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【プレミア12】世界一になる為に大切な3つの事とは!2019侍ジャパン

2019/11/03
 
プレミア12
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2019年11月にプレミア12が開催されます。

 

この大会は4年に一度、世界ランキング上位12チームが集結し、世界一を争います。

 

侍ジャパンこと、日本代表チームは前回の大会では、韓国に敗れ3位の成績を残しています。

 

当然の事ながら、今回の大会では、世界一になる事を目指しています。

 

では、世界一になる為には何が大切なのか?

 

ここでは、その部分についてまとめてみました。

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先発投手の好投

野球において勝利する為に、先発投手の好投が必要になります。

 

国際大会では、初めて対戦するピッチャーが多く、大量得点を取れる事はあまり多くありません。

 

ですので、序盤に先発ピッチャーが失点を重ねてしまうと、厳しい展開になります。

 

また早い回で先発ピッチャーが交代すると、セットアッパーに負担をかけてしまう為、長期戦であるプレミア12では不利になります。

 

そういった意味で、日本のペナントレースよりも先発投手の役割が大事になります。

 

ちなみに、侍ジャパンの投手登録人数は13人です。

 

この13人で世界のバッターと戦う事になります。

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足を使った攻撃

侍ジャパンの攻撃における最大の武器は、機動力を生かしたスモールベースボールです。

 

特にバントを含めた緻密な攻撃は、世界一といっても過言ではありません。

 

プレミア12では日本のプロ野球より、飛ばないボールを採用しているため、ホームランをあまり期待できません。

 

そして、ほとんどのピッチャーが初対戦となる為、ヒットを続けて打つ事も難しくなります。

 

そこで、より確実なバントや進塁打が大切になります。

 

さらに、日本の機動力を生かし、盗塁を成功させることが大事です。

 

今回の侍ジャパンには、盗塁のスペシャリストであるソフトバンクの周東佑京選手が招集されています。

 

周東選手は2019シーズン、25盗塁、成功率0.833の成績を収めました。

 

この成功率は驚異的な数字です。

 

彼の足が日本の武器になるでしょう。

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稲葉監督の的確な采配

侍ジャパンがチーム力においてはプレミア12で、世界一になる実力があるのは間違いありません。

 

ただし、その戦力を生かせるかどうかは、稲葉監督にかかっています。

 

特に重要なのは、投手交代です。

 

プレミア12はWBCと違い、球数制限がありません。

 

その分、先発投手を何回まで投げさせるかがカギになります。

 

そして抑え投手が打たれた時の、交代のタイミングと選手のチョイスも重要です。

 

なぜなら前回の大会で、韓国に逆転負けたのは、抑え投手が機能しなかったからです。

 

実力のある投手でも、プレッシャーのかかる抑えのマウンドで打たれる事もあるでしょう。

 

そんな時に、選手の調子を見極め、的確に交代させる事が世界一の絶対条件だと思います。

 

プレミア12は10回からは、タイブレーク(ノーアウト1.2塁からスタート)に突入します。

 

ですから、9回までに勝利を決めたいところです。

 

なぜなら、タイブレークになれば何が起きるか分からず、運も作用してしまうからです。

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プレミア12のまとめ

プレミア12で日本が世界一になるには、先発投手、機動力、監督の采配がカギになってきます。

 

最近は、世界ランキング下位のチームも実力をつけています。

 

ですから日本が余裕をもって戦える試合は、ほとんどないでしょう。

 

また侍ジャパンは他のチームから警戒されています。

 

その中で世界一になるのは大変な事でしょう。

 

ですが、日本の野球は世界一という所を証明してほしいと思います。

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