40代のおやじのブログ

【地理の勉強方法】中学生の頭に入る凄い覚え方!!

2019/05/18
 
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中学生の皆さん!

地理は得意だろうか?

苦手な人も多いだろう。

その理由は、「暗記が苦手だから」と言う人が多いと思う。

 

だが、暗記といっても、その覚え方がとても大事だ。

勉強できる時間は限られている。

出来るだけ頭に入りやすい方法をとらないと、効率的に覚える事ができない。

だから、

  • ニュースを見て地理を覚える
  • 全体を意識して勉強する
  • 地図を有効に使おう
  • 歴史を関連ずける

これらの勉強法を試してほしい。

ここでは、それぞれの勉強法について具体的にまとめてみた。

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ニュース番組を見て地理を覚える

地理を覚えるなら、ニュース番組を毎日見る事を心がけよう。

ニュース番組を見ると、様々な出来事が紹介されている。

そして、その出来事の発生した地域が紹介されるはずだ。

これを注目して見る様にしよう。

ニュースで目にしたら、すぐに頭に入るはずだ。

それは、ニュースの内容と、その地域の画像が紐ずいて頭に入ってくるからである。

 

例えば

  • 平昌オリンピックでスピードスケート1,500m
  • 北海道十勝出身の高木美保選手が
  • 銅メダルを獲得した。

この様な内容のニュースだと、北海道十勝市の位置が紹介されるだろう。

すると、北海道十勝市の場所がすんなりと頭に入ってくる事だろう。

この場合だと、北海道十勝市の位置と高木選手の活躍が紐ずいて覚える事になるからだ。

記憶は、文字だけでなく、画像や写真と紐づける方が頭に入りやすくなる。

皆さんも、一度見ただけなのに、【TVの衝撃的なシーン】や【すばらしい景色】などは記憶されると思う。

それを同じ要領だ。

 

また、高校入試では、時事問題も出題される。

この時問題は、普段からニュースを見ていないと対応は難しい。

この対策にもなる。

ニュース番組は中学生が地理を覚える上で、とても効果的な方法なのだ。

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全体の地図を意識して覚える

中学校での地理の勉強は、日本であれば、東北地方、関東地方ど、その地域別に進めるのが一般的である。

もちろん、地域別に細かく覚える事は必要だ。

だが、地方別に勉強を進めている時も、日本全体の地図を意識する事を心がけよう。

具体的には、今勉強している地方は、【日本地図のどの位置か】を意識するという事だ。

 

おススメなのは、自分の部屋や勉強机に日本地図、世界地図を貼ってほしい。

そして、今勉強している位置を常に意識するのだ。

そうする事で、地域別に覚えるだけでなく、全体的な場所も覚えることが出来る。

全体的に覚えることが出来れば、すべての地域が終わった時に、全体を理解しているはずである。

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地図を有効に使おう

中学生の地理の問題では、【一番長い川】や【各農産物の生産量一位】などが出題される。

これらの問題に関しては地図を上手に使って勉強する事が有効である。

 

例えば、【お茶の生産量日本一は?】という問題では、日本地図の静岡県の位置に印をつけて覚えよう。

教科書では、地域別に進めていくが、日本地図から覚えた方が良い。

なぜなら、地域として覚えてしまうと、日本全体から出題されたときに対応できないからだ。

 

また、一番だけでなく、必ず3番目までは覚える様にしよう。

 

これは、世界史を勉強する時も同様だ。

地理の勉強は地域と、全体の両面でとらえる事がとても大事だ。

そして、地図を上手に使って勉強する事が効果的である。

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地理を勉強する時に歴史も覚えてしまおう

地理を勉強する時に、歴史も一緒に覚えてしまうとより効果的である。

例えば、日本の地理であれば、

  1. 九州地方
  2. 鹿児島県

を勉強している時は、

  1. 薩摩藩
  2. 西郷隆盛

と復習するのである。

 

ここで大事なのは、身についていると思っていても【復習する】という事である。

この様に、あくまで地理をメインで勉強していても、歴史の復習をする事はとても大事だ。

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中学生の地理の勉強のまとめ

中学生の地理の勉強は、

  • 地域別と全体
  • 地域と歴史

これを強く意識して勉強を進めよう。

その様に勉強しなければ、

  • 地域の図からの出題】は答えられるが【日本全体からの出題】はできない。
  • 【一つの国の地図からの出題】は答えられるが【ヨーロッパの地図からの出題】は出来ない。

以上の様になってしまう。

中学校の地理の勉強は、「暗記」という考え方を捨てて取り組むと楽しくなると思う。

 

✔最後まで読んでいただき、心より感謝いたします。

 

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