40代のおやじのブログ

仕事 上司の評価を決める、部下への接し方とは? 

2019/05/06
 
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社会人になると、まず始めは、仕事を教えてもらう事が多いだろう。

その段階が過ぎ、仕事に慣れてくると今度は教える立場になる。

 

また、自分が上の立場になれば、部下に対しての教育も必要になる。

 

この段階を踏んでいる人が多いにも関わらず、多くの人が上司になったとたんに、部下だった時の気持ちを忘れてしまう。

それは、僕もおそらく同じでる。

 

社会人になったばかりの時は、上司に不満ばかり抱いていただろう。

だが、上司になると、その時と扱う仕事も責任もかわってくるのだ。

 

だから、部下の時の気持ちを時々思い出さないと、自分がかつて描いていた「嫌な上司」に誰もがなってしまう。

 

ただ、それが出来れば、部下にしっかりと物事を伝えたり、教えたりする事が出来ると思う。

なぜなら、部下の上司を見る目は的確だ・・・というか、皆同じ意見を持っている事が多い。

 

ここでは、自分が普段意識している上司像をパターン別にまとめてみた。

(自分でもどれくらい実践できているかはわからないが・・・・・)

 

基本的に仕事を確認すると怒る上司

「わからない事があれば聞いてくれよ」・・大抵の上司は何かの仕事を指示する時、こう言うだろう。

だが、実際に分からない部分を聞きに行くと、不機嫌そうに答える上司がいる。

 

このタイプは、教える事の出来ない上司だろう。

 

上司が怒り出した理由は「こんな事もわかならないのか?」と感じだ。

 

だが、「こんな事」というレベルが上司と部下では違うのである。

 

それは、20年30年社会人を続けている人と、まだ社会人になって数年の人では当たり前の事だろう。

 

また、上司の指示がしっかりと伝わっていない場合も多い。

その場合は上司の責任だろう。

 

上司というか人間は自分が話した内容が簡単に相手に伝わっていると思いがちである。

 

だが、実際は伝える事はとても難しいものだ。

 

そして、このケースになると困るのが、部下は一度この様な対応を上司に受けると、次からは聞きづらくなる事だ。

 

そうなると、部下から提出された書類は、上司が意図していたものとまるで違うものになるだろう。

 

だから、部下への接し方はとても重要なのだ。

そして、それを決めるのは全て上司の態度である。

 

 

http://aki0316.com/post-385

 

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自分の非を認められない上司

なぜ上司は、部下に指示が出来きたり、給料が部下よりも高いのだろう?

 

それは、その個人的な仕事の能力も勝ってなければならないが、部下が失敗をした時に責任をとる必要があるからだ。

 

だから、日頃の業務の中では、部下に指示する権限を与えられている。

 

そして、極端な話、1部下の責任でミスが起こってしまったとしても、上司が少しでも指示に不十分な所があったなら、非を絶対に認めるべきだ。

 

繰り返すが言葉を伝えるのは本当に難しい。

だから、上司が十分に説明しないと、部下にしっかり伝わらない事が往々にある。

 

そして、指示は上司が何を言ったのかが大事ではなく、部下がいどう受け止めたかが大事になってくる。

 

それを確認する為には、一度指示した内容を、再度確認する必要がある。

 

例えば、あなたは嫌いな上司から指示を受けたら、その内容を真剣に聞くだろうか?

もちろん、仕事なので聞かなければならないが、「仕方なく聞く」という感じになるだろう。

 

逆に普段、お世話になっている上司からの指示は、「真剣に聞く」だろう。

これは、多くの人が同じだと思う。

 

仕事では、建前上は「好き・嫌いがあってはならない」

おそらくそれは、正論であろう。

だが、その好き嫌いの差を生み出しているのは、上司の部下への接し方なのである。

 

だから、それも上司の責任の一つになるのだ。

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