40代のおやじのブログ

大阪桐蔭 強さとは 運というものを考える

2019/03/23
 
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第100回を数える甲子園、高校野球も残すところ、決勝戦だけとなった。

前評判通り、大阪桐蔭が決勝戦まで勝ち進んでいる。

もし、優勝すると春夏連覇となる。

この大阪桐蔭の強さに感じる事がある。

それは、勝負に「運」などはないのではという事だ。

 

もし、勝敗に「運」という要素があるのなら、春夏連覇というのを成し遂げるのは確率的に無理ではないか?

なぜなら、4,000を超える高校が甲子園を目指し戦っているのだ。

だから、「運」という軽々しい言葉では表現できないものだと思う。

仮に「運」というものがあるとしたら、それは、選手の「気持ち」そのものだと思う。

 

考えてみてほしい。

 

普通なら、一度甲子園で優勝したのなら、少しは「天狗」になるのが当たり前ではないだろうか?

だが、今回の大阪桐蔭の戦いからは、そういったものは全く感じられない。

むしろ挑戦者の様に戦っているようにも見える。

なぜか・・・・それは指導者、また選手たちの日頃の努力もさることながら、昨年の大会で、ファーストの選手のエラーにより負けてしまった事が大きく影響しているように感じる。

 

そこで、「野球の怖さ」を知り、「挑戦者」として、また甲子園に臨むことが出来るようになったと思う。

だから、今の絶対的な強さを見に付けたように感じる。

 

その大阪桐蔭も、全く勝てない時期もあったらしい。

それでも、この甲子園に、標準を合わせるのが、とても素晴らしいと思う。

 

実力的にも、精神的にも全くスキのない大阪桐蔭が負ける事は‥‥想像できない。

 

 

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