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【4番打者】少年野球で監督に任されたら行うべき3つの事とは?

2019/08/18
 
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野球というスポーツにおいて、最も重要な選手と言えば・・・

それは、エースと4番である。

もちろん、それは少年野球においても同じ事だ。

 

少年野球に入団したら、いつかは4番を打ちたいと思う人も多いだろう。

そして、4番は試合において最も相手のチームから警戒されるバッターである。

もしも、チームの監督から4番を任されたなら・・・

誰もがとても嬉しく思うはずだ。

 

だが、4番を任されたらそれなりの責任が出てくる。

チームの中心選手として練習に取り組む事が必要なのだ。

ここでは、監督に4番を任されたら行うべき3つの事をまとめてみた。

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長打力を身に付ける

4番打者には、長打が求められる。

長打を打つためにはパワーを付ける必要がある。

パワーを付けるためには、走り込みを行おう。

これにより、下半身が強化される。

下半身を使わずに、上半身だけのスイングだと長打を打つことは出来ない。

 

また、スイングスピードを速くするために素振りの練習も不可欠だ。

ピッチャーの投球を意識して、しっかり素振りを行おう。

素振りは、回数をこなすだけでは意味がない。

ポイントはスイングした時に、【短く太い音】を出せるかどうかだ。

音に集中してスイングすると、良い時と悪い時の差がわかるようになる。

少しでも良い音を出せる様に、素振りを行おう。

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仲間の信頼を得る

4番を任されると言う事は、チームの中で一番打者として実力がある証拠である。

ただし、周りの選手から【信頼】を得ていなくては【裸の大将】になってしまう。

 

野球は団体競技である。

実力があっても、【チームの和】が取れていなければ、試合に勝利する事が出来ない。

だから、4番を任されても謙虚な姿勢で練習に取り組もう。

チームの仲間は4番である、あなたを注目して見ている。

そこで信頼される行動がをとれるかどうかがカギになってくるのだ。

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4番打者には努力が必要

4番になったら、誰よりも努力する事が必要だ。

なぜなら試合になれば、4番打者は監督やチームメイトから期待されるからだ。

その期待に応える為には、他のチームメイトより努力しなければならない。

 

もし努力を怠れば、すぐに他の選手に4番の座を奪われてしまうだろう。

4番になれば、今まで以上の努力が必要なのだ。

しっかり努力を行えば結果は必ずついてくる。

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まとめ

もしもチームで監督から4番打者を任されたら、

  • 長打力を身に付ける。
  • 仲間から信頼を得る。
  • 誰よりも努力する。

以上の3点が必要になる。

これらを全て行うのは大変な事である。

だが、それを乗り越えられれば、4番打者としてひと回り成長する事が出来るだろう。

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