40代のオッサンのブログ

【中学生】成績が上がる2冊のノート!その効果的な使い方・・

2019/08/19
 
ノート
この記事を書いている人 - WRITER -
Pocket

中学生のみなさんは、どのようにノートを使っていますか?

 

中学生になると勉強が難しくなる。

塾や自学での勉強に頑張っている人も多いだろう。

 

だが、成績を上げる為には、学校の授業の理解度が重要になってくる。

先生の説明をどれだけ頭に叩き込むかだ。

なぜなら、授業を理解出来れば、基礎的な部分はそれ以上必要ないからだ。

あとは、問題集や応用問題に時間を使うことが出来る。

 

だから、授業の理解度が成績を上げるポイントになってくるのだ。

ここでは、ノートを2冊使って授業を効果的に覚える勉強法を書いていきたい。

勉強

Alexas_Fotos / Pixabay

スポンサーリンク

成績が上がる一冊目のノート

みなさんは、授業を受けている時、どの様にノートを書いているだろうか?

 

おそらく、先生が黒板に書いたことをノートに綺麗に写しているだろう。

これは、間違ってはいない。

 

だが、この方法では先生が黒板に書いている時の、説明にあまり集中できない。

それは、【ノートに書く】と【説明を聞く】を同時に行っているからだ。

 

人間は、2つの事を同時にすると、どうしても集中力を欠いてしまう。

先生が黒板に書いたと同時に【ノートを綺麗に書く】と、説明に対しては集中できないのだ。

 

授業は【ノートに綺麗に書く事】よりも先生の説明を聞く事の方が大事なのだ。

 

だから、まずは先生の説明を集中して聞く事を心がけよう。

その後で、汚い字でも良いので、出来るだけ短い時間でノートに書いていこう。

 

この時、重要なのは黒板の字以外にも、先生の説明の内容で【気になる部分】があったなら、それもノートに書いていこう。

例えば

【豊臣秀吉が織田信長の草履をお腹に入れて温めた】という説明があったとする。

これが、気になったなら、ノートに書いていくのだ。

 

もちろん、これはテストに出題される事はないだろう。

だが、少なくても織田信長と豊臣秀吉の関係性を覚えることが出来る。

 

また、先生の説明をしっかり聞いた後に、ノートをとると【理解してから書く】という流れになる。

これは、【理解しないまま書く】よりも効率が良いのだ。

 

だから、一冊目のノートは

  • 先生の説明を聞いた後
  • 時間をかけずに汚い字で
  • 気になる説明も書く

上記の事に気をつけて書いてみよう。

 

これが、中学生の成績が上がるノートの1冊目の使い方だ。

【中学 歴史問題】 意外な2つの覚え方!!

中学生 教室

スポンサーリンク

成績が上がる二冊目のノート

2冊目のノートは、自宅で書いていこう。

 

具体的には、1冊目のノートを【綺麗な字で】まとめるのだ。

もちろん、【説明で気になった部分】も書いていこう。

 

2冊目のノートは、先生の説明を受けた日(1冊目のノートを書いた日)にまとめてほしい。

なぜなら、授業を受けてから時間が過ぎると、その分記憶が薄れてしまうからだ。

 

ノートのまとめ方は、先生が黒板で書いた通りでなくて問題ない。

 

自分なりのまとめ方でいい。

 

自分の頭を使ってノートをまとめると、覚えるスピードが格段に早くなる。

 

このノートの使い方をすると、授業の内容を効果的に覚えることが出来る。

効果的に覚えることが出来れば、成績が上がる要因となる。

 

これが、中学生が成績を上げるための2冊目のノートの使い方だ。

【中学生】部活動に入るなら身に付けてほしい3つの事!!

成績が上がるノートのまとめ

今回紹介したノートの使い方は、人によって合わない場合もあると思う。

だが、試す価値はある。

 

なぜなら、中学生の1日の大部分が学校の授業で使われているからだ。

 

だから、それを効率的に覚えることが出来れば、成績が上がる要因となるのだ。

授業はクラス全員に平等に行われているが【理解度は個人によって差がある】事を意識しよう。

 

そして、授業の理解度を高める事が、成績を上げる事につながるだろう。

 

✔最後まで読んでいただき、心より感謝いたします。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© あっきーのプラグマティク・ブログ , 2019 All Rights Reserved.