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面接時にブラック企業を見分けよう! その3つの特徴とは?

2019/07/04
 
ブラック企業
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就職活動または転職活動の末、やっとの思いでたどり着いた面接。

何とか内定をもらいたい。

誰もがそう思うだろう。

 

だが、油断してはいけない。

それは面接の時に、その企業がブラック企業ではないかしっかり見分ける必要があるからだ。

なぜなら、どんな企業も出来る限り良い条件で求人広告を掲載を掲載するからである。

当然【ブラック企業】も、労働条件を、正確に載せる事はないのだ。

例えば

  • 月残業時間    80時間
  • 残業代      支給なし
  • 休日       週一回

この様な、求人を掲載し応募してくる人がいるだろうか?

おそらく、いないだろう。

だが、ブラック企業も応募がないと困るのは一緒である。

だから、あの手この手を使って人を集めようとする。

その結果、実際とはかけ離れた労働条件で求人広告を出すことになるのだ。

そして、いざ入社すると過酷な条件で働く事になるのである。

これが、「ブラック企業の実体」である。

 

「文句を言えばいいではないか?」

そう思う人もいるかもしれない。

だが入社して、周りの職員が同じ条件で働いていると、文句など言えなくなってくるのだ。

 

「それでは退職すればよいのでは?」

そう思うだろう。

たしかに、退職することは出来る。

だが、また一から就職先を探さなければならないのだ。

これは、相当な負担になる。

なぜなら、すぐに次の就職先を見つけられる保証もない為、金銭的に余裕がなければ難しいのだ。

だから、入社する前に【ブラック企業】を見分ける事が大事になってくる。

 

もちろん、応募する前にその企業が【ブラック企業】ではないか確認する必要がある。

✔こちらの記事を参考に

ブラック企業の見分け方・・たった3つの方法とは?

 

だが、それでも見分けられない場合もある。

だから、面接の時も「ブラック企業」ではないか確認しよう。

 

それは、面接の時に

  • すぐに採用された場合
  • 給与額をすぐに提示されない
  • 社員の悪口ばかり聞かされる

以上の3点に当てはまったら、ブラック企業の可能性が高い。

 

ここでは、その3点について具体的にまとめてみた。

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面接ですぐに採用された場合

ブラック企業は、休みが少なかったり、残業が多かったり、とにかく労働条件が悪い。

だから、短い期間で退職する人が多い。

そして、その都度募集をかける。

つまり、いつも募集広告を出しているような状態になるのだ。

 

また人の出入りが激しいと、採用に時間を掛ける事が出来なくなる。

それは、すぐに人材を補充しないと業務が回らない状況になるからである。

さらに、頻繁に募集広告を出している企業は、すぐに応募が集まらないケースが多い。

 

その結果、短い時間で少ない応募人数から、採用する事になるのである。

言い方を変えれば企業側にとっては、【良い人材】というよりも、【悪くない人材】を早く補充したいのである。

だから、企業にとって【問題ない人材】が応募してきたときは、面接の場で採用が決まってしまうのだ。

 

以前に面接時にその場で採用になった事がある。

まだ20代の時であった。

最初は【僕の経歴が認められた】と勘違いしていたが、深く考えた結果、その企業に辞退を伝えた。

後になってその企業が【ブラック企業】だった事を知った。

 

たった一回の面接で、その場で採用が決まってしまう場合は入社を考え直した方が良い。

なぜなら、それはブラック企業の可能性が高いからである。

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面接時に給与額を提示されない

企業の求人広告に掲載されている給与額は、金額に幅を持たせている場合が多い。

経験や実力を考慮します・・と含みを持たせているケースもある。

金額に幅があるのは問題ないのだが、面接の時に具体的に給与の説明がない時は注意が必要である。

具体的な金額の説明がないときは、必ず確認するべきだ。

 

なぜなら、給与額を曖昧にして入社してしまうと、あとは会社の言われるままになってしまうからだ。

【実力を考慮する】といっても、具体性がなく自分では判断できないのだ。

だから、給与の金額は確認しておく必要がある。

 

給与面は、面接時には話しづらい内容である。

だが、大事な部分なので、遠慮せずに確認するべきだ。

もしも給与の折り合いがつかない時は、その場で辞退してもいいだろう。

給与に幅を持たせた求人であっても、どんな人材でも最低額でのしか採用を考えていない企業もあるのだ。

 

具体的な給与面の提示がない・・・これがブラック企業の面接時の特徴のひとつである。

ブラック企業

 


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面接で社員の悪口ばかり聞かされる

中小企業の面接だと、最終的に【社長面接】になる所も多いと思う。

その社長面接で、会話の内容が【社員の悪口ばかり】だった場合は注意が必要だ。

そういった社長は、社員を信用していないケースが多い。

だから、入社したら、自分も信用されないのだ。

 

そして、この様な社長の企業はブラック企業の可能性が高い。

なぜなら、社員を信用していないと言う事は、愛情を持っていないという事だからだ。

だから、社員を違法な労働条件で働かせることが出来るのだ。

【ブラック企業の社長】信じられない3つの口癖!!

ブラック企業

ブラック企業・面接時の特徴のまとめ

いざ入社すると求人情報とは違い【ブラック企業】であったという事は、よくあることだ。

だから、面接時にここで書いた3つの特徴に該当しないか注意する事が大切である。

当たり前だが、企業側は【当社はブラック企業です】とは言わない。

それを判断するのは自分しかいないのだ。

 

【ブラック企業】に入社しても良い事は無い。

体を壊し、家庭が壊れてしまう事もある。

だから、十分に注意するべきである。

 

 

✔最後までお読みいただき、心より感謝いたします。

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