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中学生 すぐに覚えられる暗記法! 苦手を克服するためのおススメ!

2019/05/21
 
中学生
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なかなか思うように暗記が出来ない!

そう悩んでいる中学生も多いと思う。

 

中学生になると、小学校と比べ勉強で覚えなければいけない事が増える。

「暗記が苦手」という中学生は多いと思う。

逆に得意という人の方が少ないのではないだろうか?

せっかく勉強して覚えたつもりでも、テストになって答えられない・・・・なんてこともあるだろう。

そうならない為に、ここでは短い時間で暗記できる勉強法を紹介したい。

それは、

  • 身近な人に例える
  • ストーリーを付ける

以上の2点だ。

両方に共通しているのは、単純にその言葉を暗記するのではなく、言葉に色を付ける作業だ。

つまり、頭に強く印象付けるのだ。

この暗記法を使い、苦手を克服してほしい。

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身近な人に置き換えよう

どの教科でも、暗記するには、文字だけではなくプラスの要素があった方がいい。

そして、その要素は身近なものである方が良い。

なぜなら、身近なものは困った時にすぐに思い出せるからだ。

この点を利用して、暗記する時に直接覚えようとするのではなく、その要素から覚えた方が頭に入りやすい。

例えば、人物を覚えるのであれば、身近な人に置き換えよう。

 

具体的には、天下統一を最初に成し遂げた人物 ⇒ 親戚の農家の○○おじさん ⇒ 豊臣秀吉。

この様に覚えていくのだ。

ポイントとしては、覚える人物と、身近な人に共通点がある様にする事だ。

豊臣秀吉と親戚のおじさんの例であれば、どちらも農家(豊臣秀吉は農家出身)という事だ。

 

また、「生類憐みの令」を出した人物はという問いには、犬が大好きな友達の○○君と覚えれば良い。

この答えは、5代将軍の徳川綱吉だが、どちらも動物が大好きという共通点を持たせるのだ。

 

さらに別の例だと、「地球の傾きは?」という問題が出たとしよう。

この覚え方は、兄がいる場合は「兄さんよ」と覚えよう。

この答えは23.4度である。

 

この様に、身近な人に例える事ができれば、以前より簡単に暗記できるはずだ。

そして、何回も繰り返すうちに、身近な事を思い出さなくても答えられるようになる。

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暗記する為にストーリーをつけよう

中学校の科目によっては、順番をおって、順番に暗記する必要も出てくる。

そういった時は、ストーリーをつけて覚えていこう。

例えば、日本史の徳川幕府の将軍を覚えるのであれば

  1. から出てい買い物をしに
  2. 行ったが、ヒデ─箱に入った物がただで売っていて、
  3. にもちかえり、匂いを嗅ぐとの匂いがした。
  4. 箱を開けると、沢山のツナが入っていて「よしおにぎりを作ろう」と決めた。
  5. から、ノリを買いに行くために外に出ようとするとドアノブが壊れていた。

このような感じである。

最初は、ストーリーを作るのに時間が掛かるだろう。

だが、文字だけで覚えるよりも、結果的に時間が掛からないはずだ。

そして、ストーリーを作る事により、頭の中で画像として認識されるだろう。

そうなれば、暗記したのと同じ事だ。

 

このように、順序で覚える必要がある時は、ストーリーを作って覚えてほしい。

きっと、簡単に覚えられるはずである。

また、ストーリを作る事に慣れることになれてくると、楽しくもなるはずだ。

楽しくなるという事は・・苦手を克服する第一歩と言えるだろう。

是非試してほしい。

鉛筆

簡単に暗記する為のまとめ

暗記は、文字だけを覚えようとすると嫌なものである。

なぜなら、すぐに覚える事が出来ないからである。

だが、ここで書いたように、身近な人に置き換えたり、ストーリーを立てたりする事で、画像で覚える事が出来る。

 

もちろん、この暗記法はキッカケであり、完全に覚えてしまえば「親戚の農家の○○」などと考える必要はない。

是非、ここで書いた方法を試してほしい。

そして、苦手を克服してもらえれば、これ以上の事は無い。

 

最後までお読みいただき、心から感謝いたします。

 

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