40代のおやじのブログ

瓶入り「明治フルーツ」生産終了から見える終わりの寂しさ

2019/03/06
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Pocket

30~40代の人であれば、一度は口にした事のある「明治フルーツ」。

なんと、2019年4月1日をもって生産終了してしまうとの事だ。

本当に・・・・寂しい!!

 

2019年3月18日からペットボトルタイプの「フルーツ220ミリリットル」が関東、中部、関西エリアにて発売されるとの事。

だが、札幌出身の自分にとっては飲めなくなる訳だ。

 

また、生産中止の理由は売り上げの減少との事だ。

なんでも、【健康志向】というのが売り上げ減少の理由らしい。

銭湯で見かければ、必ず飲んでいた自分にとっては信じられない。

 

だが、様々な飲み物がぞくぞくと発売される現在では、売り上げが落ちるのも仕方ないのだろうか?

スポンサーリンク

「明治フルーツ」には、個人的に深い思いれがある。

自分は、コンビニがない超ド田舎に住んでいた。

 

その時に、週二回ほど商品をバスに積んで販売に来るのだ。

小学生だった自分は、それが何よりの楽しみだった。

最初は、「コーヒー牛乳」を買っていたのだが、ある日「明治フルーツ」の美味しさに気がついた。

それからというもの、必ず「明治フルーツ」を飲んでいたものだ。

好感度ナンバー1芸人 サンドイッチマン 彼らがメッチャ好かれる理由!!

 

「明治フルーツ」は不思議と、いつでも思い出せる味だ。

だから、寂しさもひとしおである。

最近、お菓子など様々な商品が、生産中止になっている。

もちろん、売上が減少すると、仕方がない事だとは思う。

瓶 牛乳

だが、矛盾しているが、新しい商品にも魅力を感じるが、古き良き商品がなくなるのはとても切ない。

それは、「この飲み物は、あの時のんだなあ」という思い出も同時に消えてしまう気がするからだ。

瓶入り「明治フルーツ牛乳」これ程までに長く、愛された飲み物は多くはないだろう。

今後は【復刻版】が発売されるのを願っている。

出来れば、同じ瓶で復活してほしい。

それは、瓶は飲む時の独特の口触り美味しさを引き立てせていたからだ。

 

今度銭湯にいったら、息子と一緒に「明治フルーツ」を飲みたいと思う。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© あっきーのプラグマティク・ブログ , 2019 All Rights Reserved.