40代のオッサンのブログ

【中田翔 2019シーズン】覚醒の予感!!キャプテン2年目を迎えて 

2019/08/19
 
中田翔
この記事を書いている人 - WRITER -

プロ野球を見ながらの一杯が何よりも大好きなお父さん。

2019シーズンの中田選手のバッティングを見ただろうか?

日本ハムファイターズのファンでなければ、ニュースで見ただけかもしれない。

 

2019中田選手はこれまでのシーズンと雰囲気がまるで違うのだ。

その雰囲気は覚醒の予感さえするものだ。

開幕から第2戦で

  • 開幕戦、サヨナラ満塁ホームラン
  • 第2戦 2試合連続ホームラン、9回裏同点タイムリーヒット

2試合とも打点4と大活躍を果たした。

「まだ2試合じゃないか」そう思うかもしれない。

だが、3.4月はいつも中田選手は調子が良くないのである。

 

中田選手は、侍ジャパンの4番を務めた事もある一流選手である。

だが、過去3シーズンの成績を見ると満足行く結果を出せていない。

  • 2016   .250  25本 110打点
  • 2017 .216 16本 67打点
  • 2018 .265 25本 106打点

確かに、打点はずばらしい。
だが打率、本塁打とも到底納得できる数字ではないだろう。

 

ただ2019シーズンは、中田選手本人が納得する成績を残すと思う。

その理由は、

コンパクトなスイング
清宮選手の台頭
キャプテンとしての成長

の3点だ

ここでは、覚醒の予感がする理由として3点まとめてみた。

野球球場

スポンサーリンク

力みのないコンパクトなスイング

中田選手の魅力と言えば豪快なホームランだろう。

その反面、過去のシーズンではスイングする際に力みが見られる場面が多かった。

だが、2019シーズンは3試合を消化した時点ではそれが見られない。

 

特に、第2戦のホームランは、明らかにコンパクトにスイングしている。

さらに同じ試合で負けている場面での、9回裏のチャンスの場面も軽くセンターにはじき返している。

確かに、フルスイングして好成績を残す選手もいる。

 

だが、中田選手はコンパクトにスイングした方が良い成績を残す事ができる様に思う。
なぜなら、中田選手はホームランを狙うあまり、体勢を崩す程振り回してしまう事が多いからだ。
その力みが、打率の低さ、三振の多さとなって表れている。

 

そもそも中田選手のパワーがあれば、フルスイングしなくても楽々ホームランが打てるのだ。
今シーズン、今の様に力みがないコンパクトなスイングを続ければ、3割30本100打点は固いと思う。

【プロ野球の舞台裏】道具係 元プロ野球選手 入来祐作

スポンサーリンク

清宮選手の台頭

2019年の中田選手は、キャンプ早々に怪我で出遅れている。
逆に、同じファーストを守る清宮選手は絶好調だった。
オープン戦の時点では、清宮選手にファーストのプォジションを奪われる可能性があったのだ。

 

これには、流石の中田選手も今まで以上に発奮しただろう。
なぜなら、ファーストは過去何度もベストナインに選ばれているポジションだからだ。
清宮選手は、まだ守備には不安がある。

 

また、同じホームランバッターである清宮選手を今でも意識するだろう。

だから、清宮選手の存在が中田選手を覚醒させるきっかけになると思う。

清宮選手が復帰すれば近藤、中田、清宮と日本人だけでクリーンナップを組むことが出来る。

これだけでも魅力的だ。

実現すれば、パリーグを盛り上げ事が出来るだろう。

【プロ野球 桑田真澄】の本当の凄さは?

スポンサーリンク

キャプテンとしての成長

中田選手は、2018年シーズンからキャプテンを任されている。

だから2018年の成績は、より一層悔しかったはずだ。

中田選手は意外にも、プロまでの野球人生の中でキャプテンを任された事がない。

それは中田選手が、キャプテンのタイプではないからだろう。

 

だが、その中田選手に球団が今まで以上の期待を込めたからだと思う。

これに男気溢れる中田選手が粋に感じないはずばない。

2019年は、昨年の悔しさをバネに覚醒する気がしてならない。

 

そして中田選手の覚醒と、栗山監督の頭脳が合わさった時、日ハムが日本一を奪還するチャンスが生まれると思う。

イチローが愛された理由・・

スポンサーリンク

中田選手覚醒のまとめ

このように2019の中田選手は覚醒する要素が多い。

その力を十分発揮できれば、打点王だけでなく、ホームラン王も狙えるはずだ。

 

パリーグのホームラン王候補は、柳田選手、山川選手など実力者が揃っている。

その為、ホームラン王になる為には、少なくても40本が必要だ。

中田選手のシーズンハイは30本である。

決して簡単ではない。

だが、中田選手が覚醒する事が出来れば可能なはずだ。

 

さらに2020年東京オリンピック。

中田選手は、侍ジャパン入りを目指しているはずだ。

その為には、2019シーズンの活躍が不可欠である。

2019の中田選手からは、覚醒の予感が感じられる。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© あっきーのプラグマティク・ブログ , 2019 All Rights Reserved.