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ビジネス 仕事が出来る人になる為に ライバルに差を付けろ 

2019/08/18
 
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「仕事が出来る人」よく使われる言葉である。

その何気なく使っている言葉は実際にどんな人の事だろう?

ここでは、実際に自分の部下で「この人は仕事が出来る」と感じた人の特徴を挙げてみたい。

rawpixel / Pixabay

1.仕事に優先順位を付けられる

仕事には優先順位がある。

毎日のルーティン業務やイレギュラーに発生する業務。上司から急に指示を受ける業務。

これらの優先順位を明確につける必要があるのは当然の事だ。

だが、自分で判断し、しっかり優先順位を付けられる人は意外に少ない。

まず、指示を受けた業務に関しては、期日をしっかりと聞かなければならない。

なぜなら、場合によっては上司が「言わなくてもわかるだろう」という事があるからだ。

イレギュラーに発生する業務に関してしては、その重要性を捉え、優先順位を明確にしなければならない。これも、自分で判断がつかなければ、上司に確認するべきだろう。

逆に、毎日のルーティン業務であっても、今日中に行わなくても良いものも中にはある。

難しいのはルーティン業務がどういった仕事なのか?

例えば表を作成する場合には、それが、結果的にどこに行きつくのかを理解していなければならない。

それは、毎日の業務が作業になっていては、中々理解できない。

だが、貴方のそばにいる仕事のできる人はそれを理解していると思う。

2.指示を受けた以上の仕事をする

指示を受けた仕事を決められた時間内にこなすのは、もちろん重要である。

だが、「仕事が出来る人」は受けた指示の意図を理解し、その仕上がりを一ランク上のものにしてくるものだ。

ここで気を付けなければならない事は「意図を理解している」という部分だ。

なぜなら、意図を理解していないと、せっかく色付けした部分が全くの無駄となってしまうからだ。

もう一つの注意点は、一ランク上のものを目指すあまり、時間をかけてはいけない。

難しい所だが、自分のスキルで、時間をかけず、一ランク上の仕事をする。

これが、ライバルに差を付ける第一歩だ

3.期日前に提出する

例えば、今週末までが期日の仕事があったとしよう。

その場合は、遅くても木曜日までに提出するのが理想である。

なぜなら、一度提出しても、手直しが入る可能性は十二分にあるからだ。

もし、期日ぎりぎりに提出してしまうと、手直しも十分には出来ない場合もあるだろう。

また、上司も当然忙しい人が多い。

期日ぎりぎりより時間に余裕をもって提出された方が、詳細までチェックすることが出来る。これを繰り返していくと、自ずとスキルも上がっていくのである。

4.とにかくスピードが命

僕は仕事はとにかくスピードが命だと考えている。

その理由は、時間をかければ、「誰でもある程度の仕事ができる」という考えが根底にあるからだ。

いかに他者、または、他社より早く良いものを作るのが全てだと思う。

これは、どんな仕事にも言えると思う。

営業であれば、同業種よりも魅力的なプランを考えなければならないし、インターネット上の店舗であっても、他と同じ事をしていては、抜きんでた成績を上げる事は出来ないだろう。

また、事務職であっても、いつまでも同じ作業を繰り返していては、向上力のある会社の事務よりも、間接経費がかかってしまうのは当然だ。

「少しでも速く」この気持ちが仕事が出来る人は必ずそれを心がけている。


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