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【パークゴルフ】誰でも気軽にプレーできる、その理由とは?

2019/08/18
 
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パークゴルフ・・・この言葉を聞いた事がありますか?

 

北海道で考案された1983年発祥のスポーツです。

愛好者は国内で100万人以上いるとされています。

これからパークゴルフを始めるという人の為に、パークゴルフの概要を説明したいと思います。

jimmikehank / Pixabay

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パークゴルフの魅力

このパークゴルフ何と言っても醍醐味は、性別または年齢に関係なく、簡単にプレー出来るという点です。クラブは1本しか使用しませんので、荷物にもなりません。

 

また、公園や河川敷に作られたコースは、美しく健やかな気持ちにさせてくれます。

お年寄りでもプレー出来るという点から、孫と一緒に、時には息子と一緒にと、コミュニケーションを取れる事も大きな魅力です。

 

僕も、小学生の時、地域の老人ホームに通われている方との交流として一緒にプレーした事があります。その時は、一緒に喜んだり悔しがったりして楽しい時間を過ごしました。

たった一度の交流でしたが、はっきり記憶に残っているのは、それだけ充実した時間だったという事でしょう。

 

同じ様に、ゲートボールも一緒にプレーした事がありますが、小学生に一度のプレーでルールを覚えるのは難しく、比較的パークゴルフの方が簡単でした。

このパークゴルフは、簡単ではありますが、実に奥が深いです。

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パークゴルフのプレー方法

パークゴルフは、プレーする人が順番にボールを打ち、計18ホールの打数を争います。

このあたりのルールは、ゴルフと同じだと考えてもらえれば良いと思います。

 

ゴルフであれば、クラブによって飛距離を調整できますが、使用するクラブが一本の為、

全て力の加減での調整です。個人的には、パットが難しく感じます。

 

あまりに、軽く打つ事だけに集中すると、空振りしてしまう事あります。

しかし・・・・・・・ご安心ください。

パークゴルフでは、空振りは打数に含めないのです。

 

このルールは個人的に特に気に入っています。

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パークゴルフをプレーできる場所

北海道はパークゴルフの発祥の地の為、他の地域に比べ、北海道に多くコースがあります。

 

僕の住んでいる札幌市でも、プレーしている姿をよく見かけます。

大きな公園には併設してコースが設けられている事が多いです。

 

ただ、北海道ですので、当然雪が降り約半年間プレーできない状態になります。

 

「何だ、結局半年間しかプレーできないのか」と思う人もいると思います。

 

そこで、考えられたのが、雪を圧雪して、プレーする方法です。

 

そうする事で、1年中パークゴルフを楽しむことが出来ます。

 

 

これから、日本は超高齢化社会に突入します。

 

年齢を重ねてから健康を維持する為には、運動が欠かせません。

 

このパークゴルフは、既に病院内にコースが設置され、リハビリとしてプレーしている所も多いそうです。

 

同じ年代同士でコミュニケーションをはかるのも良いですが、私の小学生の時の様に、地域の小学生、中学生と一緒にプレーする機会が増える事を期待します。

 

その事が、お年寄りはもちろん、小学生にも良い体験になる事は間違いないと思います。

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