40代のおやじのブログ

面接時にブラック企業を見分けよう! その3つの特徴とは?

2019/05/13
 
ブラック企業
この記事を書いている人 - WRITER -
Pocket

やっとも思いで面接まで辿りついた転職先。

求人広告で、待遇面もチェックし、特に問題はない。

だが、求人広告だけでは、その企業の事は分からない。

 

なぜなら、どんな企業であれ、求人広告に出来る限り良い条件で掲載するからだ。

そして実態は【ブラック企業】であっても、その実態をそのまま求人広告に載せる事はないのだ。

例えば

  • 月残業時間    80時間
  • 残業代      支給なし
  • 休日       週一回

この様な、求人を掲載し応募してくる人がいるだろうか?

おそらく、いないだろう。

 

だが、現実は求人掲載とはかけ離れた条件で労働させられる企業が多く存在する。

それが、「ブラック企業」である。

そして、一度入社してしまえば、その規則に縛られて働く事になるのだ。

 

たしかに、退職することは出来る。

だが、また一から就職先を探さなければならないのだ。

だから、自分で【ブラック企業か】そうでないかを見分ける必要がある。

 

もちろん、応募する前に【ブラック企業】の可能性を探ってみるべきだ。

こちらの記事を参考に

ブラック企業の見分け方・・たった3つの方法とは?

 

それでも、見分けられない場合もある。

だが、【ブラック企業】の面接は大きな3つの特徴がある。

それは、面接の時に

  • すぐに採用された場合
  • 給与額をすぐに提示されない
  • 社員の悪口ばかり聞かされる

以上の3点に当てはまったら、入社を辞退するべきだ。

 

ここでは、それらを見分ける方法を具体的にまとめてみた。

スポンサーリンク

面接ですぐに採用された場合

ブラック企業は、労働環境が劣悪である。

だから、人の出入りも激しい。

その為、採用に時間を掛ける事が出来ないのだ。

 

また、あなたが把握していなくても、企業の悪いうわさが広がり応募が集まらなかったりする。

つまり、少ない応募人数から、時間を掛けずに採用するしかないのである。

企業側にとっては、【良い人材】というよりも、【問題ない人材】を早く補充したいのである。

 

したがって、企業にとって【問題ない人材】であり応募者が提示された条件を飲めば、その場で採用が決まってしまうのである。

僕も、以前に面接時にその場で採用になった事がある。

まだ20代の時であった。

最初は【僕の経歴が認められた】と勘違いしていたが、深く考えた結果、その企業に辞退を伝えた。

その後、別の企業に勤めたときに、その辞退した企業が【ブラック企業】だった事を知ったのだ。

 

たった一回の面接で、その場で採用が決まってしまう場合は入社を考え直した方が良い。

なぜなら、それはブラック企業の大きな特徴だからである。

仕事 信用できる人 相手の気持ちを理解しよう 

 

スポンサーリンク

面接時に給与額を提示されない

求人広告の給与額の掲載については、金額に幅を持たせ、経験や実力を考慮します・・と含みを持たせている場合がある。

この金額に幅があるのは良いのだが、面接時に【○○万からスタートで〇か月後に実力により考慮します】

この様な具体的な掲示がない場合は注意が必要である。

というか必ず確認した方が良い。

 

なぜなら、その部分を曖昧にしたまま入社してしまうと、あとは会社の言われるままになってしまうからだ。

【実力を考慮する】といっても、転職してすぐに力を発揮するのは難しいものだ。

だから、最低限の金額は確保しておく必要がある。

 

給与面は、面接時には言いずらい部分ではあるが、遠慮せずに確認してほしい。

なかには、どんな人材であっても掲載した給与の最低額でのしか採用を考えていない場合もあるのだ。

 

具体的な給与面の提示がない・・・これがブラック企業の面接時の特徴のひとつである。

 

 


転職に役立つおすすめ情報サイト運営、転職支援15年以上のジキルさんがまとめた比較表。

評判の良い転職サイト、転職エージェントの特徴がまとまっている。一見の価値あり!


転職サイト・転職エージェントおすすめ早見表より

面接で社員の悪口ばかり聞かされる

中小企業の面接だと、最終的に【社長面接】になる所も多いと思う。

基本的に、面接では自分が話す時間よりも、相手の話を聞く時間を多くするべきだと言われている。

だが、相手の話が【社員の悪口】だった場合は注意が必要だ。

特に退職した社員の話までする様であれば、最悪である。

 

そういった社長は、社員を信用していないケースが多い。

だから、入社したら、今度は自分が悪口を言われる事があるのだ。

 

そもそも応募してきた人間に対して、社員の悪口を聞かせては、それ自体が問題なのだが・・・・

【ブラック企業の社長】信じられない3つの口癖!!

ブラック企業・面接時の特徴のまとめ

応募する企業の情報を集めても、いざ入社すると【ブラック企業】であったという事は、良くあることだ。

だから、面接時にここで書いた3つの特徴に該当しないか注意しよう!!

当たり前だが、企業側は【当社はブラック企業です】とは言わない。

面接の場で積極的に確認しよう。

 

それが、【ブラック企業】に入社しない為の最後の砦である。

 

✔最後までお読みいただき、心より感謝いたします。

この記事をご覧になった方は、こちらの記事も多く読まれております。

【ブラック企業 体験記】僕が体験してきた事 全て実話です!!

Comment

  1. […] 面接時にブラック企業を見分けよう! その3つの特徴とは …面接ですぐに採用された場合 ブラック企業は、労働環境が劣悪である。 だから、人の出入りも激しい。 その為、採用に時間を掛ける事が出来ないのだ。 また、あなたが把握していなくても、企業の悪いうわさが広がり応募が集まら … […]

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© あっきーのプラグマティク・ブログ , 2019 All Rights Reserved.