40代のおやじのブログ

中学生の勉強方法と気持ちの作り方!! これが大事なポイントだ

2019/07/02
 
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僕は、中学時代、1日一時間程度の勉強で、中学校三年生の時には、内申点Bランク、学力テストでは、9割程度の点数を取ることが出来た。

今思えば、もっと勉強するべきだったと思っているが、塾にもいかず、教科書以外にはドリルだけで、その点数をとれたのは、勉強の仕方が、合っていたからだと思う。

決して、僕は読むだけで暗記が出来るような頭がいいタイプではない。

ただ、「絶対に負けたくない」と思う気持は誰にも、負けていなかったと思う。

 

僕が中学生の時に行っていた勉強法をまとめてみた。

Wokandapix / Pixabay

 

勉強には強い気持ちが大事

精神論なんて・・・・・そう思う人も多いだろう。

だが、いくら理に叶った勉強方法を何時間もいていても、集中力が無ければ、身につくスピードは遅くなる。

この集中力を磨くためにはどんな気持ちが大事なのか?

それは、例えば「あいつには絶対に負けたくない」とか「親を喜ばしたい」などの強い気持ちだ。

 

その気持ちがあなたの集中力を最大限に高め、勉強時間を有効的な時間にしてくれる。

 

僕の例でいえば、中学一年生の時に女性に告白し、振られてしまった。

その女性が、学年でダントツ一位の成績をとっている人物だった。

単純な僕は、悔しさから「絶対に負けたくない」という気持ちで勉強したものだ。

(最終的には一度も勝てませんでしたが)

まあ・・・理由はどうであれ、はっきりとした目標を持つことが大事だ。

 

僕は絶対にあの高校に行きたい。将来、なりたい職業を実現させるために、あの高校に行きたいなど何でもいい。

それを持っているかどうかでは大きな違いがある。
もし、今なければ、「同じクラスの憧れのあの人に勝ちたい」でもいい。
まずは、はっきりとした目標を立てよう。

 

僕の父は独学で一級建築士の試験に合格した。

数カ月に一度だけ、テストを受けにいっていたのだが、その時にこう思ったそうだ。

「この人達に絶対に負けたくない」と・・・

その強い気持ちが難関である試験を突破する原動力となっていたのだと思う。

働きながら・・・しかもほとんど休みのない状況で合格したのだから、物凄い事だと思う。

もう亡くなってしまったが、本当に尊敬している。

 

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好きな音楽を聴きながら勉強しよう

勉強をする際に貴方は音楽をかけているだろうか?

音楽をかけると、どうしても集中できない・・・・そんなタイプの人も確かにいる。

その人にはお勧めできないのだが、そうでなければ、勉強する時には好きな歌手の音楽をかける事をお勧めする。

 

好きな音楽を聴くと脳はリラックスするものだ。

 

確かに、音楽だけに気を取られては勉強には集中できない。

 

だが、これを繰り返していくと、好きな音楽をかけて勉強すると、それがルーティンになり音楽の音は聞こえなくなるだろう。

僕はそうだった。

そうなったら集中している証拠だ。

あなたの脳はフル稼働している状態になっているだろう。

これは、集中するポイントである。

 

テスト前は集中力が高まる

なぜ、テストが近くなるほど、大事なポイントが明確に分かるようになるのだろう?

こういった経験のある人は多いと思う。

 

これは、人間が追い込まれたときに、力を発揮する性質があるからだと言われている。

だから、極端な話、テストの2週間前からこの状況になっていれば、結果は驚くほど変わってくる。

 

この状況と同じ精神状態を作るのだ。

 

それには、5科目のテストであれば「目標点を50点あげて設定する」方法がお勧めだ。

こうすることで、自分が覚えなければいけない事、理解しなければいけない事が増えるだろう。

結果的にその目標点を達成するのは難しいだろう。

 

でも、どうだろうか?

最初に設定した目標点を達成しましてはいないだろうか?

または、達成しないまでも、かなり近づいてはいないだろうか?

 

この様に、自分の集中力を高めるのも勉強の仕方の一つである。

 

どんな態勢で勉強してもいい

勉強というと、「机に座り行うもの」こう考えてはいないだろうか?

確かに、基本はこの姿勢で行う事をお勧めする。

なぜなら、勉強に効果的な「書く」作業を行うのには一番良い姿勢だからだ。

 

だが、疲れていて机に座りたくない日もあるだろう。

そんな時は、ベットに横になって教科書を読んでも全く問題ない。

 

なぜなら、漫画やテレビを見る時に、勉強する時と同じ様な姿勢で行うだろうか?

そんな人は少ないと思う。

その体制でも、それらの内容を覚えていないかというとそんな事はないはずだ。

 

気分がのらないときは、この様にリラックスした姿勢で勉強するのも決して非効率な事ではない。

 

 

最後に、勉強する事が好きな人はほとんどいないと思う。

中には、努力しても中々点数が伸びず、苦しんでいるひともいるだろう。

だが、本当は、点数をとるのと同じくらい、その努力した時間、苦しんだ時間にこそ、将来に生きる大事な要素が含まれている。

 

これらのポイントが、勉強を進める上で少しでも誰かの役に立てれば幸いです・・・・

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