40代のおやじのブログ

社畜の意味とは?そこから抜け出す為のたった3つの方法!

2019/02/18
 
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今の時代、様々な働き方がある。

 

会社に行かなくても、一人で独立している人も増えてきた。

ただ、ほとんどの人に共通しているのは、働いている時間に人生の多くの時間を使っているという部分だろう。

 

最近は、よく社畜という言葉を耳にする。

もちろん、短い時間でお金を稼ぎ、自分の自由な時間を得る事は素晴らしい事だと思う。

 

ただ、そう出来ない人であっても、社畜かどうかは本人の意識次第だろう。

なぜなら、労働環境が良い状況でなくても、得るものが多ければ、それは悪い事ではないと感じるからだ。

 

ただ言われるがまま働くのであれば、まさしく社畜かもしれない。

 

だが、自分の意思をしっかり持ち、吸収する意識があれば、少なくても社畜ではないだろう。

 

例えば、なぜ高名な僧侶は、自らに厳しい修行を課すのだろう。

それは、自分を厳しい状況におく事で、悟りと言う境地にたどり着けるからではないのだろうか?

 

おそらく、誰でも休みは多く欲しい。

短い時間で働きたい。

給料は1円でも多く欲しい。

 

そう思いながら働いているだろう。

 

僕も、そうである。

だが、たとえその状況でないとしても、社畜にならない方法がある。

 

普段、僕が気を付けている事をまとめてみた。

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怒られてこそ成長する

会社に勤めていると、注意され、時には怒られる事もあると思う。

誰もが「怒られる事」は嫌なはずだ。

 

だが、どんな人でも欠点がある。

 

それを指摘されるかどうかは、その人の置かれている環境によって左右される。

 

そして、怒られ注意されてこそ身につく部分もある。

なぜなら、人は注意されたことは、長く覚えているからだ。

 

思い出してほしい。

小学生、中学生の時に先生から注意された事、いまだに覚えてはいないだろうか?

 

そして、その事を自分が納得していたら、今の自分に生きていないだろうか?

 

人は、褒められた事より、注意され、怒られた事の方が、成長するきっかけになると思う。

そして、それは大人になっても同じことが言えるだろう。

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嫌な人がいるからこそ

会社という集団で働いていると、一人は「嫌な奴」がいるものだ。

これは、個人で働いていたら、回避する事が出来るかもしれない。

 

だが、会社という集団では、嫌でも接しなければならない。

 

「出来るだけ関わるのはやめよう」こう考える人もいるだろう。

 

それは、当然だと思う。

でも、考え方を変えてみよう。

 

このようなタイプの人から、なぜその人が「嫌な奴」なのかを学ぶのだ。

なぜなら、注意しないと、自分も周りから「嫌な奴」と思われているかもしれないのだ。

 

それをしっかりと自覚し、学習するべきだ。

 

また、矛盾しているが、それを身に付けても、周りの人全員から「良いやつ」と思われるのも不可能な事である。

そういった人間関係を円滑に進めるためには、会社という組織は最適である。

それは、学生時代に学んだ事だ・・・・そう言う人もいるだろう。

 

だが、会社の方が「お金」が絡んでくるため、より人の本質が見えるものだ。

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競争意識をもつ

会社という組織で働いていると、自分より評価されている人や、評価されていない人。

また、自分より出世している人がいると思う。

 

そういった人に何も感じないのは本当にもったいない。

 

その人に追いつき追い越すことを目標にしよう。

 

「出世が全てではない」という人がいる。

 

その通りかもしれない。

だが、総合的に評価されている人が出世するのも、また事実だ。

自分に実力があると、思うのなら、その人たちを追い抜こう・・・・

 

「あいつは、上司の扱いが上手いから・・・」そういう意見もあるかも知れない。

 

それは言い訳にしか過ぎない。

 

そんな部分よりも、圧倒的な実力を身に付ければ、必ずその人より上に行ける・・

僕はいつもそう思いながら働いている。

 

だから、「あなたは社畜ではないか?」と聞かれたら、しっかりと違う理由を説明する事が出来るのだ。

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