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少年野球 子供の将来に繋がるチームの選び方とは?

2019/09/10
 
少年野球
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少年野球に子供を入部させようと、考えている親御さんもいると思います。

みなさんは、何を基準にチームを選びますか?

 

 結論から言って、子供の事を考えると、強さは全く関係ありません。

大事なのは、そのチーム(監督)の方針と、本人のやる気がどの程度あるかです。

これを見誤ると、入部した事が後悔することさえあります。

 

強豪であっても「勝つ事だけに集中して、選手を怒鳴りつける」こういうチームには入れるべきでは無いでしょう。

 

逆に、それ程強くはなくても「緊張感をもって練習し、選手の自主性を重んじる」

この様なチームがあれば、是非おすすめします。

 

もしも、2チームで悩んでいて、甲乙つけがたいのなら、

子供に練習を見せて決めさせるべきでしょう。

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少年野球

cherylholt / Pixabay

よっぽどの事がない限り、入部したからには卒団まで辞めずに続けた方が良いと思います。

なぜなら、途中でやめてしまうと「挫折感」が大人になるまで残ってしまうからです。

また、子供にも【途中でやめるクセ】が付く事はあまり良い事ではありません。 

 

ただ、練習が辛くなってくると誰しも一度や二度は、辞めたいと思うはずです。

もしも、子供から相談された場合「あと1カ月続けてみて考えよう」というのも一つの方法です。

なぜなら、小学生は少しの事で気持ちが変わる事があるからです。

 

強豪チームに入り、全国大会に出場して良い成績を収める。確かに素晴らしい事です。

しかしそれ以上に、本人が少年野球を通して、責任感、相手を思いやる気持ち】などの、

学校の授業だけでは身につける事が難しい部分を身につける事が大事だと思います。

 

少年野球 ピッチャーになる為に必要な3つの事

 

そして、それを身に付けられるか否かは、チームの強さには関係ありません。

ましてや、レギュラーであるか、補欠であるかも全く関係ありません。

 

この点については、高校野球でも同じ事が言えます。

甲子園優勝を成し遂げたチームのエースピッチャーと、地区大会で敗退したチームの補欠選手。

この両者を比べても、3年間でどちらが人間的に成長したかは、成績のそれとは、全く無関係です。

 

もちろん、将来プロ野球選手を本気で目指す人や、野球での進学を考えている人は、この限りではありません。

少年野球、

少年野球、良い掛け声、悪い掛け声

ただ、そうでない人が大部分を占めるのではないでしょうか?

だとしたら、小学校の年代から、勝利だけにウェートをおく必要はないと思います。

 

もちろん、一生懸命に練習する事は大事です。

けれど、どうしても個人差が出てしまうのも事実です。

 

選手の父母、コーチ、監督は、気をつけなければ、「勝ち」という目に見える結果をどうしても、重視してしまう傾向にあります。

 

本当は、もっと将来へと続く「目に見えない部分を鍛える」事が大事な事だけは確かです。

 

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