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【仕事に行きたくない】迫りくるうつの危険!!この3点をチェックしよう

2019/05/06
 
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「仕事に行きたくない」・・・誰もが一度は思った事があるだろう。

 

学生が新社会人になると、5月の連休明けに仕事に行きたくないと感じる人が多いらしい。

いわゆる「五月病」である。

 

そして、日曜日の夜に放送される「サザエさん」を見た後に「会社に行くことを憂うつに感じる」事を「サザエさん症候群」という。

 

長い休みの後や、土日の連休の後に、会社に行く事をゆううつに感じてしまう人は多いだろう。

もちろん、すぐに元に戻れば問題ないのだが、場合によっては無理をすると「うつ」になってしまう。

 

僕は、無理をして働いてしまい「うつ」になった。

その経験から、「うつ」にならない為のチェックポイントをまとめてみた。

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janeb13 / Pixabay

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うつになると眠る事が出来ない

土日が休みの人であれば、不規則な生活をしてしまい日曜日の夜に、すぐに寝付くことが出来ない人もいると思う。

 

ただ、そんな時でも、火曜日からは1時間以内には眠りにつくことが出来ると思う。

 

火曜日からも毎日のように眠る事が出来なくなったら「黄色信号」だ。

そして、その眠れない理由が「仕事に行きたくない」という気持ちが原因だったら、かなり危険な状態である。

 

ここで注意してほしいのは、その状態が「毎日続くかどうか」である。

 

また、夜中に何度も目が覚めてしまうのも同様である。

僕が、うつ病になった時は、夜中に何度も目が覚める日が続いたものだ。

そして、目が覚める時は強い「恐怖心」と「圧迫感」を感じたのを覚えている。

 

この様な状況の時は、「うつの危険」があるので、すぐに病院にいってほしい。

 

なぜなら、「うつ病」になってしまったとしてら、出来るだけ早く治療する事が最も大事なポイントだからだ。

 

それは、他の病気と全く同じ事である。

【うつを克服したい人へ】あなたの心が軽くなる3つの事!

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通勤の際に辛くなってきたら危険

皆さんは通勤手段に何を利用しているだろうか?

自動車、電車、バスなど様々だろう。

 

健康な状態であれば、前の日に「仕事に行きたくない」と思っていても、通勤の時には気持ちを切り替えているだろう。

 

だがそうではなく、通勤する時に「吐き気・圧迫感」を感じるようなら「うつ」の状態にある可能性が高い。

僕は、通勤に電車を利用していたが、「うつ」の時は通勤がが一番辛かった。

 

通勤の際に苦痛を感じたら「うつの危険」が迫っている証拠である。

 

今振り返ると、心が拒否反応を表しているのだろう。

会社にたどりつけば仕事が出来るのだが、途中の駅で降りる事が何度もあった。

僕は「うつ」の進行が進むにつれ、電車に乗る事が出来なくなってしまった。

だから、通勤する時に苦痛を感じる様になったらすぐに病院にいってほしい。

 

これも大事な判断のポイントである。

うつ 諦めない・・・僕が仕事に復帰した3年間の道のり

どんな時も仕事の事を考えてしまう

普通の生活を送っていたら、どんな時も仕事の事を考えている人はいないと思う。

 

もちろん、社長の様な責任のあるポストの人なら、休みの日でも、考えを巡らせているかもしれない。

その様な人でも本を読んでいる時、トレーニングしている時など、仕事の事を考えていない時間があるものだ。

 

だが、仕事のストレスが原因で「仕事に行きたくない」=「うつ病」になってしまうと、その事が頭から離れなくなる。

そして、頭の中でぐるぐる回り、他の事を考える余裕がなくなってしまう。

 

もしもこの様な状態になってしまったら、仕事を休んででも病院に行こう。

 


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まとめ

「仕事に行きたくない」と感じたなら、ここで挙げたポイントを是非チェックしてほしい。

もしも、病院に行き、早く回復できたのなら、それ以上の事はない。

それは、何にも代えがたいものである。

 

なぜなら、「うつ」というトンネルに迷い込んでしまうと、自分はもちろん、医者でさえも、いつ出口にたどり着けるかわからないからだ。

「うつ」はその人が弱いからなったわけではない。

また強い人は絶対に「うつ」にならない・・・事は絶対にない。

とにかく、「うつ」になって一番つらい思いをするのは、間違いなく自分だ。

 

ここで、書いた事が、誰かの「うつ」を一日でも早く発見できるキッカケになれば幸いです。

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