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【少年野球のルール】選手のお母さんに覚えてほしい3つのポイント

2019/08/19
 
少年野球
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子供が少年野球に入団したら、試合に応援に行く親も多いと思う。

 

僕の息子も、少年野球をしていたが、応援するのは想像以上に面白かったのを覚えている。

特に妻は入団当初は、全く興味がなかったが、一度応援に行くとすっかりはまってしまった。

 

最後の方は、僕よりも熱心に応援していたほどだ。

 

少年野球の応援は、お母さんの応援が特に多い。

 

ただ、試合中に少年野球のルールを理解していない人が多い為、「何が起こっているのかわからない」という事が何回かあった。

これはとても、もったいない事だと思う。

だけど、聞く人がいない人もいるだろう。

 

ここでは、選手を応援するお母さんの為に、覚えてほしいルールをまとめてみた。


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少年野球

voodoovood / Pixabay

試合の長さについて

少年野球の試合のイニング数は7回までとなる。

ただし、少年野球には時間制限というルールがある。

 

大会によっても違いがあるが1試合90分が多い。

 

おそらく、時間制限を知らないと突然試合が終了し、困惑する事もあると思う。

だから、選手を応援するお母さんには是非覚えてほしい。

 

野球に時間制限があるという事にピンとこない人も多いだろう。

 

時間制限いっても、その時間に達した時点で終了ではない。

(親善試合などでは、制限時間に達した瞬間に試合終了のケースもあるそうです)

 

後攻のチームの攻撃が終した時点で、その時間が経過していれば次のイニングには進まず試合終了という事である。

 

具体的には、

・ 制限時間     90分

・ 試合開始     10時

・ 5回裏終了時点  11時40分

 

上記のケースだと、5回裏終了時点で試合終了となる。

また、5回裏終了時点で11時29分だと6回のイニングに進むという具合になる。

 

だから試合が終盤になってくると、時計を気にしながらの応援になる。

なんとも、野球なしからぬルールではある。

 

また、決勝戦だけは試合時間が長い場合もある。

 

各大会の前になると、子供がパンフレットを貰ってくると思う。

そこに、試合時間が書かれているので、確認してから応援に行こう。

 

応援に行くときには、時計も忘れずに持っていく事をお勧めする。

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コールドゲームについて

少年野球にはコールドゲームが適用される大会が多い。

大会によるが、5回終了時に7点以上の差が開いた場合に用いられる事が多い。

 

また、悪天候により試合続行が出来ない場合は4回を終了していれば、試合成立となり、コールドゲームになる場合が多い。

 

試合の途中で突然終わってしまう・・・・

コールドゲームのルールを把握していないと驚くだろう。

 

だから、お母さんにはコールドゲームのルールを覚えてほしい。

 

全国大会になると、コールドゲームが適用されない場合もあるので事前にチェックしておくことが大切だ。

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促進ルールについて

7回終了時に得点に差がない場合、または制限時間を経過した回が終了し、得点に差がない場合に用いられることが多い。

 

具体的には、1イニングに限り、ノーアウト満塁の状態から、それぞれのチームが攻撃を行い、勝敗を決める方法だ。

 

ノーアウト満塁の状態なので、当然、得点が決まりやすい状態になる。

だから、得点の差も当然つきやすい。

 

だが、それ以上に促進ルールになると、先行か後攻かが、試合の勝敗に大きく影響してくる

 

それは、後攻が圧倒的に有利になるからである

 

なぜなら、後攻は敵チームの取った点数により、作戦を立てられるからだ。

 

具体的には、

・ 先行が0点であれば、後攻は1点を取りに行く。

・ 先行が1点しか奪えなかった場合は、後攻は2点を取りに行く。

・ 先行が2点をとった場合は後攻は3点を取りに行く。

といった具合だ。

 

「別に不利ではない」と感じる方もいるかもしれない。

だが、ノーアウト満塁で1点を確実に取りに行くのであれば、スクイズやヒットエンドランを駆使し、高い確率で得点を取る事が出来る。

 

そして、2点を確実に取る為には、二回連続スクイズをしてもいい事になる。

 

だから、後攻が圧倒的に有利である。

そして、チームの監督の実力が左右するだろう。

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少年野球のルールのまとめ

少年野球は、応援するのは面白いものだ。

自分の子供が出場していれば、その面白さは倍増するだろう。

 

だから、試合を観戦する時には、子供が持ち帰ってくる大会のパンフレットをよく見てほしい。

そこには、ここで紹介した試合時間や、コールドゲーム、促進ルールについて書かれてある。

 

パンフレットを確認し、ルールを認識する事で、選手を応援する事がより一層楽しくなるだろう。

 

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