40代のおやじのブログ

中学生 勉強しない子供の対策 もう親も一緒に頑張りましょう!

2019/05/16
 
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皆さんのお子さんは、自ら勉強しているだろうか?

 

次男は今中学校2年生(2019.3時点)で、来年には受験が控えている。

ハッキリ言って中学校に入ってから、まるで勉強していない。

定期テストの点数も下がる一方だ。

 

当然、ほとんどの親がそうであるように、「勉強しろ」と言い続けてきた。

だが、まるで効果がないのだ。

中学生である彼には、危機感がないらしい。

 

確かに、中学2年生と言えば、「何の為に勉強するのか?」「良い高校に行ってどうなるのか?」という疑問があるのだろう。

だが、その答えは大人になれば気がつくのだ。

そして、「気が付いた時にはもう遅い!」という事にならない為に、何とか勉強する術を考えた。

 

まず息子に勉強するモチベーションを上げておらう為に、遠い未来ではなく、すぐに近くの事に対して目標を持ってもらう事にした。

そして、息子だけが頑張るのではなく、自分も一緒に頑張ろうと決めた。

 

そうする事で、少しずつ勉強をする様になってきた。

もちろん、点数が急激に上げるとは思えない。

だが、努力しなければ絶対に上がる事はないのだ。

 

ここでは、勉強しない子供の対策(次男です)として行っている事をまとめてみた。

中学生 勉強

【中学生 定期テスト】100%の力を出す為に3日前からするべき事!

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中学生は問題集の採点をしてあげよう

子供と一緒に勉強する・・といっても色々と方法はある。

まずは、問題集を買い子供に回答させ、採点をしてあげよう。

もちろん、最初から良い点数を取れなくても良い。

問題集を解いた事を褒めてあげてほしい。

そして、必ず間違った所はもう一度回答を書かせるようにしよう。

 

ポイントは、出来るだけ簡単な問題集からスタートする事だ。

そして、子供に【やれば出来る】という自信を持ってもらおう。

 

勉強しない子の多くは、【自分が勉強しても・・】という風に自信を無くしている場合が多い。

だから、自信を付けさせる事が大切だ。

 

問題集で良い点がとれたら、思いっきり褒めてあげよう。

子供は親から褒められると嬉しいものである。

 

そして、【また褒められよう】と努力するものだ。

多少わざとらしくても大丈夫。

怒るよりは良い反応を見せてくれる。

 

問題集を一緒に進める事が、勉強しない子供の対策の一つである。

【地理の勉強方法】中学生の頭に入る凄い覚え方!!

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TVの内容でわからない事があったら子供に聞こう

TVを見ていると、地名や国旗など中学校で勉強する事柄が良く放送される。

そんな時は、中学生の子供に質問してみよう。

 

もちろん、分からなくても問題ない。

答えが分からなければ、子供に質問しよう。

 

これは、とても良い勉強法である。

子供が調べる事により、TVの画像がリンクして覚えやすくなるからである。

だから、どんどん質問しよう!!

もしも、答えが分かったら、思いっきり褒めてあげるのだ。

ただ、あまり質問しすぎると嫌がれるので、そこは加減が必要だ。

 

TVを見ている時に質問するのも、勉強をしない中学生の対策のひとつである、

中学生 教室

【中学生】理科の学校では教えてくれない、効率的な4つの勉強法!!

中学生に頭が良い人なんていない

中学生の多くは、クラスの中に「あいつは頭がいい」「あいつは頭が悪い」と決めつけている。

そして、勉強をしない中学生は「自分は頭が悪い」と信じきっているのだ。

 

勝手な偏見で「頭が良い人」は家で勉強しなくても点数を取れる・・・そう決めつけているのだ。

 

だが、「頭の良い人」なんていない事を教えてあげよう。

もちろん、1000人に1人位は、頑張っても敵わない「頭の良さ」を持った人がいるかも知れない。

でもそんな事は全く関係ない。

 

定期テストなどで点数を取っている人は「勉強をしている」という事実を教える事が大切だ。

逆に言えば、誰でも「しっかり勉強すれば点数が取れる」という事実を教えるのだ。

 

中学生のクラス内にある偏見の枠を取り払ってあげよう。

その事を子供に伝える事が出来たなら、「自信がない自分」からは卒業できるだろう。

「頭が良い人」なんていない!この事を伝える事が勉強をしない中学生への対策のひとつである。

日本地図

【中学生 読書感想文】先生に伝わる4つのポイント

定期テストの結果に一喜一憂しよう

中学生では、定期テストが学力ランクを決める上で大きなポイントになる。

勉強をしなかった子供が、頑張るようになっても、すぐに点数が上がらない場合がある。

 

子供は、悔しい思いをするだろう。

だが、全く問題ない!

なぜなら、勉強しなかった時は「悔しい思い」も無かったはずだからだ。

 

その気持ちがあれば、次に向けて頑張れる。

また、親も良い点が取れなければ、一緒に悔しがろう。

こうする事で、親と子供の一体感も生まれてくる。

もちろん、「良い点」が取れた時は、一緒に喜んで欲しい。

 

親と子供が、一喜一憂出来るのはとても幸せな事である。

【中学生】部活動に入るなら身に付けてほしい3つの事!!

夜食を作ってあげよう

中学生である子供が夜遅く勉強している様なら【夜食】を作ってあげよう。

【夜食】は、子供にとって嬉しいものである。

夜食を食べたからと言って、勉強がスムーズに進むとは言えないが、【親と子の連帯感】を強めることが出来る。

これは、とても大事な事だ。

子供が自分一人で頑張っているのではなく、親も頑張っていると思ってくれれば、それに越したことはない。

 

【中学生である子供の為に一緒に頑張る事】これが勉強しない子供にとって、一番の良い対策だろう。

 

✔最後まで読んでいただき、心より感謝いたします。

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