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【少年野球】外野手 上達する為に必要なたった3つの事とは?

2019/05/28
 
少年野球
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少年野球で外野手を、守っているけれどあまり上達しない・・・・

こんな悩みを抱えている小学生もいるだろう。

 

外野手は言ってみれば最後の砦だ。

なぜなら、内野手が後ろにボールをそらしても外野手がいるが、外野手の後ろには誰もいないからだ。

外野手がボールを後ろに逸らすと、下手をするとランニングホームランになってしまうのだ。

だから、ボールを絶対に後ろにそらさない様にしなければならない。

 

では、外野手は何を注意して練習すれば良いのか?

ここでは、

  • 守備位置に気を付けよう
  • 頭を越されない様にしよう
  • すぐに返球しよう

この3点についてまとめてみた。

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守備位置に気を付けよう

外野手は守備位置がとても大切になってくる。

なぜなら、守備範囲が内野よりも広いからである。

 

例えば、比較的小柄なバッターが打席に入ったとする。

その場合は、迷わず守備位置を前にとろう。

もちろん、監督やコーチから指示が出る場合もあるだろう。

だが、自分の判断で守備位置を変えることが大切だ。

 

少年野球では、外野が深く守りすぎていて、ポテンヒットになる場面をよく目にする。

小学生だと、クリーンナップを打つバッター以外は、それほど飛距離が出ない事が多い。

バッターによって守備位置を変える様に心がけよう。

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頭を越されない様にしよう

少年野球の外野手にとって一番大切な事。

それは、頭を越されない事である。

もちろん、打球によって仕方がない場合がある。

 

だが、そうではなく打球の目測を誤り、頭を越されるのはさけたいところだ。

その為には、日頃の練習で【頭を越されない事】を意識する必要がある。

具体的には、【打球を前で落としてもいい】位の感覚で練習してほしい。

なぜなら、頭を越されなければランニングホームランにはならないからだ。

 

また、ノックの練習では打ったら出来るだけ早く動き出すクセをつけてほしい。

外野手は打球が近づいてから、動いても取れる範囲が限られるからだ。

だから、一歩目の動き出しを速くする事を意識してほしい。

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すぐに送球しよう

外野手はボールを捕球したら、出来るだけ早くボールを送球する事が大事だ。

もちろん、ランナーがいない場合で、フライを捕球した場合は急がなくてもいい。

だが、それ以外の場合は、セカンドや中継の選手にすぐに送球する事が必要だ。

なぜなら、送球が遅いと、ランナーに余計に進塁される場合があるからだ

 

少年野球では、よく外野手がボールを長く持ってしまい、進塁をされる場面を目にする。

これを防ぐためには、日頃からすぐに送球する意識を持つ事だ。

さらに、練習で状況によって、どこに送球するかを身に付ける必要がある。

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少年野球

まとめ

少年野球では、外野手が後ろにボールをそらしてしまうと、すぐに失点につながってしまう。

また、外野手の守備位置により試合の結果も大きく変わってくる。

さらに外野からすぐに送球をする事が、ランナーを進塁させない為にとても重要な事だ。

これらは日頃の練習で意識する事が大切である。

 

✔最後まで読んでいただき、心より感謝します。

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