40代のおやじのブログ

「ゾーン」の入り方をスポーツから学ぼう!!!

2019/04/24
 
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 最近、色々なスポーツで「ゾーンに入る」という言葉が使われる様になりました。

「ゾーンに入る」とは一体どういう状態を指すのか?

 それらをまとめて調べてみました。

 

・集中していて、かつリラックスしている

・無意識に体が動く

・極限状態になると起きやすい

・ゾーンに入ると疲れない

 

これらの事が、「ゾーン」に入っている時に、どのスポーツでも共通して言われている事です。

 

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スポーツで考えると経験がないのですが、勉強だと「ゾーン」に入っていると感じた事は、

数多くあります。

 

それは、みなさんも多分同じではないでしょうか?

 

例えば、受験勉強をしている時、気がつけば何時間も経っていた、という経験はありませんか?あれも一つの「ゾーン」ですよね。

 

また、勉強でも追い込まれれば、追い込まれるほど、「ゾーン」に入りやすかった気がします。

 

ゾーンに入りやすいスポーツの一つに、エクストリーム・スポーツ、通称Xスポーツというものがあります。

 

このスポーツの定義は曖昧ですが、マウンテンバイク、フリースタイルモトクロス、エアレース、などの極めて危険で過激なスポーツの総称を指します。

 

つまり、死と向かい合わせの極限状態だからこそ、「ゾーン」に入りやすいという訳です。

 

 また、このXスポーツの集中している時の脳内と、お坊さんとの脳内が一緒だという事です。

つまり、究極に集中している状態と、究極にリラックスしている状態が同じという事です。

 

プロ野球選手が、オフシーズンにお寺に修行に行く様子を見る事がありますが、とても理に叶っているという事ですね。

 

ですが、究極に集中している状態や究極にリラックスをしている状態を、意図的に作るのはかなり難しく感じると思います。

 

その点については、最近よく耳にするある方法が用いられているようです。

 

それが、「ルーティーン」です。

 

皆さんも一度は耳にした事があるのではないでしょうか?

ラグビー選手が、キックをする前に、独特の動きで毎回同じ動作をする事で話題になりましたよね。

 

この「ルーティーン」をする事で、「ゾーン」に入る確率を高められると言う事です。

 

この事は仕事にも当てはまる様です。

 

事務作業の方でしたら、パソコンの前に座るときに「ルーティーン」を行い、集中力を高める。

 

僕も実際に行っていますが、やるのと、やらないのでは、とても集中力に差が出ます。

 

また、「ゾーン」に継続していられる時間は14時間だと言われています。

 

4時間の「ゾーン」を習得できれば、仕事の成果が上がるのは間違いないでしょう。

 

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