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【佐々岡真司】現役時の成績は?スライダーの切れ味がエグイ!

2019/10/09
 
佐々岡監督
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2019年シーズン、セリーグ3連覇を果たしていた広島カープが、まさかの4位に転落した。

緒方監督は、責任をとって辞任する事になった。

そこで、後任として白羽の矢がたったのが佐々岡真司さんだ。

 

通算で138勝を挙げた広島カープのピッチャーである。

さらに人格者だと言われる佐々岡さん。

そんな佐々岡真司さんの現役の時の成績についてまとめてみた。

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ノーヒットノーラン

1999年に先発投手として活躍していた佐々岡真司さんは、中日戦でノーヒットノーランを記録。

日本プロ野球史上67人目の快挙だった。

 

ノーヒットノーランは2019ペナントレース終了時で92人しか達成されていない。

また、当然のことながら達成者は誰もが知っている有名選手ばかりだ。

佐々岡真司さんは、一流の投手だったのである。

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佐々岡真司さんの成績

佐々岡真司さんの現役時代の通算成績は、138勝153敗5ホールド106セーブ。

防御率3.58である。

社会人からプロ入りし、新人で二けた勝利、二桁セーブの輝かしい成績を残した。

1991年には17勝を挙げ最多勝利、最優秀防御率、沢村賞などのタイトルを獲得している。

 

また1994年にはストッパーを任されるなど、どのポジションでも力を発揮できる器用さをもっていた。

その佐々岡真司さんの力が発揮されたのが1999年である。

この年に先発として15勝を挙げたのである。

調整方法が異なる抑えから先発へと戻り、すぐに結果を出すのは難しい事だ。

佐々岡さんの様に、先発と抑えで結果を残した投手は多くはいない。

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佐々岡真司さんの球種

佐々岡真司さんの現役時の球種は、スラーダー、カーブ、シュート、ストレートの4種類だ。

スライダーに関しては、社会人時代に「プロでも通用する」と評価されていた。

そして、もう一つの武器が縦に大きく落ちるカーブだ。

150kmを超えるストレートと、カーブを使う事によりピッチングに緩急をつけていたのだ。

 

さらに、1999年にシュートを取得。

このシュートの取得はこの年、15勝を挙げる原動力になった。

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佐々岡真司の成績・まとめ

佐々岡さんは、通算138を挙げた一流のピッチャーである。

そして、驚くべきことに106セーブを達成している。

佐々岡さんは150kmを超えるストレートと、切れ味鋭い変化球をもっていた。

 

だが、それ以上に先発でも抑えでも活躍した点が、一番凄い所だろう。

なぜなら、先発と抑えでは調整方法が全く異なるからだ。

それを可能にしたのは、佐々岡真司さんの自己管理能力が高いからだろう。

まさしく、監督に最適な人物である。

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