40代のおやじのブログ

「退職の理由」嘘をつく事よりも大事なポイントとは・・・・・?

2019/05/04
 
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一度でも退職を経験した事のある人なら、その理由をどう伝えただろうか?

 

例えば、給与の不満、休みの不満、上司の不満、本当は色々とあるだろう。

 

だが、実際の退職理由として「スキルの向上のため」「独立の為」など嘘をついた人も少なからずいると思う。

 

僕はそれを悪い事ではないと思う。

 

その理由をまとめてみた。

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会社側にとって退職の理由は関係ない

いざ退職を決意したとき、退職理由に悩む人も多いと思う。

 

だが、あまり深く考える必要はない。

 

なぜなら、会社側にとっては、退職理由はそれほど重要視ではないからだ。

 

もちろん、あなたが会社にとっていなくてはならない存在だとしたら、どんな理由であっても引き止めるだろう。

 

だから、自分がその立場にいると感じたら、それ相応の理由が無ければならない。

 

会社側が引き止める場合、重要視するのは退職の理由が、会社側で改善できるかどうかだ。

 

待遇面などの理由であれば、それをしっかり伝えるべきだ。

 

場合によっては、それを改善してくれるだろう。

 

ただ、様々な理由で退職を決意している場合は、その意志の強さを伝えよう。

 

その決意が伝われば、退職を受け入れてくれるだろう。

 

また、その立場にいない人は、最らしい理由をつければ、簡単に受け入れてくれると思う。

 

ここで重要なのが会社にとっては退職の理由はそれほど問題ではないと言う事だ。

 

会社が重要視しているのは、退職の意思がどれほど強いだ。

 

退職する理由を、色々と考えても、不思議と嘘はわかるものだ。

 

だが、その嘘がばれていても、意思の強さが伝われば、無理に引き止める事はないだろう。

その意志の強さが大きなポイントである。

http://aki0316.com/post-1054

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退職の際に意見を言っても意味はない

退職の意思を伝える時に、「どうせ退職するから」といった理由で、それまでに言えなかった会社の問題点を意見する人がいるが、それはあまりおススメしない。

 

正社員であれば、一般的に退職の意思を伝えてから、退職するまで1カ月や2カ月の期間があるだろう。

 

重要なポストにいる人であれば、もっと時間がかかるかもしれない。

 

だから、退職の意思を伝えても、会社とは円滑な関係でいた方が絶対に良い。

 

残念ながら、退職を受け入れてもらった瞬間に、あなたは半分その会社の人間ではなくなっているものだ。

 

なぜなら周りから、「会社を辞める人」として見られるからである。

 

それは肝に銘じて欲しい。

 

だから、その立場になった人が、会社に意見を言っても「辞める人の言う事だから」で済んでしまうのだ。

 

意味のない事で、自分の立場が悪くなるのなら、自己満足の為に意見するのはやめておこう。

 

どうしても、言いたい事があれば、退職の意思を伝える前にいうべきである。

 

退職の際の嘘とは

僕は人事を担当しているが、退職理由で「昔の仲間が一緒に働こうと誘ってきたから・・・」という理由を何度か聞いたことがある。

 

みなさんは、この言葉をどう思うだろう?

 

一瞬、最もな退職理由に聞こえる人もいるかも知れない。

 

だが、深く考えてみてほしい。

 

厳しいかもしれないが、僕はこう思う。

 

「では当社で働いているのは、友達に誘われれば辞めてしまうほど、軽いものなんですね・・」そう感じる。

 

なかには、この理由が本当である人もいると思う。

 

だが、その人の状況からそれが嘘と分かっていても、追求はされないだろう。

 

それは、会社が一度背を向けてしまった人のやる気を、元に戻すのが難しい事を知っているからである。

 

退職理由は嘘でもいい・・・個人的にはそう思う。

 

だが、万が一バレたとしても、フォローできる嘘にしよう。

 

退職する際に、会社にスムーズに受け入れてもらうのは、その理由よりも、その決意の固さである。それが大事なポイントとなる。

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