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清原和博の現役時代!驚愕の通算成績をまとめてみた!

2019/11/10
 
清原和博
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無冠の帝王、そう呼ばれ高卒1年目からホームランを30本以上放った伝説の選手。

 

それが清原和博さんです。

 

いくら才能がある選手でも、高卒1年目からプロ野球の世界で活躍する事は、難しいと言われています。

 

特に野手の場合は、ほとんど活躍している人がいません。

 

それは、あの松井秀喜選手や、大谷翔平選手も同じでした。

 

なぜなら、プロ野球になると、高校時代に使っていた金属バットから、木製バットに変わる為です。

 

その対応に、時間がかかってしまうのです。

 

ですが、清原和博さんはプロ1年目から木製バットに対応できていました。

 

本当に凄い事です。

 

清原選手は、残念ながら引退後、覚せい剤取締法により逮捕されてしまいました。

 

ですが、現役時代の成績は、素晴らしいものです。

 

ここでは、清原和博選手の、通算成績を中心にまとめてみました。

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清原和博のプロフィール

1967年8月生まれ。

 

大阪府岸和田市の出身です。

 

小学校の時に岸和田リトルリーグに入団します。

 

この頃、すでに身長が周りの小学生より高く、それを生かしてピッチャーとしても活躍していました。

 

中学では、シニアリーグでプレーし、関西シニアで優勝する快挙を果たします。

 

高校時代は、当時高校野球で全国屈指の強さを誇ったPL学園に進学します。

 

ここで、KKコンビと言われる、もう一人のKこと、桑田真澄さんと出会います。

 

清原和博さんも、PL学園入学時は、ピッチャーを目指していました。

 

ですが、同級生である桑田真澄の素晴らしい、ピッチングを見て投手を諦めたそうです。

 

その後は、実力者が揃うPL学園のなかで、1年生から4番を務めます。

 

上下関係が厳しいPL学園だけに、プレッシャーは相当だったでしょう。

 

ですが、そのプレッシャーを跳ねのけ、甲子園に5回連続出場の快挙を達成するのです。

 

その甲子園での成績は、優勝2回、準優勝2回、ベスト4が1回と無敵の強さでした。

 

甲子園に出場するだけでも難しいのに、この記録は奇跡としか言いようがありません。

 

その強さの中心にいたのが、4番を務める清原和博さんと、エースの桑田真澄さんだったのです。

 

清原和博さんは、甲子園で通算ホームラン13本という、とてつもない記録を作りました。

 

この記録は今でも破られていません。(2019.11)

 

プロ入りは巨人を強く熱望していました。

 

ですが、巨人は同じPL学園の桑田真澄さんを指名した為、その夢は儚く散ってしまいます。

 

結局、清原和博さんは西武ライオンズに入団します。

 

入団後は1年目から31本塁打を放つなど、その才能を十分に発揮します。

 

そして、清原和博さんが在籍する9年の間、西武ライオンズは常勝軍団となり8度のリーグ優勝、6度の日本一を達成しています(9年間)

 

もちろん、その中心にいたのは清原和博さんでした。

 

そして、FAを取得した清原和博さんは、かねてからの夢であった巨人へと入団します。

 

そこで、桑田真澄と再びチームメイトになったのです。

 

しかし、巨人入りすると、西武ライオンズの時とは比べ物にならない程のバッシングにあってしまいます。

 

それは当時、巨人が圧倒的なファンを抱えているからでした。

 

そして、巨人の大型補強も清原和博さんを苦しめました。

 

結局、清原和博さんは、怪我も重なり満足いく成績を収める事は出来ませんでした。

 

豪快なスイングながら、むなしく空を切っている姿は今でも覚えています。

 

ついには、巨人を自由契約となり、オリックスバッファローズに入団します。

 

満身創痍だった清原和博さんは、最後の力を振り絞りプレーします。

 

ですが、満足いく結果は残せませんでした。

 

そして、2008年10月に引退します。

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清原和博さんの通算成績

清原和博さんのプロにおける通算成績は、打率0.272本塁打525本1,530打点です。

 

特出すべきは、525本のホームランです。

 

これは歴代5位という成績であり、平成以降にプレーした選手の中ではトップの数字です。

 

清原和博というバッターがいかに遠くにボールを飛ばす技術を持っていたかが伺えます。

 

ただし、その本塁打もシーズンベストは37本にとどまっています。

 

その天性のバッティングを見ると、はもっと上に行けるのではないかという期待をもっていました。

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清原和博さんの獲得したタイトル

清原和博さんは、無冠の帝王と呼ばれる様にタイトルを獲得した事がありません。

 

通算成績を見ると、タイトルをとっていておかしくない成績です。

 

ですが、一度もタイトルを取っていないのです。

 

これは、なぜなのでしょうか?

 

あの名将野村克也さんが言うには、清原和博さんが天性でバッティングをしているからだといいます。

 

つまり、相手のピッチングを読み、狙い球を絞る事が出来ていないというのです。

 

並みの選手だと、それだと打つ事が出来ないのですが、清原選手は体で反応できるため、ある程度は打てるのだそうです。

 

ですから、もしも清原和博さんがピッチングを読んで、狙い球をしぼっていたら、もっと凄い成績を挙げられたのかも知れません。

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清原和博さんの通算成績まとめ

清原和博さんは、高校時代も、プロ野球でも輝かしい成績を残しました。

 

特に、高校野球の甲子園で放ったホームランは、高校生離れししたものがありました。

 

プロ野球では、タイトルを取れなかったことが、ファンとしては寂しい所です。

 

ですが、高卒1年目からホームランを打ちまくった才能は唯一無二の物です。

 

清原和博さんの、これからの活躍に期待したいと思います。

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