40代のオッサンのブログ

仕事 転職のリスクを最小限にする方法とは?

2019/09/03
 
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僕は、今まで5回転職してきた。

現在は、自分にとって良い職場に勤めているが、過去には失敗も繰り返してきた。

 

それは、転職活動を行い、内定が出ると安易に決めてしまった事が失敗の要因の一つだ。

 

転職活動はとても大変だ。

なぜなら、仕事が終わった後や休日に、転職先を見つけ、応募しなけならないからだ。

そして、大抵の企業は書類選考が一次審査となるが、これが中々通らない。

 

だから、面接まで進み内定をもらうと、気分は最高潮になる。

 

だが、内定をもらえても、転職は慎重に進める必要がある。

 

転職活動は今の企業よりも、良い環境の企業に勤める事が目的だ。

それが、転職活動の大変さから、いつのまにか「内定を取る事」が目的になってしまうと本末転倒になってしまう。

 

ここでは、内定が出ててから、転職の失敗のリスクを最小限にする為に注意するポイントをまとめてみた。

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社長の人間性が好きかどうか?

中小企業に転職する場合は、最終的に社長面接があると思う。

ここでは、出来るだけ自分から質問をし、社長の考えを聞くようにしよう。

それは、転職しても、社長と根本的に考え方が違う場合は、長く仕事を続けるのは難しいからだ。

 

中小企業は社長の考えが、その会社の社風を作っている。

だから、社長の考えが自分で理解できなければ、その会社に転職しても失敗の可能性が高くなる。

 

勿論、社長という立場上、甘い人はいないだろう。

だが、転職を成功させるためには、社長の考え方や人間性に共感する部分が必要だ。

 

それは、やる気に大きな差が出るからだ。

なぜなら、仕事の「やる気・情熱」を上げていくためには、「会社の為」という意識が必要だからだ。

誰でも働く理由として、「家族の為」「お金の為」という気持ちは持っているだろう。

 

だが、この「会社の為」という気持ちが加わると、無意識のうちに努力できるようになる。

だから、その会社の社風を決めている社長が、「好きかどうか」は案外大事なポイントなのだ。

 

実際、僕も「社長が好きになれない」場合は、結果的に長続きはしなかった。

逆に、「社長が好き」に慣れた場合は、他の条件が多少悪くても必死に頑張れた。

 

だから、転職の失敗のリスクを抑える為、面接の際には、社長の意見をじっくりと聞いて欲しい。

【仕事】転職を考える必要性とは?自分の価値を知る為に・・

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体育会系の企業には注意

会社には、多くのタイプがあり、区分するにはとても難しい。

だが、その中でもハッキリと分類分けが出来る企業がある。

 

それは体育会系の企業だ。

 

この企業は、良くも悪くも「勢い・体力・精神性」で勝負している。

勿論、それらも立派な手段であるが、この様な企業に、体育会系ではない人が転職すると成功するのは本当に難しい。

 

例えるならば、高校で文化系の部活に所属している人が、突然、ラグビー部で活躍する位難しい。

実際に僕も、そういった企業に入社した事はあるが、「体力面」で歯が立たず、長く務める事が出来なかった。

 

体力には絶対の自信がある人は別だが、そうでない人は、転職先が「体育系かどうか」も確認しよう。

確認の仕方としては、インターネットを使い、その企業の評判を調べてみよう。

それが、転職を失敗させない為のひと手間だ。

【30代の転職】成功する為に!必要なたった3つのポイントとは?

面接の場で内定が出た場合は注意

転職活動を行うと必ず経験する事がある。

 

それが、書類選考が中々通らないという事だ。

 

もちろん、引く手あまたの人もいるだろうが、そういった人はごく一部だと思う。

だから、面接まで進むだけでテンションが上がるものだ。

 

そして、内定がもらえれば本当に嬉しいものだ。

 

だが、ここで注意してほしい。

 

内定があまりにも早すぎる場合は注意が必要だ。

 

通常企業側は、書類の中から面接対象の人を何名か絞る。

 

そして、面接結果を役員などで協議し決定するものだ。

 

だから、当然一週間程度の時間が掛かる事が多い。

 

だが、面接の次の日に内定が出る事がある。

 

この場合、就職を希望する人が少ない・・・つまり評判が良くない企業である事が多い。

 

また、面接の最中に内定が出る場合もある。

 

この場合は特に注意しよう。

 

なぜなら、人の出入りが多く、求人広告を掲載しても募集が集まらない場合が非常に高いからだ。

 

 

転職活動は、苦労する程、内定を頂いた時のうれしさは格別だ。

 

だが、それで転職が成功したわけではない。

 

転職を決めてしまえば、前の企業に引き返すことは出来ない。

 

だから、出来る限り決定する前に注意しよう。

 

転職してからの人間関係の部分など、入社してから分かる部分があるので、転職を100%させる方法はないと思う。

 

だから、失敗のリスクを最小限にする事がとても大事な部分だ。

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