40代のオッサンのブログ

中学生 授業を何倍も理解する!かんたんな予習の方法とは?

2019/10/04
 
予習
この記事を書いている人 - WRITER -

中学生になると、勉強が難しくなり苦労している人も多いだろう。

小学校の時の様に、勉強しているのに思うように点が取れないと感じていないだろうか?

それは、仕方がない事だ。

 

なぜなら、中学生になると覚える事が何倍増えるからである。

授業を理解できない事もあると思う。

 

中学校の勉強を効率的に進めるには、予習が必要である。

予習のポイントは

  • 全体をとらえる
  • 自分の言葉でまとめる
  • 授業で捕捉する

 

以上の3点がポイントだ。

ここでは、このかんたんな3点の予習方法についてまとめてみた。

中学生

全体をとらえよう

当然の事ながら、予習はまだ授業で習っていない部分の勉強である。

だから、すべてを理解する必要はない。

具体的には、教科書を何度か読むだけで十分だ。

 

もちろん、理解できない部分も出てくるだろう。

その部分は、マーカーで印をつけておき、そのまま読み飛ばしてしまおう。

そして、授業を受ける時に、その印のついた部分の説明を特に集中して聞くようにしよう。

こうする事により、強く頭に残る事になる。

 

なぜなら、予習した事により、自分が理解できていない部分がすでに分かっているからだ。

予習は、細かい部分を理解するのではなく、全体を理解するつもりで勉強のだ。

数学であれば、

  • 関数を使って
  • 比例の問題を
  • 解ける様になる

こういった具合にポイントを抑えるのだ。

細かい部分には、こだわらず教科書を読む事が、かんたんな予習の勉強方法である。

【中学生】部活動に入るなら身に付けてほしい3つの事!!

スポンサーリンク

自分の言葉でまとめよう

予習の為に、教科書を読んだ時は、頭の中で自分の言葉でまとめるクセをつけよう。

例えば、科学の太陽の予習であれば

  • 温度が低いから黒いのか(黒点)
  • 太陽から炎がでているのか(フレア)

などのように自分の言葉に当てはめるのだ。

これができると、授業が何倍も理解できるようになるだろう。

 

予習する時は、50パーセントの理解で十分だ。

もちろん、すべて理解できてしまう事に越した事は無いが、それだと授業は必要ないだろう!!

教科書を読み、自分の言葉に置き換える。

これが、簡単な予習の方法である。

 

<勉強のあいまにおススメです>

 

スポンサーリンク

暗記教科の予習方法

社会などの暗記教科にも予習は必要である。

暗記に予習は必要ないのでは?

そう思う人もいるかも知れない。

 

ただ、教科書を読み、それを全て暗記する事は不可能に近い。

だから、暗記物の教科でも同じように教科書を読み、全体を捉える様にしよう。

そして、授業で先生が説明してくれた事を教科書に書き足すのだ。

 

例えば、源義経であれば、治承・寿永の乱だけでなく、先生がその人物像を説明してくれるだろう。

それを書き足す事により、記憶に色を付けていくのだ。

こうする事で、何倍も記憶に残るようになる。

【中学生 定期テスト】100%の力を出す為に

スポンサーリンク

中学生の予習方法のまとめ

予習のポイントは、かんたんに行う事だ。

そして、【自分が理解できない所を見つける】事も十分意味がある。

授業を受ける前に、問題点がはっきりしていれば、理解できる確率も高くなるだろう。

また、予習を行う一番のメリットは、授業が復習になる事だ。

さらに、もう一度復習を行えば、理解度は高まるはずだ。

 

中学生となり、自分の目標点数をとるために、予習を行う事を是非おススメしたい。

 

最後まで読んでいただき、心から感謝いたします。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© あっきーのプラグマティク・ブログ , 2019 All Rights Reserved.