだ。

そして、当初大学生だった、大泉洋を水曜どうでしょうに抜擢したのもミスター鈴井だ。

 

この二人の掛け合いの面白さが【水曜どうでしょう】を作り出している。

ミスター鈴井は、大泉洋の話を聞いていつも豪快に笑っている。

また、大泉はミスターのくだらない冗談をで豪快に笑う。

信頼関係があるからこその2人のやりとりだ。

 

北海道のラジオで鈴井さんと大泉がパーソナリティーをつとめた番組がある。

ある時、ゲストに美川憲一がやってきた。

大泉が事情があり、途中からの参加となったが、その間番組は上手く進まなかった。

 

だが、大泉が登場すると二人の掛け合いが始まり、美川さんも大爆笑だった。

つまり、大泉と鈴井が揃うと笑いを生み出すことができるのだ。

そして二人の面白さが、水曜どうでしょうの一番の面白さである。

サンドウィッチマン M-1 敗者復活から優勝できた理由とは?

スポンサーリンク

藤村ディレクターのつぶやき

水曜どうでしょうにおいて、一番喋っている人物。それが藤村Dだ。

ディレクターという立場上、画面に映る事はほとんどない。

だが、実況と言う形で声で登場するのだ。

 

その喋りが絶妙に面白い。

決して大きくない声でつぶやく内容は、かつて一世を風靡した【つぶやきシロー】のようである。

正直にいって、下手な芸人よりも余程面白い。

そして、そのつぶやきが、大泉と鈴井の面白さを引き出しているのだ。

水曜どうでしょうにおいて、欠かせない3番目の出演者である。

木村拓哉の好きな食べ物とは?その意外過ぎる3品を紹介します!

北海道

水曜どうでしょうの過酷な企画

水曜どうでしょうの一番の面白さは、そのくだらない企画だろう。

サイコロの旅

水曜どうでしょうの第一作目の企画となった、サイコロの旅は抜群に面白い。

企画は、単純でサイコロの出た目の交通手段を使って、目的地を目指すというものだ。

 

まず面白いのが、サイコロがチョコレートの容器のサイコロだと言う事だ。

なぜ、きちんとしたサイコロを用意しないのか?

初めて見た時は、そう思ったものだ。

 

もちろん、サイコロは思い通りの目が出るはずもなく、スムーズには進まない。

そこで、大泉の天敵と遭遇する事になる。

それは、長距離深夜バスだ。

このバスが、大泉を苦しめる事になる。

なぜなら、大泉は持だったからだ。

そんなことは、関係なく長距離深夜バスで移動する事が続くのであった。

試験に出るどうでしょう

地理や歴史の問題が出題され、間違えると、大泉を現地で学習させるという企画。

大泉が48時間以内に定められた点数をクリアできなければ、四国八十八カ所巡礼?というサービスもついている。

この企画は、48時間以内にクリアするという体力的に過酷なものだ。

四国八十八カ所御礼については、結局全てをまわる事ができずにおわった。

 

だが、別の企画で再び四国八十八カ所御礼に挑む事になる。

その中で、オカルトめいた経験をしてしまうのだ。

 

このように、体をはって番組を作っている所が、【水曜どうでしょう】の面白さなのだ。

【ノーサイドゲームの面白さ】このドラマに感動する3つの事とは?

水曜どうでしょうの面白さ・まとめ

水曜どうでしょうは、

  • 企画の面白さ
  • ディレクターの面白さ
  • 大泉と鈴井の掛け合いの面白さ

この3点が絶妙に絡み合い、なんとも言えない笑いを生み出している。

そして、番組を通していえることは、爆笑するというのではなく、全体を通して「クスクス」と笑ってしまう事だ。

それは、近くにありそうで、実はあまりない面白さなのだ。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© あっきーのプラグマティク・ブログ , 2019 All Rights Reserved.